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Chemistry Senior High

化学基礎の酸と塩基の範囲です。 (4)と(5)の解き方を教えてください。

12 次の問いに答えなさい。 -過マンガン酸 カリウム水溶液 (4)、(5)有効数字2桁、 標準状態 気体は、 22.4L/mol とする。 化学部の煉獄くんは、化学薬品冷蔵庫から製造日が不明の過酸化 水素水(H2O2aq)を発見した。濃度決定に心の炎を燃やした彼はま ず、正確に10倍に薄めることにした。 薄めた水溶液20mLに希硫酸を加え酸性にしたのち、4.0×10-3 褐色の ビュレッ 濃度未知 の適酸化 水素水 mol/の過マンガン酸カリウム水溶液 (KMnO4aq)で滴定したところ、 8.0mL加えたところで反応が終了した。 このときのイオン反応式は次の通りだった。 2MnO4- + 5H2O2 + 6H+ -→ 2Mn?+ + 502 + 8H20 (1) 煉獄くんがまず10倍に薄めた根拠を簡潔に答えなさい。 (2)過マンガン酸カリウム水溶液の色と滴定終了時の色の変化を次の中から選びなさい。 (ア)淡桃色 → 赤紫色 (イ) 赤紫色 → 淡桃色 (ウ) 黄色→赤色 (エ)赤色→青色 (3) 次の原子の酸化数の変化を答えなさい。 解答例: +1 → -2 (ア)MnO4- のMn (イ)H202のO (4) この実験で発生した酸素 O2の標準状態時における体積(mL)を求めなさい。 (5)化学薬品冷蔵庫に眠っていた過酸化水素水溶液のモル濃度(mol/L) を求めなさい。

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Science Junior High

(2)(3)(4)教えてください

COz 35個のプラスチック製のコップA, B, c, D,Eに、同じ濃度のうすい塩酸を20cm°ずつ入れ て,コップ全体の質量をそれぞれ測定したところ,すべて23.5gであった。これらの中に,石灰石 をそれぞれ0.5g, 1.0g, 1.5g, 2.0g, 2.5g加えたところ, 気体が発生した。気体の発生が終 わった後,これらの全体の質量をそれぞれ測定した。表は加えた石灰石の質量と発生した気体の質 量,気体の発生が終わった後のコップ全体の質量についてまとめたものである。なお, 発生した気 体の一部は水に溶けるが,水に溶けた気体の質量は無視できるものとする。 エ 表 コップ A B C D E 加えた石灰石の質量(g) 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 234 0.5 発生した気体の質量(g) 0.2 0.4 0.6 0.6 0.6 大 気体の発生が終わった後 のコップ全体の質量(g) 23,5 25 23.8 24.1 24.4 24.9 25.4 26,0 会 次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。 235 0 この反応で発生した気体と同じ気体を発生させる方法として,最も適当なものを, 次のアから 「19 ままの キまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 時ケ ア 二酸化マンガンにうすい過酸化水素水を加える。 24.3 イ 亜鉛にうすい塩酸を加える。 ウ 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混ぜて加熱する。 ェ 水を電気分解する。 オ 塩化銅水溶液を電気分解する。 カ 酸化銀を加熱する。 キ 炭酸水素ナトリウムを加熱する。 コップEには,気体の発生が終わった後に, 石灰石が残っていた。このコップに, はじめに入 れたものと同じ濃度の塩酸を15cm°加えるとどのようになるか。最も適当なものを, 次のアから エまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。 ア 気体が発生して石灰石は完全に溶ける。 イ 気体は発生するが, 石灰石の一部は溶けずに残る。 ウ 気体は発生しないが, 石灰石は完全に溶ける。 エ 気体は発生しないし, 石灰石も全く溶けない。 Sて 21えて -3 N nam NN

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Chemistry Senior High

(1)も(2)もわかりません…。 教えてくださいお願いします!😭

【3】 炭素-炭素二重結合は、 硫酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液の作用あるいはオゾン分 解により、次の例に示すように酸化的に切断される。 CHs-CH>C=C< CH」 "CH2- CH2- CHs KMNO。 H.SO。 > CHg- CH2- COOH + CHg-C-CH2- CH2- CH3 0 オゾン分解 CH3- CH2- CHO + CH3-C-CH2- CH2- CHas 0 L0 molの化合物Aを完全燃焼させるのに、酸素が8.50molLし必要であった。この化合 物Aの元素分析を行ったところ、質量パーセント組成は炭素87.8 %、水素12.2 %であ った。H=1.00, C=12.0, O=16.0 化合物A には同じ分子式で表される構造異性体B, C, Dが存在する。化合物 A に硫 酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液を作用させて得られる化合物を, ヘキサメチレンジア ミンと縮合重合させると, 6,6-ナイロンが得られた。不斉炭素原子を1個有する化合物 Bに,水銀(I)塩を触媒として, 希硫酸中で水を付加させて得られる生成物は, カルボニ ル基を有する構造異性体に直ちに変化し, ヨードホルム反応に陽性を示した。 メチル基を 2個もつ化合物Cに白金触媒の存在下で水素2分子を付加させると, メチル基を4個も つアルカンが得られた。また, 化合物Cは, 付加重合反応により二重結合を主鎖に含む 高分子化合物 Eになった。化合物 D のオゾン分解により得られる化合物Fにアンモニア 性硝酸銀水溶液を加えると, 銀鏡反応が進行した。また, 化合物 Fを還元したところ, 二価アルコールGが得られた。化合物 Gに濃硫酸を加えて分子内の縮合反応を行って得 られた化合物は, α-グルコースのすべてのヒドロキシ基が水素原子に置き換わった化合 物と同一であった。 (1) 下線部の事実をもとに化合物 Aの分子式を決定せよ。 (2) 化合物 A, B, D, EおよびGの構造式を記せ。 シス.トランス異性体が存在する場 合はシス型で答えよ。

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