Mathematics
Senior High
266
(1)〜(3)について、式変形?をする時に2πを使う時と使わない時の違いがわかりません。公式が4種類あると思うんですが、使い分けの仕方もよくわかりません。どなたかこの問題の解き方、考え方について丁寧に解説してくださると幸いです。
266 * 次の三角関数の値を、鋭角の三角関数で表し, その値を求めよ。
7
→
(1) sin π
3
tan(-)
COS
(2) cos(-1/2)
π
教 p.128 例 7, p.129 例8
50
128
第4章 三角関数
y=sino
1
tan (0+nx) = tan 0
<cos (0+2nz) = cos0 ただし, n は整数
13
日 (1) sin fx=sinza sing
4 三角関数の性質
三角関数で成り立ついろいろな等式について調べよう。
A三角関数で成り立つ等式
三角関数のもつ周期性は、次の等式で表される。
(sin (0+2nx)=sin0
tan (0+2nx)
<=tan 0
も成り立つ。
5
3
(2) tan-tan-tan
三角関数のグラフの対称性は,次の等式で表される。
13
3
3
-Ax
+2x
例
8
練習
16
(1) sin(-)--sin--
sin(−1) = − sin½ = −√3
2
(2) cos(3)-cos-cos(+)-co
次の値を求めよ。
in (-7)
(1) sin
(2)
第1節 三角関数
129
cos(-13)(3) tan(-)
下の図 [3] [4] から, 次の等式が成り立つことがわかる。
| sin(0+z)=-sin0
cos(0+z)=-coso
tan (0+π)=tan
sin(+税)=co
cos(+)=-
tan0-
0
-sine
4
[3]
y
can (+1)
=
[4]
tan 0
1
(sin(-6)=-sin0
y=
2
cos (-8)=cos
=cos 0 のグラフはy軸に関して対称
このグラフは原点に関して対称
P(a, b)
R(-b, a)
0+π
0
-1|
0
+P(a,b)
y = tan0
tan (-6)=-tan 0
のグラフは原点に関して対
1 x
-1
0
10
一般に、関数 y=f(x) について,次のことが成り立つ。
[1] 常に f(x)=-f(x) である⇔グラフは原点に関して対称
[2] 常にf(-x)=f(x) であるグラフはy軸に関して対称
[2]
f(x)
y4
f(x)
点Qは点Pと原点に関して対
称であるから, 点Pの座標を
(a, b) とすると,点Qの座標
は (-a,
b) である。
動径 OR はOPを
転した位置にあるから、点
標を (a, b) とすると、点
Q(-a, -b)
-1
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