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_正弦定理だから、
 d/sinD=b/sinB=2R
 100[m]/sin120°=AD[m]/sin45°
 AD=sin45°✕100/sin120°

_解けますか?
 

みぃ

回答ありがとうございますっ!!!
【 2⠀】にはなにがはいりますかね(;_;)

ぺんぎん

 AD=sin45°✕100/sin120°
の、sin45°とsin120°とに数値を当て嵌めて分母を有理化して下さい。
_そうすると、(○√6)/3の形になります。
_○が【2】です。

ぺんぎん

_sin45°とsin120°とが幾つか覚えていますか?

みぃ

数学苦手で全然分からなくて(;_;)

ぺんぎん

_直角三角形書いて見れば分かる。
_sinは、筆記体のsの字の書き順と同じ様に、斜辺分の垂線。分母が先。そして、斜辺がいつも1の大きさ。つまり、単位円。45°の直角三角形は、二等辺三角形。三平方の定理(ピタゴラスの定理)から、3辺の長さの比は、(底辺):(垂線):(斜辺)=1:1:√2、これを、1番大きな√2が1になる様に全部√2で割ってやる。
 (底辺):(垂線):(斜辺)=1/√2:1/√2:√2/√2
           =1/√2:1/√2:1
 sin45°=(斜辺)分の(垂線)
    =(垂線)/(斜辺)
    =(1/√2)/(1)
    =1/√2

_120°の単位円は、120°=90°+30 °だから、正三角形の半分の直角三角形を考える。120°だから、x=負の数、y=正の数、のエリア。つまり、第2象限。第2象限だから、外角の180°-120°=60°の三角形を考える。三平方の定理(ピタゴラスの定理)から、3辺の長さの比は、(底辺):(垂線):(斜辺)=1:√3:2、これを、1番大きな√3が1になる様に全部√3で割ってやる。
 (底辺):(垂線):(斜辺)=1/2:√3/2:2/2
           =1/2:√3/2:1
 sin60°=(斜辺)分の(垂線)
    =(垂線)/(斜辺)
    =(√3/2)/(1)
    =√3/2
 sin120°は、第2象限だから、√3/2。

ぺんぎん

_これを、AD=sin45°✕100/sin120°に代入してやる。
 AD=sin45°✕100/sin120°
   =(1/√2)✕100/(√3/2)
_ここから、出来る?

みぃ

丁寧にありがとうございます!!ᐡඉ́ ̫ ඉ̀ᐡ
わかりました!

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