Grade

Type of questions

Chemistry Senior High

化学反応式の問題です。 (3)の③式の6H+はHNO3が電離したものである。 したがって、両辺に6NO3-を加え、……という所がわかりません。 なんで6NO3-を足すんですか!

0 14 (1) HNO3 + 3H+ + 3e — NO + 2H2O Cu Cu²+ + 2e_ (2) 3Cu + 2HNO3 +6H+ → → 3Cu²+ + 2NO + 4H2O (3) 3Cu +8HNO3 3Cu(NO3)2 + 2NO + 4H2O (1) 反応によって NO が生じるから, Nの酸化数は(+5 →+2) と変化する。 140 と同様の手順で,希硝酸の反応を表すと, (i) HNO3 → NO (ii) HNO3 + 3 e NO (i) HNO3 + 3H+ + 3e_ NO (iv) HNO3 +3H+ + 3e [¯] NO + 2H2O 銅の反応を同様に (i), (ii)の手順で表すと, Cu²+ + 2e¯ → Cu (2) ① 式×2+② 式×3 よりe を消去すると, 3 Cu + 2HNO3 + 6H + 3Cu²+ + 2NO + 4H2O (3) ③式の左辺の 6H+ は HNO3 が電離したものである。 (6NO3は変化していないため, ③ 式には記されてい ない。) したがって,両辺に6NO3を加え, 左辺は6H+と組 み合わせて6HNO3 とし,右辺では3Cu²+ と組み合 わせて3Cu(NO3)2 として化学反応式にする。 3Cu +8HNO3 3Cu (NO3)2 + 2NO + 4H2O 補足 酸化剤としてはたらくとき, 濃硝酸は二酸化窒素 | NO2に希硝酸は一酸化窒素 NOに変化することは覚えておく。 2④式では, Cu3molとHNO3 8 mol の割合で反応するが, 8mol てのはたら (COOH)2 (iii) (COOH)2 (2) ①式+② 式×3 Cr2O72- (3) 両辺に,反応 加えて整理す 143 (1) (a) 4 (2) H2O2 (3) SO₂ (1) 各反応式の 酸化数の変 ① SOz +4 H2O2 -1 酸化数の変 (2) 過酸化水素 H2O2 二酸化硫責 SO2 ③+② H2O: この式の (3) 二酸化硫 SO 硫化水素 H2S ①式+⑤

Resolved Answers: 1
Science Junior High

中2理科の問題についての質問です。 (2)の問題については質量保存の法則を利用して 20-17=3L と考えてはダメなのですか?

問題3 次の文章を読んで、下の問いに答えよ。 窒素と水素に触媒を加え, 特別な条件にすると反応しアンモニアができる。 これを化学反応式にすると次のようになる。 N2 + 3H2 →2NH3 143202 この反応は気体の反応であり,気体については,「同じ温度、同じ圧力のとき、同じ体積中には,気体の種類にかか わらず同じ数の分子が含まれる」という性質をもっている。 それをモデルで示すと下の図のようになる。このこと から同じ温度 同じ圧力においては、 気体の反応の体積比は, OO 分子数の比に対応していることがわかる。 下の問いにおいても,気体の体積は、同じ温度、同じ圧力で測定 されたものとする。 実験 ある条件で窒素10Lと水素 10L を反応させたところ, 気体の全体積が17L になったところで反応が止まった。 (1) アンモニアは, それ自身は有害な気体であるが,これを原料として硫酸アンモニウムが工業的に生産されている。 硫酸アンモニウムは何に利用されているか。 (2) 実験において, 生じたアンモニアの体積は何Lか。 A [解説と解答] りゅうあん (1) 硫酸アンモニウム (硫安) は, 窒素肥料として用いられている。 (2) 反応した窒素の体積をxL とすると, 「塾技153」 より 窒素と反応する水素は3xL, 生じたアンモニアは2xLとな り, 反応の前後における各気体の体積変化は右の表のように なる。 反応後の気体の全体積が17L より (10 - x) + (10-3x) + 2x = 17 よって生じたアンモニアの体積は,3L 20 - 2x = 17 8 + 8 反応前 10 10 反応後 2x = 3 ∞ ○○ 8 (東大寺学園高) 肥料(窒素肥料) |窒素[L] 水素[L] アンモニア [L] 10 0 x 10-3x 2x 3L

Resolved Answers: 1
Mathematics Senior High

144.2 「y=(x+1/2)^2-5/4」と書いたところから直で 「したがって...」と記述してもいいですか?

重要 例題 144 三角方程式の解の個数 aは定数とする。0に関する方程式 sin²0-cos0+α=0 について,次の問いに答 えよ。ただし、0≦0 <2π とする。 (1) この方程式が解をもつためのαの条件を求めよ。 (2) この方程式の解の個数をaの値の範囲によって調べよ。 指針 cos0=xとおいて, 方程式を整理すると 前ページと同じように考えてもよいが, 処理が煩雑に感じられる。そこで, x²+x-1-a=0 (-1≤x≤1) WATC ① 定数αの入った方程式 f(x)=αの形に直してから処理に従い,定数aを右 辺に移項した x2+x-1=αの形で扱うと、関数 y=x2+x-1(-1≦x≦1) のグラフと直 線y=a の共有点の問題に帰着できる。 直線y=a を平行移動して, グラフとの共有点を調べる。 なお, (2) では x=-11であるxに対して0はそれぞれ1個, -1<x<1であるxに対して0は2個あることに注意する。 解答 COS0=x とおくと, 0≦0<2πから 方程式は (1-x2)-x+a=0 したがって x2+x-1=a 5 f(x)=x2+x-1 とすると = ( x + 1 1/2)²³ - 1²/1/2 (1) 求める条件は、-1≦x≦1の範囲で, 関数 y=f(x) の グラフと直線y=α が共有点をもつ条件と同じである。 よって、 右の図から ≦a≦1 5 (2) 関数y=f(x)のグラフと直線y=a の共有点を考えて 求める解の個数は次のようになる。 5 4 5 [1] a<-1, 1 <a のとき共有点はないから 0個 [2] a=-- -1≤x≤1 5 [3] <a<1のとき f(x)=(x+ のとき,x=- から 2個 =1/3から 2 1 2 <x<0 の範囲に共有点はそ [6]→ [5] - 練習 ④ 44 よって調べよ。 ただし, 0≦02m とする。 [4]/ [3]+ [2] この解法の特長は, 放物線を 固定して, 考えることができ るところにある。 [6] - [5] [4] - [2]+ [4]+ グラフをかくため基本形に。 iy=f(x) ya XA 11 0 -1<x<- 1 2' れぞれ1個ずつあるから 4個 [4] α=1のとき、x=-1 から 3個 0 [5] -1<a<1のとき,0<x<1の範囲に共有点は1個あるから2個 [6] α=1のとき、x=1から1個 π 重要 143 1 y4 1 O 12 1x [Q 20 152-7605724 0に関する方程式 2cos20-sin0-a-1=0の解の個数を,定数aの値の範囲に Cp. 226 EX90, 91 [3] 225 144 24 三角関数の応用 4章 23

Waiting for Answers Answers: 0