14. 棒のつりあい●長さ(a)
0.60m, 重さ60N の一様な棒
AB を, A端につけた糸でつる
し,力Fを加えて図(a)~(c) のよ
うに支えた ((a) 力Fは水平 (b)
力Fは鉛直上向き (c) 棒 AB
Bl
は水平)。 それぞれの場合の糸の張力 T 〔N〕 と F〔N〕 の大きさを求めよ。
60°
F
(b)
A
0.10m
B
15. 棒のつりあい 長さ 重さ W の一様な棒AB があり, A
端はちょうつがいで壁につけられ, 他端Bは, Aの真上の壁上の点
Cに結ばれた糸により。 図に示す状態で支えられている。 ただし,
棒は壁に垂直な鉛直面内にある。
(1) 糸の張力の大きさを求めよ。
(2) 棒のA端がちょうつがいから受けている抗力の水平成分, 鉛
直成分をそれぞれ Rx, Ry とする。 Rx, Ry の大きさと向きをそ
れぞれ求めよ。
例題 3
(c)
A
C
130°
A
60°
45°
B
例題 3
30°
B