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ノートテキスト

ページ1:

助動詞 will
◇ 役割
中2英文法
♡ 未来表現(2)~助動詞 will〜♡
助動詞 will には大きく分けて2つの役割があり, 話しての気持ちとは無関
係の単純未来と, 話しての気持ちがこめられている意志未来とがあります。
(1) 単純未来
...
人の意志が関係しない(自然の成り行きで起こる) 未来。
例) うち来月, 14歳になるんだよ。
...
I will be fourteen years old next month.
(2) 意志未来 主語の(これから何かを行おうとする)意志。
例) 今夜は英語を勉強するつもりなんだ。
I will study English tonight.
現在のことに対する推量(きっと~だろう)。
例) 明日は晴れるだろう。
It will be sunny tomorrow.
※ 助動詞 will は, そのことがらが結果的に未来のことになるだけで,
あくまでも現在における話しての心の動きを表しているので,
未来形とはいいません! (便宜的に未来表現としていますが・・・)

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◇使い方
すでにならった can と同じように、基本的に助動詞は主語と動詞の間に
置き, 直後の動詞はかならず元の形(原形)にします。
〈主語 + will + 動詞の原形 ...>
また, 疑問文にするときは will を主語の前に出し, 否定文にするときは
will の直後に not を置きます。
会話ではよく, I will を I'll, You will を You' II と短縮して使います。
また, will not を短縮すると, won't となります。
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