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Mathematics Senior High

なぜ余りがa(x^2-3x-1)+x-4になるか教えてください

2ヵ月の例題 2-17 を ラクに解いてみよう 2-17 は、解きかたはわかりましたけど・・・・・・計算が面倒 そうだね。実は工夫をすればもっとラクに解く方法もあるんだ。 まず問題の最終文から P(x)=(x+2)(2-3-1)Q(xc)+ax²+bx+c の式を作るのは、いいよね。 さて, ax²+bx+cをx²-3-1で割ると商 は-4とわかっている。 つまりax+bx+cは, a(x²-3-1)+3-4 と表せるということだ。 最初からこうおけば、計算がラクなんだ。 解いてみ るよ。 解答 P(x+2で割ったときのあまりが3より P(-2)=3 ......1 P(x) を (+2) (x²-3c-1)で割ったときのあまりを a(x²-3x-1)+-4とおくと P(x) = (x+2)(x²-33-1) Q (x)+α(x-3x-1)+80-4 ①より そして問題では、この式をx-3-1で割ったあまりか20-41 P(-2)=9a-6=3 a=1 章 るといっているんだよね。 「そうですね。」 さっきのやりかたを思い出してほしい。P(xc) の前半部分と後半部分 別々に2-3-1で割っていくよ。 前半の(x+2)(x-3-1)Q(x) を2-3-1で割ったあまりは だ。 つまり、後半のa+bx+c を2-3-1で割ったあまりは だ。 よって、 求めるあまりは (x2-3-1)+3-4 =x2-23-5 答え 例題2-17 「あっ、さっきよりずっと早く求められますね!」 文字は αしかおいてないからね。 この解きかたのしくみを覚えて、使 るようにしておくと,試験でも時間が短縮できていいよ。

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Mathematics Senior High

この問題の解答1は、赤文字のところをPS→=じゃなくて他のPQ→やPR→=にして実数倍の値を出してもいいんです?

基本 例題 同じ平面上にあることの証明 「四面体 OABCの辺0A, AB, BC を12に内分する点をそれぞれP,Q,Rと し,辺OCを18に内分する点をSとする。このとき, 4点P,Q,R,Sは同 じ平面上にあることを示せ。 指針 OB p.104 基本事項 3 基本 67 4点P,Q,R, S が同じ平面上にあることを示すには、次の [1], [2] のいずれかが成り 立つことを示す。 ? [1] PS=sPQ+tPR となる実数s, t がある。 [2] OS = sOp+tOQ+uOR,s+t+u=1となる実数 s, t, uがある。 解答 1. OA=d, OB=1, OC = とすると 2章 <[1] を用いる解法。 答 PQ=0Q-OP= 2a+1.6 1→ -S 1+2 P 26+1.c PR=OR-OP- = a=- a+ 1+2 131 PS=OS-OP=1/22-12/30-1/31+1/22 PS = sPQ+tPR とすると a=― a+ C 9 Q R B 9位置ベクトル 1→ a+ a+ 3 ++1(+16)+(+8+) S- よって1/31+1/i= (1/28-1/2)+(1/38+//+/1/31 la+ tc 右辺を の形に。 a+b+c 4点 0, A, B, Cは同じ平面上にないから 00 AO -40 1 1 2 1 からであ S- ①, -t=0... ②, s+ ③ 3 3 3 係数を比較。 3 3. 3 3019+AO 2 ② ③から S=― t= PS=sPQ+tPR を満た 3' そ OKO =-1/31/13 これは ①を満たす。 したがって, 4点 P Q R S は同じ平面上にある。 解答 2. OS=sOP + tOQ+uOR とすると++ T 1½c=s. 11a+t. 2a+b 26+c +t⋅ +u st 2 3 u t+ す実数s, tがある。 [2] を用いる解法。 19 4点 0, A,B,C は同じ平面上にないから 1/13s+/1/31=0, 1/34/4=0, //= 1/30 2 2 st t= 3 ゆえに s = 1/3.1=-1/23. 4 3' 2 3' 1 u= これはs+t+u=1 を満たす。 3 したがって, 4点P,Q,R, S は同じ平面上にある。

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Mathematics Senior High

数Ⅱの因数分解のこの公式と数1の公式は何が違うんですか?よく分からなくなっているので教えてほしいです!! 数1だとこのかっこ1みたいな問題は1個目のカッコの中の符号をプラスにしてといてた覚えがあります!

2次方程式の解と因数分解 43 2次方程式の解法として, 「因数分解」を用いる方法はよく知っていると思 います.例えば x2+px+g=0 という方程式が (xa)(x-β)=0 第2章 と因数分解できたとすれば,この2次方程式の解は x=α β となります. 裏を返すと, 2次方程式 '+px+g=0の解がx=α,βであ るならば、2次式x'+px+g は x2+px+g=(x-a)(x-B) と因数分解できる, ということもできます. これまでは, 「2次方程式の解を求めるために因数分解する」 のがふつうだ ったのですが、逆に「因数分解するために 2次方程式の解を求める」という流 れも考えられるわけです. 2次方程式の解は,解の公式を用いれば確実に求め ることができるのですから, すべての2次式は (複素数の範囲で) 確実に因数分 解することができることになります。 一般に,次のことが成り立ちます. ✓ 2次方程式の解と因数分解 2次方程式 ax2+bx+c=0 の2つの解がα βであるとすると, 2次式 ax2+bx+c は += @x²+bx+c⇒a(x>a)(xß) と因数分解できる . ここにαがつくことに注意) 元の式と因数分解した式はの係数が等しくなるはずですので,左辺のx2 の係数がαのときは, 右辺の因数分解した式の頭にもαがつくことに注意し てください。 -1±√7i 例えば,2x2+x+1=0 の解はx= ですので, 4 −1+√7i −1-√√7 i\ 2.x2+x+1=2x- IC 4

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