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Mathematics Senior High

赤矢印の過程がよく分かりません。

(3) 数学的帰納法を利用する.3以上の整数であるから,まず n=3 のときを示す。 1 ()160 0 eK ちケ(x)| Check 不等式の証明3 例題 199 1 声0 x( 次の不等式を証明せよ。 log(x+1)-1ogx<- (1)x>0 のとき, xlogx2(x-1)log (x+1) (2) x21 のとき, (3) 3以上の整数nに対して, (新潟大改 (1)f(x)=(右辺)ー(左辺)とおいて考える。+)1 (2) g(x)= (左辺)ー(右辺) とおいて考える。 (左辺)-(右辺)では考えにくい場合は,別の方法を考える。 考え方 不等式の証明は-の20 を考える。 0,0。 1 (1)x>0 のとき, f(x)=- -{log(x+1)-1ogx} とおく 解答 x と、 注 1 1 1 1 直上のf(x)=D- x2 x+1 x 0 したがって, x>0 のとき,f'(x)<0 であるから, f(x)は単調減少する。 x>0 のとき, |x>0, x+1>0 (z)(x (また, lim f(x)=lim (--log )立な の x+1 X→ 0 x→ 0 X x 1-x ひく: =lim -log(1+ =0 x 0< 03 (x) x→ o (X (2) したがって, よって,x>0 のとき,自変 開凸凹の分で ) log(x+1)-1ogx<- f(x)>0 x 0…00 0=ま +x+x8-(x) 平は成り立つ。 x (2) g(x)=xlogxー(x-1)log(x+1) とおくと,2の g(x)=1-logx+x-1-1og (x+1)-(x-1)… 1 1 積の微分 x 2 -+logx-log(x+1) x+1 燥図 logx-log(x+1)>- (1)より,x21 のとき, (2) 加速度 (加度べ したがって, g'(x)>- より,x21 のとき, g(x) は単調増加する。 1)の不等式の両辺に -1を掛けたもの x21 のとき, 1 x 2 1 x-1 x+1 x J2001%3Dxよって, g(1)=0 より, x21 のとき、gg(x)20 x-120, x+1> 練習 199 犬 つまり, 変化すxlogx> (x-1)log (x+1) れg(x) は成り立つ。 1… x

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いつも増減表に±を入れる時に10など大きめの数字を入れて調べてるのですが今回のような絶対値が入った時の確認方法が分かりません 可能であれば10などの値を代入した場合を用いて±を決める方法があれば教えてください

2 y=/(x)のグラフでx軸より下側の部分をx軸に関して O 絶対値 場合に分ける の方針なら, 下の検討参照。 204 絶対値記号を含む関数のグラフ 基本例題 31 DOOO0 11 リー(x)|のグラフは次の手順でかく。 ソーf(x) のグラフを増減表を利用してかく。 12 基本 202 重要 210、 じ方針で進める。 Ad ート 対称に折り返したグラフをかく。 6章 y=f(x) 長を作る 田情報 「解答 のとする。 2 y=x°-x°のグラフとx軸の 共有点のx座標は, y=0 と xーx=0 x°(x-1)=0 x 0 っ ト ア=3x°-2x =x(3x-2) 3 y 0 0 して -1) (x-3)の 極大 極小 ゆえに =0 とすると 2 x=0 y 4 0 よって x=0, 1 27 3 0の増減表は右のようになる。 -ーxのグラフは, ①のグ 1ラフのy<0の部分をx軸に関し て対称に折り返したものである。 よって,グラフは 図の実線部分。 火物より下になった とこ3をおりガえす 3 27 1 4 2 27 3 こなる。 (検討yが存在しない点の極値 デーズ=x(x-1)であるから ] x<1のとき 2 0 1 x 3 のグラフ ソ=ー(x°-x°) y 0 0 よってy=-3x"+2x=-3x(x--) 極小 0 極大 4 0 y 27 2 y=0 とすると *=0, -(x<1を満たす) 3 *く1のとき, yの増減表は右のようになる。 12] x21のとき ゾ=3x-2x=3x(x-) y=xーx e1のときy>0であるから,x21 でyは単調に増加する。 , 12] から,上の解答の図のようなグラフが得られる。 Cp.327 EX13 2関数 y=|-x+9x|のグラフをかけ。 204 6関数の増減と極大·極小 K K K

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数Ⅲ微分法について質問です。 右下の( )で括られている箇所で、limとlog順番が右辺と左辺とで入れ替わっています。直前に根拠となる部分が書かれていますが、ここからなぜそのような操作ができるのかが分かりません。誰かご説明お願いします。

354 第5章 微分法 |2 いろいろな関数の微分法 355 Column コラム 解説 a-1- =1 を満たすaと定義したことより, eを底(すなわち a=e) 「eについて」 eを lim カ→0 h 数学皿の教科書では,「無理数e」を次のような流れで定義している とする指数関数 e* の導関数は、 (e*)'=e*lim e^-1 ー=e".1=e* となる。 a>0, aキ1 のとき log。(x+h)-logaX (導関数の定義より) (e*)=e* inAti. P344例o6 の 0がい生場 (1ogax)=lim すなわち, h h→0 x+h =limHloga h-0 m しかし,ここでも気になるのは,「e」がlime^-1 h =1 を満たす数というはっ キりとしない定義で,一体どんな値になるのかよくわからない。 そこで、もう少しはっきりとした定義に近づいてみよう。 =lim} 2 h-0 -③ とおくと, ,h→0 のとき, k→0 Lgons ここで、 x Oos (i+-m 08. (1+4)* 合eを底とする対数関数 y=logex を考えると,これは, y=e* の逆関数よ n 2つの関数のグラフは直線 y=x について対称である。 y=e* 上の点(0, 1) における接続線の傾きは1で あるから(そのように定義したのがeであるから)。 y=logex 上の点(1, 0) における接線の傾きも、 対称性より1である。 したがって、 したがって、 (logax)'=lim Hoga k→0 k→0 X 「k→0 のとき(1+k)京はある一定の値に収束することが知られており, この極限値をeと定義する」 (*) つまり, e=lim(1+k)で, e=2.71828…となる無理数である。 ソ=e /y=x k→0 ず東0 144 y=log.x 第の章 しかし,(*) の部分は, 教科書では, kを±0.1, ±0.01, ±0.001, ±0.0001 と 具体的なんに対し,(1+k)素を求めているだけで, あくまでも予想である。 loge(1+h)-log.1 h lim 10 /1 h→0 そこで,ここでは, もう少しイメージが湧くように違った視点からelについて 考え直してみよう. -liog. (1+-im log. (1 +hQ-1 h→d h→0 京 0 より, lim log。(1+h)=log.e 指数関数 α*(a>0, aキ1) の導関数を考えると, シ h→0 (α*))=lim h a*+h-a* a^-1 より, 300+ー ソ=3 /y=2" ここで, y=logex は連続な関数であり, 単調増加であるので im lim loge(1+h)=1ogelim (1+h) h→0 h→0 4 a^-1 が求まればよい。 そいる h→0 h→0 lim となることが知られている。 h→0 y=1.5" a^-d° カー h-0 この値は, lim より, a*の x=0 におけ よって, loge lim (1+h)=logee より,lim (1+h)=e ………0 となる。 h→0 h→0 る微分係数,つまり, y=α" の点 (0, 1) における 接線の傾きである。 今, a>1 の場合を考えると, 右の図のように,aが大きくなるにつれて,この値 (接線の傾き)は大きくなる。 したがって,eを①のように定義すれば,この逆をたどって(e")'=e* を示す ことができる。 したがって, aをうまく選べば, (0, 1)での接線の傾きが1となるようにでさ るはずで,このときの aの値を、eと表し, 「自然対数の底」 という. 注)ただし,ここではあくまでeをある極限で定義しただけで,この値が実 際に存在し,具体的にどのような値(e=2.71828…)になるかは示され ていない。このことを示すのは少し難しい。 )

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