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Chemistry Senior High

この問題を教えてください。 全くだけないので基本的な考え方なども教えてくださるとありがたいです。よろしくお願いします。

(2)ステアリン酸C17H 35 COOH のみからなる油脂の分子量を求めよ。 (3)ステアリン酸 (C17H 35 COOH) 1分子とオレイン酸 (C17H33COOH) 2分子からなる油脂につ いて,次の (ア)~(ウ) に答えよ。 (ア) 何種類の油脂が考えられるか。 ただし, 立体異性体は区別しなくてよい。 (イ)この油脂 1mol を完全に加水分解するには, NaOH が何mol 必要か。 (ウ) この油脂 1mol には,何molのH2 が付加するか。 (4)油脂 1g をけん化するのに必要な KOH の質量 (mg) の値をけん化価といい,油脂の分子量の目 安となる。また,油脂 100g に付加するI2の質量(g)の値をヨウ素価といい, 油脂に含まれる炭 素間二重結合の数を知る目安となる。 次のうち, けん化価とヨウ素価について,適切なものを 選べ。 (ア) けん化価が大きいほど分子量は大きく, ヨウ素価が大きいほど炭素間二重結合が多い。 (イ) けん化価が大きいほど分子量は大きく, ヨウ素価が大きいほど炭素間二重結合が少ない。 (ウ) けん化価が大きいほど分子量は小さく, ヨウ素価が大きいほど炭素間二重結合が多い。 (エ) けん化価が大きいほど分子量は小さく, ヨウ素価が大きいほど炭素間二重結合が少ない。

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この問題が解けません。教えて下さい🙏 ⑷⑸お願いします

27. 有機化合物の反応と推定 ① [2006 東京農工大] 炭素,水素,酸素からなる分子量 250 以下の化合物 A,Bがある。 化合物 A,Bの分 子式は同一で,A,Bは互いに構造異性体の関係にあるが,不斉炭素原子は存在しない。 化合物 A 24.5 mg を完全に燃焼させることにより,水 19.4mgおよび二酸化炭素 56.7 mgがそれぞれ得られた。 化合物 A50.0mgを完全に加水分解したところ,化合物 C 25.4 mg,化合物 D 13.2mg, および化合物 E19.2mg がそれぞれ得られた。 同様に化 合物 B50.0 mg を完全に加水分解したところ,化合物D 13.2mg,化合物 F 25.4mg, および化合物 G 19.2mg がそれぞれ得られた。 化合物 C, D, E, F, Gは全て水に溶 け,化合物 C,F の水溶液は弱い酸性を示した。 化合物 D,E,Gは不飽和結合をもた ない炭素数2以上の化合物で,それらの水溶液は中性であった。 ここで加水分解により切断された結合は,エステル結合である。 エステル結合を有す る化合物の一つとして油脂があり, 油脂に水酸化ナトリウム水溶液を加え加熱すると, けん化されて(ア)[ | が生成する。 | のナトリウム塩と (イ) 化合物 D, E, Gをニクロム酸カリウムの希硫酸溶液でおだやかに酸化すると, D, G から化合物 H, Iがそれぞれ得られたが, Eは酸化されなかった。 化合物 H をアンモニ ア性硝酸銀水溶液中に加えて60℃まで温めたところ, 銀が析出したが,化合物 Iを同 様に処理しても銀は析出しなかった。 化合物 C, F を別々に試験管に入れて加熱したと ころ, Cからは脱水生成物が得られたが,Fからは脱水生成物が得られなかった。 1.0 molのCあるいはFは, 臭素 1.0mol と反応してそれぞれ付加生成物を与えた。 H=1.0,C=12,0=16 (1) (ア) にあてはまる語句と, (イ) にあてはまる化合物名を書け。 (2) 分子中に不斉炭素原子をもつ化合物には, 立体異性体が存在する。この立体異性体 を何とよぶか。 ] (3) 下線部の事実は、 化合物 CとFがその立体構造に基づく異性体の関係にあることに 起因している。このような立体異性体を何とよぶか。 (4) 化合物 A, B, C, D, E, F, G の分子式を書け。 A[ D[ GL ] B[ ] E ] (5) 化合物 A, B, H, I の構造式を書け。 ] a ] F[

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この問題のDはどうやって分かりますか?第2級アルコールということはわかりますが、その後の考え方が分からないので至急教えて欲しいです!!!

示す。 (2) ヨードホルム反応, CHI3 発展例題39 カルボン酸とエステルの反応 ◆問題 470-471 分子式が C4HO2 の有機化合物 A,Bがある。Aは直鎖状の分子で,炭酸ナトリウム水 溶液に溶けて気体を発生する。一方,Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると, 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。 Dを酸化すると, 中性のEになりE はフェーリング液を還元しない。 化合物 A~E を示性式で示せ。 考え方 Na2CO3 との反応でCO2 を発生 するのは, 炭酸よりも強い酸であ る。 一方, アルカリでけん化され るのはエステルである。 アルコー ルのうち, 酸化されてケトンを生 じるものは,第二級アルコールで ある。 ■ 解答: Aは直鎖状のカルボン酸である。 一方, Bはエステルであ りけん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で,フェーリング液を還元しないことから,ケ トンである。Dは,酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。 全体の分子式から考えて D CH3CH (OH) CH3 となる。 したがって, Cはギ酸, Eはア セトンであり,Bはギ酸イソプロピルとなる。 R¹ CCHOH R2- 酸化、 R1- 2C=0 R2- A. CH3CH2CH2COOH C. HCOOH 第二級アルコール ケトン E. CH3COCH3 276 B. HCOOCH(CH3)2 D. CH3CH (OH)CH3 例題 解説動画

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