Grade

Type of questions

Japanese classics Senior High

5、6、11、12、18の解説をお願いします。 赤は答えで、青は自分で絞れた選択肢です。この後それぞれどのように考えていったらいいのか教えてほしいです。 また、る、らるの受身と尊敬の見分け方も教えてください。

【三】次の傍線部の助動詞の意味をそれぞれ直後の符号より選び、それぞれに答えよ。(同符号は複数回使用可) (使用人タチモ)湯水飲まれず、同じ心に嘆かしがりけり。人物がくる ②なきことにより、かく罪せられ給ふを、ずらる」受国・尊・可 中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて頂かれるなり。(三)「ソ」 4 涙のこぼるるに、目も見えず、ものもいはず。工 としなきやうただのり (俊成卿ハ忠度ノ歌ヲ) よみ人知らずと入れられける。 らる」・・尊 ⑥おごれる人も久しからず。(三)「3」受・尊・自 7 なほこそ国の方は見やらるれ、我が父母ありと思へば。 ウ 8 思ふ人の人にほめらるるは、いみじううれしき。 ア 9 子ゆゑにこそ、よろづのあはれは思ひ知られ。 1 (朱雀院)あはれにらうたしと御覧ぜらる。 ア 受身 イ尊敬 ウ 自発エ 可能 使役 サ オ キ 意志 ク 適当・勧誘 ケ仮定婉曲 コ 打消 完了 ス 強意 セ並列 過去タ 詠嘆 チ断定 入道殿の、大井川に逍遙せさせたまひしに、 「さす 13 12 11 (御琴ヲ)このかたに心得たる人々に弾かせ給ふ。「す」尊・使 ③ 寝たる妻を起こして、このことを語りてこれを見しむ。「しん」尊 使 18 17 16 14 改めて益なき事は、改めぬをよしとするなり。 コ 55 清見が関の波も高くなりぬべし。 ガ) うきぬしづみぬゆられければ、セ 177 忠盛、備前守たりし時、ウ pepre 御前なる獅子・狛犬、背きて、後ろさまに立ちたりければ、「なり」伝・確定・存在 1 「あやし、ひが耳にや。」 20 音に聞き猫また、 あやまたず足もとへふと寄り来て、 ア詠嘆 尊敬 ウ 断定 キ 意志 ク 適当・勧誘 ケ仮定婉曲 ス強意 セ 並列 ソ 過去 存在 オ使役 カ推量 コ 打消 サ 完了 シ 存続 タ推定 チ疑問 カ 推量 シ 存続 10

Unresolved Answers: 1
Japanese classics Senior High

源氏物語です 4行目で「大殿籠りぬ」とあって光源氏は寝たことがわかるので、6行目の「今は、さは大殿籠るまじきぞよ」は光源氏の言葉ではないと思ったのですが、解説を読むと光源氏の言った言葉らしく、納得できません😢 どこで光源氏の言葉だと判断すればよいのでしょうか?

全文解釈 係助四[] 四 [未] 打消[体] 断定 [巳]接助 副助 係助ク [] 過去[終] 四[用] ぬ対なれば、御帳などもなかりけり。惟光召して、御 <補> <原因> こなたは住み たまは こちらは(Aが)(普段は)お住みになっていない建物であるので、御帳などもなかった。(Aは)惟光をお呼びになって、 下二[用] 《強意》 副助 使役[用] 四[終] 格助 四[用 四[用] させたまふ。御几帳の帷子引き下ろし、 帳、御屏風など、 あたり あたり したて あちこちの装いを整えさせなさる。 御帳、御屏風などで、 四 [体] 副助 副助 《補》 《連体》 断定[] 接助 ラ変[巳] 接助 洛功 御几帳の帷子を引き下ろし、 格助 四 [用] 格助 御座など ただひきつくろふばかりにてあれば、東の対に御宿直物 召し <原因> 敷物などを単に身なりを整えただけになっているので、日 四[用] 四[用] 完了[終]B (Aは)東の対にご寝具を取りに サ変 [体] 係助 ク[用] ナリ [月] 断定[未] 格助四[未] 遣はして大殿籠り O 若君はむくつけ、「いかにすることならむ」と震はれ 《ウ音便》 自発[用] 遣わしておやすみになった。 接助 四[巳] 推量[体] 若君 (=紫の上)は不気味に思って、いったい何をするのだろうと震えられ 打消[用] 下二[用] 接助係助副 四 [用] 四 [未] 洛助 格助下二[未] 格助 たまへど、 さすがに声 たててもえ泣き たまはず、「少納言がもとに寝む」と 《補》 《逆接> 《補》 《連体》 なるが、 四[体] そうはいっても声を上げてお泣きにもなれず、 [終] 係助 保助 1 四 [体] [禁止 [体] 意志 [終] (Bは)「(乳母の)少納言のところに寝たい」と 係 間下二[用] 下二[用] のたまふ 声いと若し。「今は、さは 四[已] 大殿籠るまじきぞよ」と教へきこえたまへ <補》 おっしゃる声はたいそう幼い。(Aが)「今となっては、そのようにはお眠りになってはいけませんよ」と教え申し上げなさる 副 シク用 四 [用] 四 [用] 四[已] 係助四[未] 可能[未]打消[用] 助 存続[終] <原因> <補> ので、(Bは)たいそうさびしくなって、泣き臥していらっしゃる。 下二[未] 打消[未] 上二[用]上一[用] いとわびしくて泣き臥したまへ 母はうちの眠されず、 乳母は心配で)少しも横になることができず、どう おぼえず起き たり。 存続 [終] してよいかわからず起きていた。

Unresolved Answers: 1
1/1000