+じめ、実験室の室温は17℃, 湿度は40%で,実験室の窓ガラスは
くもっていなかった。閉めきった実験室内の空気に加湿器を用いて水
蒸気を加えていくと,やがて実験室の窓ガラスがくもり始めた。観察
を始めてから窓ガラスがくもり始めるまで外気温は6℃で一定であ
り.窓ガラスがくもり始めたときの実験室の室温は18℃であった。表
は、気温と飽和水蒸気量の関係である。
〈京都)
小な
気温(C)
飽和水蒸気量(g/m°]
6
17
18
7.3
14.5
(15.4)
0 観察を始めたとき,実験室内の空気1m中に含まれる水蒸気量
は何gであったか。
S0 30
58g
2 観察を始めてから実験室の窓ガラスがくもり始めるまでに,実験
室内の空気全体に含まれる水蒸気量はおよそ何g増加したか。ただ
し,実験室の容積は880mであり, 実験室内の空気1m中に含まれ
る水蒸気量はどの場所でも一定で, 実験室内の空気のうち, 窓ガラ
スと接している部分の温度は外気温と等しいものとする。
520g
36389