と、酸
問5 硫酸酸性の二クロム酸カリウム水溶液と過酸化水素水を反応させると,
素が発生する。 この変化における二クロム酸イオンと過酸化水素のはたらき
は、次の式 (1), (2) によって表される。
Cr2Oプー + 14H+ + 6e- → 2Cr3+ + 7H2O
H2O2
O2 +2H+ + 2e
一定の温度・圧力において、 ある濃度の硫酸酸性の二クロム酸カリウム水
溶液10mL と, 0.10mol/Lの過酸化水素水を反応させた。このとき反応さ
せた過酸化水素水の体積と,式(1), (2) の反応により発生した酸素の体積の関
係を表1に示す。
ard Ⓒ 01.0①
(表1 加えた過酸化水素水の体積と発生した酸素の体積
加えた過酸化水素水の体積[mL] 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0
発生した酸素の体積[mL]
GOOD H 4.9
9.9 14.7 17.3 17.3 17.3
(HO
.....(1)
・・・・・・(2)
この二クロム酸カリウム水溶液のモル濃度は何mol/L か。 最も適当な数
値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, 式 (1), (2) 以外の反応は起こ
らないものとする。 必要があれば次ページの方眼紙を使うこと。
5 |mol/L
① 2.3 × 10-2
④ 5.2 × 10-2
② 2.8 × 10-2
⑤ 6.9 × 10-2
③ 4.6 × 10-2