Nを2以上の整数とし, 整数nを
n=ax2+aN-12N-1+ON_22N-2 +... + a02
により定める。 このようなnに対し,
=
N
i=0
Σa;2
(i = 0 または 1)
N
f(n) = Σ ai
=Σ
とおく。 また、 1以上の整数nに対して0以上の整数g(n) を, 条件
により定める。
n=29(n) m
(mは奇数)
(1)
N=5の場合を考える。 このとき, f (40)
=
(ア)
であり、
=
g(40) (イ)である。g(n)=3となるηは(ウ) 個ある。