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Biology Senior High

答えはこの表に埋めた通りなんですが、 なぜこうなるのですか?熱すると最適温度ではなくなちゃうからとかですか…?でもそれだとjの理由がわからないですし… 説明お願いします😭

重要実験ーカタラーゼのはたらきと条件 カタラーゼは, 過酸化水素(H2O2) をH2Oと O2に分解する酵素で, 動植物の細胞の中 に含まれ,生体内につくられたH202を分解する。 (1) 5gの肝臓片を乳鉢ですりつぶし, 10㎡Lの蒸留水を加えたものを酵素液とする。 (2)酸化マンガン(V) (二酸化マンガン)の粉末5gに10mLの蒸留水を加えてよくかくはん したものを無機触媒液とする。 (3) 細かな石英砂5gに10mLの蒸留水を加えてよくかくはんしたものを対照実験に使用す る液とする。 (4)基質として4%の過酸化水素水, pH 調整用に5%の水酸化ナトリウム(NaOH)溶液, 5%の塩酸(HCI)を準備して, 1mLを加える。 (5) (1)~(4)を下の図のような組み合わせで加えて反応を観察する。 A B D E F G H J K 過酸化 水素水 水 水 塩酸 NAOH 溶液 水 水 塩酸 NAOH 溶液 水 加熱した 氷で 冷やした 酵素液 石英砂 加熱した MnO2 酵素液 +酵素液 +二酸化マンガン(MnO2) 各試験管の泡の発生量を表にまとめると次のようになる。 D E 合 H I 試験管 A B C F G J K 泡の量 30 A 32 33 34 A 35 ○…泡が出る,△…ほとんど泡が出ない,×…泡は出ない )+ 水+ )+ 水 + 方法(操作) 結果と考察

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Biology Senior High

問7で、Fがなぜチミンになるのか分かりません。分かる方は教えてください。

I 高校生のマサキとナナは、(エ ラの精果を用いて次のようなDNA の抽出実験(実験2) を行った。 実験2 タラの精を乳鉢にとり、すばやくすりつぶした。そこに台所用洗剤を食施」 10倍に薄めた抽出用溶液を加えて, 粘りが出るまでかき混ぜた。これを10分間産。 た後,ガーゼに通してピーカーに液体(液体 A)を得た。このビーカーに, 水より変作。 小さいエタノールを静かに注いだところ,ビーカー内に二つの層ができた。その後 (オビーカー内にできた二つの層のうち,エタノールの層に出てきた白色の繊維状の のをガラス棒でからめとった(図3)。 マサキ:授業でDNA はエタノールに溶けにくいということを学んだけど,本当に DNA AMはエタノールの層に出てくるんだね。 ナ ナ:うん。てきた白色の繊維状のものをからめとってみたけど、これは本当にDNA なのかな。 マサキ:どうしてそう思うの。 ナ」ナ:だって, DNA の二重らせん構造のようには見えないもの。もしかして、肉眼で は DNA の構造は確かめられないのかしら。 マサキ:そうだね。この前の授業で, (カ題微鏡でタマネギの体細胞分裂を観察しても 染色体までしか確認できなかったね (図4)。(キほかの実験を追加で行って、 08 の白色の繊維状のものが DNAかどうかを確かめられないかな。 ガラス棒 図 3 図 4

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Biology Senior High

問7について 答えがロになるのは緑葉を透過させた光はフィトクロムではなくフォトトロピンになるからですか?

植物の種子が休眠しているときには、 ある植物ホルモンによって発芽が抑制されている。 温度や水の条件が整い種子の休眠が解除されると,歴で合成されるジベレリンによって発芽が 促進される。オオムギの種子の場合,種子が発芽に適した条件になると, 歴でジベレリンが合 成される。そのジベレリンが、歴乳の外側の特殊な細胞層に移動し, そこで細胞内受容体と結 合して、。歴乳のデンプンを糖に分解する酵素の遺伝子の発現を誘導する。この酵素のはたら 歴の吸水を促進させることに きでつくられた糖は, 歴に吸収されて栄養分となるとともに, も関与する。 種子の中で,光によって発芽が促進される種子を光発芽種子という。光発芽種子では,光は 光受容体であるフィトクロムに吸収され,発芽は。赤色光によって促進され,遠赤色光によっ て抑制される。光発芽種子について次の[実験]を行なった。 [実験] ある植物の光発芽種子を均一に混ぜてから6つの実験群に分け, それぞれ水を与えて 一定時間,暗室に置いて十分吸水させた後,表1に示した処理を行なった。赤色光と遠 赤色光の照射は暗室内でそれぞれ5分間行なった。実験群3~6では各処理を連続して 行なった。処理を終えた種子を暗室に7日間置き, 発芽した種子の割合(発芽率)を求め た。 表1 実験群 処理条件 発芽率(%) 1 無処理(暗条件) 30 2 赤色光 100 3 赤色光→遠赤色光 3 4 赤色光→遠赤色光→赤色光 100 5 赤色光→遠赤色光→ ジベレリン処理 91 6 赤色光→ ジベレリン合成阻害剤処理 0

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