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Biology Senior High

窒素同化の問題なのですが、問2の計算が何をすればいいのか分からないので教えて欲しいです!

以下の文章I,Iを読み、各問いに答えよ。 上植物は主に土壌や大気から無機窒素化合物を獲得し,有機窒素化合物を合成することができっ 土壌からおもに吸収される無機窒素化合物は硝酸イオンとアンモニウムイオンである。好気的な土 |を経て硝酸イオンとなる。植物に吸収された確」 されてアンモニウム I 壌では によってアンモニウムイオンは[ イ ア ウ 酸イオンは酵素1により されてイ に,さらに酵素2により ウ イオンとなる。アンモニウムイオンとグルタミン酸から, グルタミン合成酵素によりグルタミンが合成 オ |のはたらきによってグ される。グルタミンと 」から2分子のグルタミン酸が合成され, エ ルタミン酸といろいろな有機酸からアミノ酸がつくられていく。その後さまざまな (b)有機室素化合物が 合成される。(c) 除草剤にはグルタミン合成酵素を特異的に阻害するグルホシネートという化合物を主 分とするものがあり, 海外ではグルホシネート耐性を付与した遺伝子組換え作物が広く栽培されている。 植物はおもに無機窒素化合物を根から吸収するが, 有機窒素化合物も直接根から吸収できることが知 られている。(a) 低温や日照不足の条件において, イネでは無機窒素化合物よりもグルタミンをほどこす ことで生育が促進されることがある。 問1 ア オ に適切な語句を記せ。 問2 下線部(a)について, 土壌に乾士 100g当たり 2.8mgの窒素が含まれており, その窒素の80% が硝酸イオンであるとする。5平方メートル, 地表15cmの土壌から植物に供給されうる硝酸イオン の重さ(g)を有効数字2桁で記せ。土壌の仮比重(土壌1cm°に含まれる乾燥重量)は 0.8g/cm?, 原三 量はN=14, O=16 とする。 問3 下線部(b)について, 植物において合成される有機窒素化合物を下記の中からすべて選び, 番 を記せ。 硝酸イオン 脂肪 グルタミン合成酵素 クエン酸 5) RNA 6 グルコース (7 フィトクロム 問4 下線部(c) にあるように除草剤に含まれるグルホシネートが植物を枯死させる原因として考え れる要因について, カ ケ に適切な語句を記せ。 要因1:植物に高濃度の カ が キするため。 要因2:窒素 ク 産物が ケ するため。 明5 グルタミン酸とグルタミンの化学式を下記の中からそれぞれ選んで番号を コ び サ に記せ。 グルタミン酸: コ グルタミン: サ TTI)CO。 2) CHN0。 CeHuN.O.

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Biology Senior High

生物基礎の酵素の問題です! よくわからないので解説してもらえませんか…?

(B)パイナップルの果実に豊富に含まれている酵素(酵素Xとする)の性質について調べ るため、次のような実験を行った。 [実験1] 容器に生のパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かしたゼラチン(主成分 はタンパク質)を加えて冷まし、ゼラチンが固まるかどうかを調べた(①)。 [実験2] 容器に生のパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かした寒天(主成分は炭 水化物)を加えて冷まし、寒天が固まるかどうかを調べた(2)。 [実験3] 容器に十分加熱したパイナップルを入れ、そこへ適量の熱湯で溶かしたゼラチン を加えて冷まし、ゼラチンが固まるかどうかを調べた(®)。 なお、固まるためには未分解のタンパク質または炭水化物が必要であることがわかっている。 結果は下の表のようになった の ゼラチンが固まらな かった 2) ゼラチンが固まっ た 寒天が固まった この実験の考察として正しいものを、次のア~オからすべて選び、記号で書け。 え、酵素Xは、タンパク質の分解と炭水化物の分解の両方を促進する。 ○ 酵素Xは、タンパク質の分解のみを促進する。 漫、酵素Xは、炭水化物の分解のみを促進する。 酵素Xは、加熱されると活性を失う。 本、酵素Xは、加熱されると活性が高まる。

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Science Junior High

(3)が分かりません。なぜPは赤褐色の沈殿ができるのですか?糖はろ過されてなくなるのではないのですか?

2 ヒトのだ液に含まれる消化酵素のはたらきについて調べるため,次の(実験 1)と(実験2) を行った。 【実験1) 0 デンプンを水に溶かしたうすいデンプン溶液をつくり,試験管X,Yのそれ ぞれに5cm°ずっ入れた。さらに,試験管Xには水でうすめたヒトのだ液2cm° を,試験管Yには水2 cm°を入れてよく混ぜた。 試験管Xと試験管Yを40℃の湯の中に入れた。10分後,試験管xの液の半分 を試験管aに,残りを試験管bに移した。同様に,試験管Yの液の半分を試験 管cに,残りを試験管dに移した。 試験管aとcにはヨウ素液を数滴加えて混ぜた後,液の色の変化を観察した。 また,試験管bとdにはベネジクト液を少量加えて混ぜた後,ガスバーナーで 加熱して液の色の変化を観察した。 の 図1は,(実験1〕の手順の一部を模式的に表したものであり,表1は,[実験1)の③の 結果をまとめたものである。 図1 だ液 ヨウ素液 ベネジクト液 ヨウ素液 ベネジクト液 デンプン溶液 デンプン溶液 表1 試験管 b d a C 試験管の液の色 変化なし 赤かっ色に変化| 青紫色に変化 変化なし 2つのセロファンの袋を用意し,一方に(実験1)の①の試験管Xと同じ液 を入れ,もう一方に(実験1)の①の試験管Yと同じ液を入れた。なお,セロ ファンには肉眼では見えない小さな穴があいている。 の Oのセロファンの袋を,40℃の湯を入れた2つのピーカーIとIの中にそれ ぞれ入れた。10分後,ピーカーIの湯を試験管eとfに,ピーカーIの湯を試 験管gとhに入れた。 試験管eとgにはヨウ素液を数滴加えて混ぜた後,液の色の変化を観察した。 また,試験管fとhにはベネジクト液を少量加えて混ぜた後,ガスバーナーで 加熱して,液の色の変化を観察した。 (実験2) 図2は,(実験2〕の手順の一部を模式的に表したものであり,表2は,[実験2〕の③の 結果をまとめたものである。 図2 ヨウ素液 ベネジクト液 ヨウ素液 ベネジクト液 セロファンの袋 ピーカーI ピーカーII デンプン溶液とだ液 g デンプン溶液と水 -40℃の湯 表2 試験管 f h e g 試験管の液の色 変化なし P) 変化なし ー(2 )一 ○M4(823-29) 次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。 [実験1)と(実験2〕で,ガスパーナーを使い試験管を加熱するときの操作として最も 適当なものを,次のアからエまでの中から選んで,そのかな符号を書きなさい。 ア 試験管に温度計を入れ,試験管を動かさないようにして加熱する。 イ 試験管に温度計を入れ,試験管を軽くふりながら加熱する。 ウ 試験管に沸騰石を入れ,試験管を動かさないようにして加熱する。 試験管e

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Biology Senior High

解説お願いします。

第6問 遺伝情報の発現に関する次の文 A·Bを読み, 以下の問いに答えよ。 <文 A> 目的の遺伝子など同一の塩基配列をもつ DNA 断片を多量に得る操作を, 遺伝子のクローニングという。遺 伝子のクローニングでは, (ア)遺伝子の運び手であるプラスミドを使って目的の DNAを細菌内で増やす方法や, 試験管内で短時間に(イ)目的の DNA 領域だけを増やす PCR 法が用いられている。PCR 法では, 鋳型の DNA, プライマー, DNAポリメラーゼ, および 4種類のヌクレオチドを混合し, (ウ)1 サイクルに三つのステップ(図1)ご とに温度を変えながら反応を進める。これを何サイクルもくり返すことで DNAを増幅させることができる。 ある植物の遺伝子 M を大腸菌内に導入し, タンパク質 M を合成させたい。適当な組織から抽出した遺伝子 Mの MRNAに相補的な DNA を合成する酵素である逆転写酵素と DNA ポリメラーゼを用いて, mRNA に相補 的な塩基配列をもつ二本鎖 DNA(CDNA)を合成した。さらに、 (エ)この CDNAを鋳型に, PCR 法によってブラスミド に組み込むための DNA 断片を多量に増幅する。 これらを適当なプラスミドに組み込んで大腸菌に導入する。 大腸菌内に導入した遺伝子 M が発現すれば, 植物のタンパク質 M を得ることができる。 ステップ1 温度約95℃ 目的 DNAを1本ずつのヌクレオチド鎖に解離させる ステップ2 温度 約2℃ 目的 ステップ3 温度 約℃ 目的 図1 PCR法のサイクル

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