Wgの水にとける物質の質量8|
|3 次の問いに答えなさい。
硝酸カリウムと塩化ナトリウムについ
図1
表
100
て,水の温度によるとけ方のちがいを調べ
19
100gの水にとける
物質の質量 [g]
水の温度
るため,次の実験を行った。図1は100g
の水にとける物質の質量と水の温度との
関係を表したグラフである。また,表は図
1のグラフの20℃, 40℃, 60℃の100gの水
本 100
硝酸カリウム
80
20
31.6
60
40
63.9
40
60
109.2
の
20
塩化ナトリウ4
にとける硝酸カリウムの質量を読みとっ
10 20 30 40 50 60
たものである。
水の温度(℃]
図2
実験[1] 試験管A,Bに水を5.0gずつ入れ, 図2のように試験管Aに硝酸カリウム3.0gを, 試験管
硝酸
カリウム
塩化
ナトリウム
Bに塩化ナトリウム3.0gをそれぞれ入れた。その後,試験管A, Bを加熱し, ときどき水溶
液をふり混ぜながら,水溶液の温度を60℃まで上げ,試験管A, Bの中のようすを観察した。
0
[2] 水5.0gを入れた試験管Cに硝酸カリウムをとかし, 60℃の飽和水溶液を用意した。試験管
Cの飽和水溶液の温度を20℃まで下げ, 試験管Cの中のようすを観察すると, 試験管Cの水
溶液にとけていた硝酸カリウムが,水溶液の温度を下げることで, 固体として出てきた。
水
試験管A
試験管B
問1
[1]において, 試験管A, Bそれぞれについて,物質が水にすべてとけている場合には〇, とけ残っている場合には×を
つけたものの組み合わせとして,最も適当なものを,ア~エから選びなさい。
ア 試験管A….○ 試験管B…○
ウ 試験管A…× 試験管B…○
10
イ 試験管A…○ 試験管B…×
試験管A…× 試験管B…×