2
媒質1から入射した平面波が境界面で屈折し,媒質を
伝播 (でんぱ) している。 図はある時刻の波のようすで実線
は平面波の山を表す。 媒質 1, 2の境界面に対する法線が
実線となす角度をそれぞれ30°, 60°, 境界面上での山の間
309
媒質 1
60°7
媒質2
隔を√3m とする。 また, 媒質1での波の振動数を10Hz パテ
とする。 (5) は文中の空欄に適当な語や数を入れよ。 分数や根号はそのままでよい。(S)
(1) 入射角はいくらか。
(2)媒質1に対する媒質2の屈折率はいくらか。
30
475600
(3)媒質1,2での波の速さ, v2 はいくらか。
THEAST DO
↓
(4)媒質ア から媒質イ へ波を進ませると入射角が0 [rad] を超えたところで屈
折波が観測されなくなる。 このとき, sin0=
ウである。