理1
*. 太郎さんは遺伝の規則性について調べるために、次の実験を行った。(1)~(5)の問いに答えなさい。ただ
スボタンの花の色に関する遺伝は メンデルが公妻した規則性にしたがうものとする。
代々赤色の花をつける純系のマツパボタンPと代々白色の花をつける純系のマツバボタンP:を親
の代としてかけ合わせ, できた種子を子の代 (C)とした。
2 でできた子の代Cの種子を翌年の春にまいて育てたところ, すべての個体が赤色の花をつけた
([図1])。
次に、12の子の代Cのマツパボタンどうしをかけ合わせ. できた種子を係の代(G)とした。
3でできた孫の代Gの種子を翌年の春にまいて育てたところ,赤色の花をつける個体が48株,白
色の花をつける個体が16株あった ([図2])。
[図1]
[図2]
P
P2
子の代
C
親の代
孫の代
G
子の代
C
48株
16株
すべて赤色の花
さらに,孫の代Gで赤色の花をつけている個体の1つ(G赤1とする)と孫の代Gで白色の花をつけ
ている個体(G白とする)をかけ合わせた。
5
6
回でできた種子を翌年の春にまいて育てたところ, すべての個体が赤色の花をつけた ([図3])。
7 5と同じとき, Gホ』と異なる孫の代Gで赤色の花をつけている個体の1つ (G赤2とする) と孫の代G
で白色の花をつけている個体 (G白とする)をかけ合わせた。
17でできた種子を翌年の春にまいて育てたところ, 赤色の花をつける個体が22株, 白色の花をつ
ける個体が22株あった([図4])。
[図3]
[図4]
G赤1
G自
G赤2
G白
すべて赤色の花
22 株
22 株