🪄⌇歴史総合 19Cヨーロッパ
【教科書】(新)歴史総合 近代から現代へ 山川出版
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高校1年生
19世紀のヨーロッパを国別にまとめました ≈♩
赤は大事な語句で緑は付け足しで書いたところです
これからのノートはほとんどデジタルになると思います𝜗𝜚 ⋆ ˚
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19世紀のヨーロッパ 1815年 全体 ウィーン体制(ヨーロッパの国際秩序, 主要国:イギリス、フランス、ロシア、プロイセン、オーストリア 国境線:フランス革命前に戻す 仏:フランス 伊:イタリア 独:ドイツ 露:ロシア 英: イギリス 墺:オーストリア 1848年崩壊 仏・七月革命 (国民による反発から起こった) 国民主権の原則のもと、立憲君主政へ ・二月革命 立憲君主政 - 第二共和政へ 国王のいない政治 →>> 国政における男性普通選挙 スタート ナポレオン1世の甥 ルイ=ナポレオンが大統領に選ばれる →ナポレオン3世として即位:第二帝政スタート 注意! 「2」ではない! プロイセン=フランス戦争に敗れ、ナポレオン3世は捕虜となる →臨時政府が成立し、第三共和政へ:臨時政府vsパリ=コミューン パリの民衆や社会主義者の 自治政府 伊 問題:分裂状態が続いている →一時的にローマやヴェネツィアで共和国が建国される →オーストリアの介入で失敗 →臨時政府軍に鎮圧された 凸この問題は19C後半にもちこされる サルデーニャン統一運動の中心となる 「青年イタリア」出身のガリバルディ:両シチリア王国を ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 カヴール 独占 →イタリア王国成立 国王:ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世 問題:「未回収のイタリア」 イタリア人が多く住むけれど、オーストリア領 北部と南部の経済格差 近代化 農業地帯
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独 三月革命(1848年革命) オーストリアでも制定を約束したが、失敗 議会憲法制定 フランクフルト国民議会(全ドイツ議会) 問題:分裂状態が続いている ユンカー中心に統一を目指す プロイセンの保守的支配層 ・軍備増強 武力 ビスマルクの政治 首相:ビスマルク 「鉄血政策」唱える 勝利!! デンマーク戦争:オーストリアとともに戦う ' ・プロイセン=オーストリア戦争 。 ビスマルク外交 フランスを孤立させる! →北ドイツ連邦をつくる . プロイセン=フランス戦争 政治の 南ドイツ諸国も 主導権を プロイセン側に 握る ドイツ帝国成立 皇帝:ヴィルヘルム1世 (皇相:ビスマルク) 問題: 冬になると港が凍結してしまう 不凍港を確保:南下政策 英仏 VS アフリカ ○「文化闘争」カトリック勢力を弾圧 。 社会主義者鎮圧法社会主義者を弾圧 社会保健制度 労働者の支持を得る ・三帝同盟を結ぶ:ロシア=トルコ戦争 →サン=ステファノ条約 ブルガリアをロシアの保護国へ →オーストリア、イギリス:反対 ・ベルリン会議を開く→ベルリン条約締結 ・三国同盟を結ぶ 光栄ある 独立 伊 独 VS 南国 同盟 墺 露 路 ← ・黒海・バルカン半島へ 英・仏・サルデーニャが味方に クリミア戦争:ロシア vs オスマン帝国 →パリ条約:黒海の中立化 公海として扱う ◎ロシアの南下政策は失敗に終わる アレクサンドル2世による大規模な改革 農奴解放令身分は解放されたが、土地は有償生活は変わらず… →農民のあいだで社会主義の宣伝 ・テロリズムの肯定 →アレクサンドル2世:暗殺、改革:挫折 ロシア=トルコ戦争 →ロシアが勝利:サン=ステファノ条約を結ぶ
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英 パクス=ブリタニカイギリスの平和 →ヴィクトリア女王の元、繁栄した ・選挙権が拡大 二大政党制成立 交互に政権を 保守党 革新党 担っていた 穀物法:農業を保護するための輸入関税撤廃 →自由貿易体制へ移行 墺議会憲法制定を約束したが、失敗に終わる。 プロイセン=オーストリア戦争 →オーストリア・ハンガリー帝国となる 文学・科学 ・ヘーゲル: 弁証法哲学 樹立 こうり ・ベンサム:功利主義 打ちたてる ランケ:近代歴史学確立 ・デュナン : 赤十字条約締結 ・クーベルタン : 近代オリンピック 提唱 ・レントゲン: X線 発 ・ダーヴィン:進化論発表 ・コッホ: コレラ菌 発見 たん そ きん パストゥール:炭疽菌のワクチン開発
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色ペンとマーカーで重要な箇所が分かりやすいです❣️
次のノートも楽しみにしています😃