理科 中1 物質の状態変化

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中学全学年

物質の状態変化についてまとめたのでぜひ参考にしてください!

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ノートテキスト

ページ1:

理科
物質の状態変化
②液体
状態変化物質が温度によって、国体・液体、気体に状態を変えること。
①固体は動きがると液体になり、液体は冷却されると固体になる
気体 気体
液体
17
⑧ 二酸化炭素等のいくつかの物質は固体・気体の間で直接変化する
固体(ドライアイス)は加熱されると、気体の二酸化炭素になり、気体の二酸化炭素は冷
幼されると固体になる。
状態変化の名称/①融解 固体
液体
凝固液体→固体
③気化(蒸発)液体→気体 ※蒸発は水のとき
④凝縮 気体 液体
⑤昇華 固体 気体
⑥昇華(凝業)気体→固体
状態変化での体積・質量の変化 体積は変化するが質量は変化しない。
1① 体積 固体液体く気体
密度 固体液体 気体
※水は体積 液体く固体く気体
ロウは固体になると
真ん中がへこむ
② 質量 状態変化があっても質量は変わらない。
融点固体がとけて(融解して)液体になるときの温度、
沸点・液体が沸とうして気体になるときの温度
物質 融点 沸点
水
0
100
エタノール -115
78
沸とうとは液体内部からも気体が発生している状態
(沸とうせずに液体表面から気体に変わること→蒸発
鉄
1545
酸素 -218
2750
-183
氷から水蒸気までの変化
沸とうが始まる
▼液体を加熱したときの温度変化
▼固体を加熱したときの温度変化
100°C
120
沸とうが
終わる
沸とうが
120
水沸点100℃
とけ
とけ
100始まる
温
度融解が
始まる
水 水蒸気
水蒸
水蒸気温 80
100-始める
温 80
ナフタレン
融点81℃
度 60
エタノール
沸点78℃
度 60
0°C
氷+水
氷
融解が
40
40
終わる
20
水とエタノールの混合物
温度が一定にならない
終わる
パルミチン酸融点63℃
ロウ (混合物)
温度が一定にならない
20
固体と液体が
固体
液体
水は純物質なので、融解中、沸とう
中の温度は変化しない。
0
混じった状態
0
0
加熱時間 [分]
加熱時間 〔分〕

ページ2:

純粋な物質:融点・沸点は物質の量たは関係なく、物質の経釈で決まる
混合物 融点・沸長はゴッている物質の割合で決まる、融解中、沸とう中を温度は変化する
温度ときの運
°
Q
0
a
a
0
温度が高くなると物質をつくる粒子の運動は
激しくなる(大きくなる)粒子の運動が激しく
0
Œ
30
0
OP
なるにつれ、国体 液体→気体と状態
0
0
a
50
変化する。
低い温度
状態変化
気体
固体粒子が規則正しく、すきまなく並んでいる。
加熱
加熱
液体:粒子は位置を変えながら、動き回っている。また、規則正しく並んで
いない
固体
冷却
加熱
・冷却
冷却
気体:粒子と粒子の間隔は広く、たがい衝突しながら自由に飛び
回っている。
質量は変化×)
液体
体積:粒子と粒子の間隔が変化するため、変化する。
液体→気体 体積が大きくなる
液体→固体 体積が小さくなる
水は例外
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