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建築デザイン分野 建築 ◆図面と製図 授業プリント Date ノート ・ものづくり(工業)のコミュニケーションの手段として用いられるものが 「図面」である。 ・ある立体を共通の規則をもとに平面(図面)にあらわすことが (drawing)」である。 言い換えると、工業における「言葉」であり、図面の描き方、読み方をある 程度理解していないと、コミュニケーションがとれなくなる。ルールを理解すべき ◇製図のルール 一定のルールが「日本産業規格(JIS)」に定められている。 ③製図は絵・スケッチとは何が違う? ①共通のルールに測って作られる ②誰が見ても同じように理解される ③情報を伝達する工業における「言葉」である ③ なぜ製図(図面)が必要なのか ①建築や機械などの設計には多数の人が関わる ②3次元の立体を平面(2次元)上に表す必要がある ③様々な情報を正確に伝えなければならない 1,線(line) 表1 線の分類 1 種類 太さ 実線 (continuous line) 破線 (dashed line) 点線(dotted line) $400 (long dashed 鎖線(lon g short lushed line) ④ 極汰線(extra wide line) line) 太線(wide ①細線 (narrow line ) 線の太さの比は、極太太・細 4:2:1である。 KOKUYO LOOSE LEAF V-SAT 7mmruodx31
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建築①つづき 表2線の用途 線の種類 線の用途 極太線・実線 太線・実線 断面線 外形線 説明 切りくち ものの外の形を表す 細線・実線寸法線・引出し線 長さ 細線・破線 かくれ線 見えはしないけどかくし厚みなとり 細線・鎖線 中心線・切断線 何かものの中心 ・細線・二点鎖線 想像線 現実的にはないけれど動いたらここにくる ①注意 ※区別は濃淡でつけない ※きれいに描く、図面は見た目が第1 2.文字(Tetter) 漢字 階書 かなは原則としてカタカナ など 太さで区別する \Xひらがなとカタカナの混用 16画以上の漢字はなるべくかなで書く ・数字、英字は斜体(右に約15℃化ける)または直方体で書き、 必要な場合以外は混用しない。 ・文字の大きさは文字の高さによる呼び(JIS Z 8313)によって 定められている⇒決められた大きさでかく 文字の記入は左横書きとし、縦書きにはしない。 しの図面構成の上で書き入れは大切 記入位置や大きさに注意 P 記入の際には、文字の高さが一定となるように、文字の大きさに合わ せた平行線を薄く描き、これを利用して記入すると文字の大きさが 揃いやすく、図面が見やすくなる。
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建築① ・製図の基本 ◎定規の使い方 ・水平線・・・ D 垂直線 11 製図板の平行定規(parallel slide 三角定規(triangle ruler) ※目盛りのついた直定規 長さの計測 X線をひく ・左から右 下から上 線を引く方向 ⑩線の引き方 平行定規 ・一本一本が同じ太さで同じ濃さになるように丁寧に引く →鉛筆を定規にしっかり当て、途中でとめずに、同じ角度でひく . 一定な太さにしたいときも同じ速さで最後までひく 長い線の場合⇒体全体を移動させながらひく
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