Grade

Type of questions

Japanese classics Senior High

字が読みにくいのですが採点お願いしますm(_ _)m

問 次の傍線部の動詞の活用の種類と活用形を答えよ。また、活用表を完成させて、例文の活用形を口で囲め。 問 題 活用の種類 活用形 語幹 未然形 連用形終止形 連体形 已然形 命令形 京に思ふなきに、 らず。 ハ行四段活用 連体形 おも は > > こよい ①今宵、はむ。 ② 日頃経て、宮に帰り給うけり。 四段 あは 〇あ A ③忍ぶれど、なほものあはれなり。 下段 ④ゆかしからぬことぞ、早く過ぎよ。 のバ 秋行上段命すぎぎ ぐぐぐれぞよ ぎべべ ひ ひ ぐふふふ ふ ふ ふ K A ⑧鞠を蹴よ。 ⑩姫君、局におはする時、 ⑤ ただ水の泡にぞ似たりける。 ⑥ 水鳥の遊ぶを見る。 ⑦ 二丈ばかり蹴る人もありしなり。 ⑨ 大和人、「来む」と言へり。 ⑩ 弓矢を取り立てむとすれども、 これは人の食ひつれば死ぬるものぞ。 ナ行 ⑩過ぎて往なむとしけれど、 ⑩いと大きなる河あり。 4 なほここに侍れ。 ⑩ 味方を得て、心強し。 9嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は ⑩ このをば、いという老いけれど、 ヤ行 ⑩ 親の恩に報いむと、 ⑧ ある人、弓射たりければ、 2 女ををざりける悔しさは、 2 それをば用ゐ侍るべからず。 花を植えて愛すれども、 00 竹下一段活用 サ行変格活用 店舗 連続 もち P ふ 〇 お○○ あ 1120 え SG せ († みに ぬ しい いね え りり ににし いき み 2 みう みみれば けるけれけよ けけけけけよ くるくわ 9511 17 ぬぬす すく すするすれ せ せし 1 すするすれせょ あるあれね 20 まれ なれ れ れ L う 一つる うれえよ ゆぬ ゆるゆれい 40 い → ぬ す 20 ゐるあれ するすれせよ 46

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

古文の読解について質問があります。 古文単語や古典文法はある程度覚えてきたのですが、それを実際の問題の中でどう使って解いていけばいいのかが分かりません。本文を読むときに、品詞分解や文法知識をどのように使って意味を取っていくのか教えていただきたいです。 また、2枚目の(ア)... Read More

あぶつあずまくだ 第4問 次の文章は、「阿仏東下り」という物語の一節である。阿仏は、亡き夫が遺した荘園を巡る訴訟のため、都に息子たち を残して鎌倉に下ることにした。本文は、富士山の麓あたりまで旅を続けて来た阿仏が体調を崩し、宿を借りたところから始ま 4の番号を付してある。(配点 45 ) る。これを読んで、後の問い(問1~4)に答えよ。 なお、設問の都合で本文の段落に ここち 1 これより風邪の心地とて、いたはりへるほどに、力なく宿を求めて、疲れをしばらくいたはり侍りけり (注1) あるじ 主言ひけるは、 (注2) 。 「やむごとなき御身として、折ふし三冬の半ばに、はるばるの御歩行なれば、疲れにこそおはしますらめ」と、十日ばかり いたはりりて、「これよりも鎌倉へは、何方へか御こころざしあるらむ。送り奉らむ」と聞こゆるほどに、こよなくうれしく (注3) こし 「比企谷といふ所に親しき人のありければ、この所へ送りてむ」 とあるほどに、主、輿を用意して乗せ奉り、ほどなく鎌 倉にては、比企の谷といふ所にぞ届け侍りけり。縁の人なりければ、はるばる下り給へるこころざしを、「いかばかり」とあは れみて、よくよくいたはり参らせけるほどに、旅の疲れなれば、ほどなくもとの心地し給ひけり。 (注4) くじ 2 さて、ここにしばらくおはして、鎌倉の公事ども聞き給ふに、まことに世の政事つかさどり給ふとて、天が下の人々、高 (注6) miin (注5) もしも集まりて、門の門に市をなせり。ここに執政の縁につきて、よきったよりありければ、ひそかにことの様を 言ひ入れければ、よにあはれにとぶらひて、「気色をうかがひて沙汰にあづかり給へ」と言ふも頼もしく、力づきてぞ見給ひ (注7) にける。 dくないん はつこのきば 3 さるに心許して 光陰送り給へるほどに、その年もはやうち暮れて、あらたまの春にもなりゆけば、東風吹く風もやはら (注8) かけひ つらら かに、のどけき空に鶯の、うら若き初声を軒端の梅におとづれて、枝をつたふもとやさし。懸樋の氷柱解けぬれば、ゆ 水の音ものどくて、ぶもやすき心地せり。 人ごころ懸樋の水にあるならば世はすぐさまにことや通らむ 4 かかるほどに、君の北の方、聞こし召して、「あなあはれや。子を思ふ道には身の苦しびをも顧みず、はるばると東の奥に (注10) しうしや (主) 下り給ふことのはかなさよ。 このみなし子の父は、世に名を留めし和歌の秀者にて、帝の御宝と聞こえし。 かかる人のあとな れば、いかでか遺跡を絶えし果てむとは思し捨つべき。かひがひしくも、足弱の身として東の旅におもむき給ふことこそ 便にはおぼゆれ」とて、さまざまの物ども贈らせ給ひて、つねにとぶらはせ給ふぞありがたき。 (注) 1主宿の主人。 7 2 三冬の半ば旧暦の十一月。 3 比企の谷 鎌倉の地名。 鎌倉の公事ども鎌倉幕府の訴訟に関すること。 5 権門の門 鎌倉幕府の有力な役人の家の門前。 6 執政の縁につきて鎌倉幕府の権力者の縁者に関して。 沙汰ここでは、裁判の意。ニ 8懸 水を引くために竹や木を掛け渡して作った。 9 君鎌倉幕府の将軍。 10 このみなし子の父 「みなし子」は、 ここでは、父親を失った子の意で、阿仏の産んだ息子たちを指す。 「父」は、亡き夫の藤原為 せんじゃ 11 遺跡 ここでは、歌道の家の伝統の意。 家のこと。 為家の父定家は「新古今和歌集」の撰者、祖父俊成は『千載和歌集』の撰者で、為家自身も勅撰和歌集の撰者となっていた。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

下の④の意味がよくわからないです 説明誰かお願いします! 至急🚨

副助 下二[用] 完了用] 四 [用] 格助 など聞こえたりしを、立ち返りその御返し、 過去[体]単接 などと申し上げたところ、(Aから)折り返し(いただいた) そのご返事は、 [ラ変[未] 接助 格助 [格助 下二[用] 下二[用]<補> 完了 [体]接助 格助 四 [用]下二[男] あらばと心にかけ参らせ つるを、今日、師走の二十二日、文待ち得 □かたたがへ【方達へ】圈 ①凶な方に行くのを避けて、 別の方角にいく習わし □みゆき 【行幸】 ①天皇のお出まし □ほいなし 【本意無し】 形ク 〈仮定〉 《単接》 ★★★ 副 つてがあればとあなたのことを) 心に思い申し上げていたが、今日、十二月の二十二日、手紙を受け取ることができて シク[] シク [用] 助ナリ [] 四[用] 希望[用] 四 [体] 《補》接助 係助 格助 格助 ①残念だ②物足りない 珍しく嬉しさ、まづ何事も細かに申したく候ふに、今宵は御方違の行幸の 稀に見るような嬉しい気持ちを、真っ先にすべて申し上げたいと思いますが、 今宵は方違えの天皇のお出ましの 格 下二[体] 四[体] 係助副 格助ク[用] 《ウ音便> 係助 □うらむ 【恨む】マ上二 《逆接》 ①憎く思う・恨む ②悲しむ ⑨不平を言う ④仕返しする 格助 格助 →御上とて、紛るる程にて、思ふばかりもいかがと本意なうこそ。御旅 明日 と 御座所として、取り込み中、思いの程もどうして書くことができようかと残念であります。旅立ちが明日ということ 四[用] 四 [用] 《補〉 過去[体] 副助係助 上一格助 ク[体] 格助 四 [用] 四[用] 《補>過去[体] 御参り候ひける日しも、峰殿の紅葉見にとて若き人々誘ひ候ひし で あなたの) ご訪問がありました日に限って、(A)峰殿の紅葉を見に行こうといって若い者たちが誘いました 格助係助連体 下二[用] 四 [用] 《補> 過去 [巳] 係助 副 格助係助 格助 格助 程に、後にこそかかる事ども聞こえ候ひしか、などや、「かく」とも御尋ね 時に外出してしまい)、後にあなた様のご来訪があったと聞きましたが、どうしてあなたは)「お別れです」と言っ 四 [未] 《補〉 打消 [用] 過去[体] 侯はざりし。 てお尋ねになることがなかったのですか。 格助 係助 下二[未] 反実 [体] 四[体] 格助四[未] 打消[体] 断定[用] 過去[未] 接助 一方に袖や濡れまし旅衣たつ日を聞かぬ恨みなりせ <反語〉 〈仮定〉 並一通りに私の袖は濡れるだろうか、いや濡れないだろうに。(あなたの) 旅立つ日を聞いていない恨み(だけ)であっ たならば。 「便りあらば……あはれぞ 知る」までは御匣殿が筆者に 送った手紙の引用である。こ こに使用されている尊敬語の 主語は筆者(あなた)、謙譲語 の主体は御匣殿(私)であると 考えること。 ⑤…反実仮想の助動詞「まし」は 「…せば・・・まし」のような形を とるが、本文のように倒置に なることも多い。

Waiting for Answers Answers: 0
Contemporary writings Senior High

ここの質問知りたいです。

■第2回 文章表現の力 月 日( 第2回 ~19 文章表現韻文・文学史・文法の力 次の文章を読んで、後ろの問いに答えよ。 句読点による意味の違い(5点×4) ちかまつもんざえもん じゅずや せっせと句読点を打つ近松門左衛門に、数珠屋が「句読点かいな、い らんこっちゃ。」と言った。二、三日後、数珠の注文が門左から届いた。― 「ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず」 数珠屋は「二重に曲 げて首にかけるような」とは、随分(A) 数珠を欲しがるものだ と、早速そんなのを一つこしらえて持たせてやった。すると、門左は 注文書に違うと言って押しかえして来た。 数珠屋は蟹のように(B しわくちゃな注文書をつかんで門左のとこに出掛けた。門左は じろりとそれを見て、「どこにそんなことが書いてあるな、二重に曲 げ手首にかけるような、とあるじゃないか。 だからさ、浄瑠璃にも句 (薄田泣菫『茶話』) 読法がいるというんだよ。」 かに じょう すずきだ きゅうきん 2 ② ① きみはしらないのですか。 きみはしらないのですか。 かれは会社にはいらない。 かれは会社にはいらない。 警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 次の文は、句読点の打ち方によって二通りの意味になるものである。 読点の位置を変えて意味の異なる二つの文を作れ(読点は各文に一つ)。 句読点による意味の違い(5点×3) 次の各文について、後ろの( )内に指示された数の句読点をつけよ。 句読点を打つ(5点×3) ある日の暮れ方の事である一人の下人が羅生門の下で雨やみを待 っていた広い門の下にはこの男のほかに誰もいないただ所々丹塗り げにん らしょうもん だれ まるばしら 剥げた大きな円柱に蟋蟀が一匹とまっている (句点4・読点5) ②道がつづら折りになっていよいよ天城峠に近づいたと思うころ雨 あまぎ 問1( )Aに入る適当な形容詞を答えよ。 問2 (Bに入ることばとして、適当なものを次から選び、記号を○で囲め。 イ固くなって ア横に走って ウ真っ赤になって 問3 二人は、それぞれ、注文書のどこに読点を置いているか。 それぞれの文に 読点を打て 138 近代文学夏目漱石 (2点×10) ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず。 ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず。 なつめそうせき 夏目漱石についての次の文を読んで、後ろの問いに答えよ。 高浜虚子の勧めで、雑誌「ホトトギス」に風刺小説『 を発 小説家となった。松山中学に奉職した経験に基づく「 (A)の世界を求めて旅を続ける青年画家を描いた『草枕』を執 』や 筆し、反自然主義に立った。その後、三部作『三 2 727 5 脚が杉の密林を白く染めながらすさまじい早さでふもとから私を追 はたち 2 って来た私は二十歳高等学校の制帽をかぶり紺がすりの着物に (2) 学生カバンを肩にかけていた ③ 私が自分に祖父のある事を知ったのは私の母が産後の病気で死に ばんのよう ふたつき 20 その後二月ほど経って不意に祖父が私の前に現れて来たその時であ (2 むっつ った私の六歳の時であった 次の俳句の季節を答えよ。また、解説を後ろから選び、記号で答え 近代(2点 411 ①万緑の中や吾子の歯生えそむる 中村田野 AL ② あはれ子の夜の床の引けば寄る 中村 ) ( <-18

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

答えを教えてください

CLEAR FILEN なる サ と体 ど巳 J 9 [せ 16 基本チェック 送を完成させよ 静かなり (ナリ活用) 静かなり 活用表を完成させよ (タリ活用) JJ 4 朗 朗 形容動詞 生き方を考える ある文にいはく、渠といふ人、路にあうて、人の残せるところの金珠、 ひとつらぬきを得たり。その多くの鞘にあたれりといへども、主を呼びて、 活用の種類(ナリ活用とタリ活用) 基本ノート ●「〇〇だ」といえる 活用…「やかなり」「なり」「かなり」の形が多い。 「○○なり」(主に和文体で使われる) ★「○○と」といえる 活用・・・漢語が語幹。「―然たり」「―々たり」の形が多い。 相当するというの 返し取らせたりければ、人これを聞きて、おほきにうやまひけり。 またいはく、漢の礎、東菜の大守として昌といふところを過ぎけるに、 しゅういみ 「○○たり」(主に漢文訓読文で使われる) 活用表 活用表を完成させよ。 未然形 連用形 基本形 変型活用 「に」+あり→「なり」 「と」+あり→「たり」 終止形 連体形 已然形 命令形 なり として仕する際 そのところの、古意あるによりて、金を忍びやかに鍵に与ふ。震がいはく、 うことには、 きよら きよら 「なり みがあったので 「天も知り、地も知れり。 我も知り、人も知る」と言ひて、つひに受けず。 平然 たり 平然 最後まで受けとらなかった たり 下に続く言葉 「き・なる とき ども (言い切り) 「知を恥づ」とはこれなり。おろかなるたぐひは、人の見るばかりをはば 気にして 君たちは、 なっていること 情けない かりて、天のかがみ給ふことを恥ちぬなり。 はかなくうたてき心なり。 頼りなく (十調炒) いと「あるじなり」→たいだっ 人名、本文中の「霞」も同じ人物 東京、昌邑・・・いずれも地名。 語幹の用法 ナリ活用形容動詞と「名詞+なり」の見分け方 ▼上に「いと」をつける→意味が通れば形容動詞 たいそう いと「かすかなり」→かすかだ... 語幹で言い切って感動を表す(感動を示す助詞がつく場合もある) なめらか。 (まあ、珍しい) あな、 文法問題 一線~の基本形を書け。 また、本文中での活用形を答えよ。 読解問題 (14X6) めづらか (ああ、いたましい) むざんなり 問四 一線1とあるが、 ①だれが②だれを敬ったのか。 本文 中から抜き出せ。 (3点×2) D 形 2 0 ()内の語を、次の文に合うよう活用させよ。 ②身もくたびれ、心も静かなり)ず・・・・・・ また日こそ、いみじう(あはれなり) をかしけれ。 (2点×4) (枕草子 1770920 ⑥たり)して、鳥海山。 (々たり)海上なれば、いづちを西とは知らねども・・・・・ (徒然草) (平家物語) (奥の細道) 次の二つの文から形容動詞を三つ抜き出し、その基本形と活用の種類を書けま 文中での形を答えよ。 ま、立て直して、はなやかにうれしげなるこそ (1) 2々たるの底にして夢を破り..... (86X9) (平家物語) る DOI 問五線2の「四」は何を指しているか。本文中から四つの 言葉を、それぞれ一字で抜き出せ。 問六次は、この文章を読んだ森田と小山さんの会話の一部で ある。に入る言葉を、本文中から抜き出せ。 (3夜×2) 森田 超柔は高価なを拾っても持ち主に返し、楊 は賄賂を受け取らなかったね。 (I4X- 小山 二人とも、自分や他人だけでなく、 ②に見られ ても恥ずかしくない行動を心がけたんだね。 活用 活用 形 123 P ●重要古語 本文での意味を書け。 つひに〜ず ( (打消) はかなし ) 形容動詞 形容動詞 18

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese Junior High

これを現代文に直して欲しいです!

E 勇気を を、漢字に直して ひらがなで書き 三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 そう びょうしょう 【ある高位の僧は長く病床についていたため、看病する者もいな くなっていた。しかし一人の若い女がやって来て、手厚く看病し てくれたので、高位の僧はどのような人なのかと若い女に何度も 尋ねた。】 まこと はべ この女人申しけるは、「実に今は申し侍らん。これは、そのか えん おんこと さぶら それが み、思ひかけぬ縁にあひて、思ひの外なる御事の候ひける、某と むすめ 注3 申す者の女なり。其れには知らせ給はねども、母にて候ふ者の、 なんぢ注 注5こころばか 汝はかかることにてありと申ししかば、我が身には、心計りは、 注6おんむすめ 注7 たてまつ としごろ ※御女と思ひ給へて、あはれ、見奉り、見得奉らばやと、年来思ひ 注9-- 侍りつるに、この御病に、御看病の人も疲れて、事欠けたると承 りて、御孝養に、心安く、あつかひ殺し奉らんと、思ひ立ちて候 注10ちぎり ひつる」と、泣く泣く語りければ、病人も、まめやかに、 志のほ どの、競れに覚えて、涙もかきあへず。「然るべき親子の契こそ、 哀れなれ」とて、互ひになつかしき事にて、終に最後まで看病せ られて、心安く終りにけり。 ゐて海に向き立つ 古泉千樫 こいずみちかし かけてわが眺めたり おかもと 岡本かの子 注1 茹。 注2 だれそれ。 ものは皆静かなり かわさきとがい 川崎杜外 注3 あなた。ここでは、高位の僧のこと。 注4 このようにして生まれたのです。 注5 心の中だけで。 続く草原 さとうさたろう 佐藤佐太郎 注6 実の娘。 ここでは、高位の僧の娘のこと。 なしの花暮れのこる 上田三四二 うえだ み よじ 注7 お目にかかり、私の姿を見ていただきたい。 注8 看病が充分ではない。 A~Eの中からすべ 注10 縁。 注9 心穏やかに、生をまっとうしていただこう。 むじゅう しゃせきしゅう (無住 「沙石集」より) -1

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

とい問4を教えてください

わり 次の文章は『土佐日記』承平五年(九三五年)一月七日条の一節である。読んで設 問に答えよ。 今日、柚子持たせて来たる人、その名などぞや、今思ひ出でむ。この人、歌 詠むと思ふ心ありてなりけり。とかく言ひ言ひて、「波の立つなること」と うるへ言ひて、詠める歌、 こゑ 行く先に立つ白波の音よりもおくれて泣かむわれやまさらむ とぞ詠める。いと大声なるべし。持て来たる物よりは、歌はいかがあらむ。 この歌をこれかれあはれがれども、一人も返しせず。 しつべき人もまじれれ ど、これをのみいたがり、物をのみ食ひて、夜更けぬ。 この歌主、「┗まだまからず」と言ひて立ちぬ。ある人の子の童なる、ひそ かに言ふ。「まろ、この歌の返しせむ」と言ふ。おどろきて、「いとをかしきこ とかな。ハ詠みてむやは。詠みつべくは、はや言へかし」と言ふ。「『まから ず』とて立ちぬる人を待ちて詠まむ」 とて求めけるを、夜更けぬとにやありけ む、やがていにけり。 「そもそも、いかが詠んだる」と、いぶかしがりて問ふ。この童、さすがに 恥ぢて言はず。 しひて問へば、言へる歌、 行く人もとまるも袖の涙川みぎはのみこそ濡れまさりけれ となむ詠める。かくは言ふものか。ょうつくしければにやあらむ、いと思はず なり。「童言にてはなにかはせむ。 手捺しつべし。あしくもあれ、い おむなおきな かにもあれ、便りあらばやらむ」とて、置かれぬめり。 注破子食べ物を入れる白木製の容器。当時の弁当箱。 うるヘ目を潤ませて。 詠んだる 「詠みたる」の撥音便形。 子供の詠んだ歌。 手捺しつべし――「手捺す」は署名捺印すること。 問傍線部ハ・ニ・ホをわかりやすく現代語に改めよ。<解答欄それぞれ縦10㎝×横10㎝> 問二 二重傍線部 「いと大声なるべし」には歌へのどのような皮肉がこめられている が。四〇字以内で答えよ。 問三 二重傍線部口 「まだまからず」からうかがえるこの人物の心情はどのようなもの であったか。四〇字以内で答えよ。 問四 問題文中の二首の歌とそれらが詠まれた状況についてどのような対照が読み取れ るか。五〇字以内で答えよ。

Waiting for Answers Answers: 0
1/16