文学国語① 山月記

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あおぴー

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高校2年生

山月記の物語の内容をまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください!

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
山月記 中島敦
①①博学才穎=能力・知識が豊富
例、若くして名を横に連ね
国家公務員の試験に合格、江南地方の軍事に関する役職
②性、狷介、自ら恃むところすこぶる厚く
協調性がなく、自信過剰
賤吏に甘んずるを潔しとしなかった
下級役人で満足することを良いと思わなかった
官僚社会はピラミッド型
・秘密主義
・先例踏襲
本数・上司の承認が必要・地位や権力の利用
③いくばくもなく官を退く
理由、下級役人となって上司の命令を受ける人生は嫌だから
④故山、魏略に帰臥し、詩作にふける
理由、死後百年、自分の名を残すため
結果、文名は揚がらない(名は残せない)
⑤一地方官吏(地方公務員)
理由、妻子の衣食のため、己の詩業半ば絶望したため
・未練
徴
・相手にして純物、歯牙にもかけない
いない
仕事では、不満が募り非人道的な考えが
抑えられず、発狂した
2 発狂した一年後
速郡の俊=監察御史(高級官吏)
勅命(ちょくめい)=天皇からの命令
真面目、地位は上のほう
修

ページ2:

No.
Date
恐れ嫌われる
あさましい姿
板の食べ
恥ずかしい
「危ないところ
草中の声
※隠れている
声る
見えざる
素直
しまな
超自然の怪異素
だった」
しのび泣き
峭び
※李徴にとって
微
李徴
同じ年に試験に合格
受け入れる。
3 虎となった李徴 虎となってからの心情
夢に違いない
・悪然とした
・おそれた
✓深くおそれた
信じたくない
現実を知る
心配・不安
理由も分からずに押し付けられたものを受け取って、理由も
わからずに生きていくのが我々生き物のさだめだ。
①虎に変身して「さだめ」を強く認識(不条理)
②さだめを拒否しようとした(死による自由) くり返し
③うさぎを食う(不条理に抗えない
自分の中の人間
人虎
歯医
自分の中の人間
この中
現在の外見
P
欲
禁止
外見
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