は整数だから,3(
)は3の倍数である。
したがって,a+b+cが
のとき,100a+106+cは3の倍数になる。
活用してみよう
まさきさんは,お兄さんのかずしさんから, 分数の和について, 次のようなことを聞きました
く分数の和について聞いたこと>
分子が1になっている分数を単位分数という。
となりあう自然数の積を分母にした単位分数について, 次の例のように単位分数の和を求め
ると,その和は最初の自然数を分母にした単位分数から, 最後の自然数を分母にした単位分
数をひいた差で表される。
C
例
攻 +
1_1
1
20
……ア)
交
1×2
2×3
3×4
19×20
19
CEC
ニ
20
まさきさんは, なぜこのようなことがいえるのか考えることにしました。