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中2理科 生物分野 ちょっと予定が狂ってしまいましてこっちから作っちゃおうかなぁと思いましたので、こちらから 作っていきます 細胞とは 細胞生物を構成する最小単位 細胞膜と呼ばれる膜によって外と中で仕切られている ちなみに生物は必ず細胞というものを持っています 主に中学校で勉強するのって、 そこまで細かいものじゃなくて 結構ざっくりしたものなんですね 動 か tē te これ大体の概形なので、 今からそれぞれ覚えて欲しい部分の名前を書きます ①真ん中の梅干しみたいなやつですね これ動物細胞にも植物細胞にも共通して存在している 核と呼ばれるところですね。 こいつの特徴なんですが ・1つの細胞につき核は1つ ・これは3年生の内容ですけれども遺伝子の情報が格納されている ・酢酸カーミンとか酢酸オルセインといった染色液に対して赤く染まる ②動物細胞と植物細胞に共通する外と中とを明確に分ける仕切り 細胞膜と呼ばれます。 細胞は必ず細胞膜によって仕切られています ③これも動物と植物で共通してて 核 後々やりますが、 細胞壁と言うのが出てくるんですけれど も 細胞壁と核以外の部分を細胞質と呼びます 実際に図だと何もない空洞のようなところに見えますけど水分とかタンパク質とかそういったも のを含んでいます
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実際、いろいろなサイトとかを見てみると 細胞膜は細胞質に含むか。 みたいなものがあるんで すよ。 個人的意見なんですが、 多分含みます 細胞質=水分とかタンパク質がある部分(細胞質基質, サイトゾル)+葉緑体やミトコンドリアなど の細胞小器官 (オルガネラ) ④これは教科書によって書いてあるとか書いてないとかを別れると思いますが覚えておいたほ うがいい 生物って化学変化を伴う物質の変化っていうのを行っているんですね (代謝と呼ぶ。) 実際に呼吸は代謝の1個なんですけれども 呼吸を行う場所がミトコンドリアとなります。 勘違いが起きそうなので言っておきますがこいつも植物と動物両方ありますので。 動物も呼吸 をするし、植物も呼吸をします。 はい、ここまでの4つが 動物細胞と植物細胞に共通するものでした HOP ② ① te 意外と動物は単純なんですけれども、 植物はちょっと複雑なんですね ここからは植物細胞だけに見られる構造というものを見ていきますね ⑤これについてはほんとに紛らわしいんですけれども緑色をしています さっきまで色が合って ませんでしたからね。(見分けやすいように使ってただけですから。) こいつは葉緑体と呼びます ・光合成を行ってデンプンを作る ・このデンプンは、 ヨウ素液を用いると青紫色になる ⑥はい、こいつですよ。 やっぱり 先ほど細胞膜って出てきたじゃないですか。 こいつとよく間違 えてしまう 植物細胞だと細胞膜の外側に、もう一つ頑丈な壁があるんですね 体を支えやすくす るためにある これを細胞壁と呼びます。 だから、動物細胞と植物細胞をよく観察したときに、 境界面がはっきりして見えるのは、植物細胞 の方なんです
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⑦そしてこれよく覚えといたほうがいいと思うのは植物細胞で見られるんだけどよく発達した 植物細胞で顕著に見られる細胞内の水分の調節を行っている部分ですねこれを液胞と呼び ます。 実は、光合成と呼吸は両方とも代謝なんです 単純なものから複雑なものに合成するのにエネルギーを取り込む反応と (今回言ったものだと光 合成がこれに当たる ) 複雑なものから単純なものに分解するのにエネルギーを放出する反応に分かれます ( 今回言っ たものだと呼吸がこれに当たる) 動 な @ の 生物の種類 組織・器官個体 ここは全く難しくないです 中学校で習う生物って実は2種類います 1つの細胞からできている生物である単細胞生物 そして、それとは対を為す 複数の細胞でできている生物を多細胞生物と呼びます 単細胞生物は、1つの細胞で生きていくために必要な機能を備えている 栄養の摂取もできるし 代謝も行えるし排泄もできるし 刺激に対して応答を行うことだってでき る 多細胞生物は細胞がいろいろな働きに分かれて分業をしているみたいな感じです(この表現が 適切かは分かりませんが) 主に単細胞生物はアメーバとかゾウリムシなどの原生生物のほとんどが単細胞生物です そして動物と植物と菌 こいつらの大部分が多細胞生物です ただ、単細胞生物と多細胞生物さえ覚えてしまえばクリアなんですよ
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ヒトだと37兆個ぐらいの細胞からなっております (成人) えげつない数でできてるんですよ だから単細胞生物じゃなくて多細胞生物だよねってことです。 よく出てくる単細胞生物の例はこれを覚えていけばいいでしょう 重要度の高い~普通レベルものしか今回は取り上げません 重要度高 アメーバ・ゾウリムシ・ミドリムシ・ミカヅキモ 普通レベル ケイソウ・ボルボックス (オオヒゲマワリ)・クンショウモ アメーバとかは特に出やすいかな 原生生物の中でも、原生動物と呼ばれるグループで、何かう ねうね動くやつです ゾウリムシだと、周りの毛とかを使って泳ぐみたいな動きをします(この毛のことを繊毛と呼ぶ) 実は、微生物の中でも葉緑体を持っている奴がいてですね ケイソウとかが該当します。 なの で緑色してますね。 そしてミカヅキモ 葉緑体を持っているので、 緑色っぽいですだから植物の性質を持っていたり します。 ミドリムシはこいつも葉緑体を持ちます こいつも毛を使って移動したりするんですが 鞭毛と呼 ばれる毛を使います。 そして、少し紛らわしい生物を出してしまいました ボルボックスとクンショウモ こいつらは単細胞生物なんだけどたくさん集まって生活してるんで す (かわいいですね) たくさん生活していて、1つみたいな塊だったら 多細胞生物だろうと思いますよね 実は 多細胞生物って場所によって、 役割がそれぞれ違うわけです 分業しているみたいな表現 をしましたよね。 部分部分で働きが異なっているんです ですけどボルボックスとかは細胞とかはぎゅっと集まっているんだけど一つ一つの働きっていうの はみんな同じ働きをしてるんですよこのような生物の集まりのことを細胞群体なんて言ったりし ます そして、しょっちゅう単細胞生物とごっちゃになりそうな生物を出しておきます ミジンコとアオミドロですね こいつらは、 多細胞生物です (誰も興味ないと思いますが、 私が1番好きな生物はミジンコです ですけど、 私甲殻類アレル ギーですから ミジンコ多分触れません) ミジンコは自分で餌を探すことができます 動物としての特徴を持っていると (素晴らしい生物ですね) そして、アオミドロは葉緑体を持ちます 緑色をしています。 原始的な植物ですね。
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ただ、私アオミドロを多細胞生物と言ってしまったんですが これ私の主観です 実際は単細胞生物と多細胞生物の中間じゃないのかって言われてますね。 だから、コロニー性の緑藻というふうに呼びましょう では、次の話行きます めちゃくちゃざっくり言いますね 細胞が集まって、組織ができてて 組織が集まって、器官ができてて 器官が集まって、個体ができているという関係性です だから、集まって集まって集まってって感じですね もう一度言いますね ちょっと言い方を変えてみますが 細胞というのは、 生物の体を作っている最も小さい単位のことを表す 組織はもっと厳密に言いますが 同じ形とか同じ性質を持った細胞が集まって、同じ機能を果た す細胞の集まりの事ですね 上皮組織とか 葉肉組織とか 動物と植物でそれぞれ例を出してみましたが 器官は、いろんな組織が集まってきて、まとまった1つの働きをするものになります 動物だったら、心臓とか胃とか 植物だったら茎とか葉とかね そして 個体 複数の器官が集まって、 生命活動をちゃんと独立してできるようになった1つの体 の事ですね ちょっと難しく言いましたけど生き物まるまる1つが個体なんだみたいなイメージを持ってくれて、 結構です 植物の基本知識 教科書によっては、 1年生で習うところと2年生で習うところに分かれてますなので念のため書い ておきますね。 ほとんどの学校が1年生でやってると思いますので、ほんとに簡潔に書きます 子葉が1枚→単子葉類 単子葉類の葉脈→平行脈 単子葉類の根→ひげ根 子葉が2枚→双子葉類 双子葉類の葉脈→網状脈 双子葉類の根→主根と側根 この後やるんですが、 葉脈は維管束というもの そして、新しい用語が出てくると思うんですが、 これは少し解説します
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特に根の働きを先にやります 根の役割2つあるんですけど、ちゃんと言えますか? ・水とか無機養分を吸収する働き ・植物体を地面に固定する働き 実はひげ根にも主根・側根にも存在する構造で、 水分などを効率よく吸収するための構造が存 在してるんですこの構造は根毛と呼ばれます。 これがあることで 根の表面積が大きくなるから、その分たくさん水を吸収することができるわけで す 非 これめちゃくちゃ雑ですけど左側がない 右側があるものを書いてみました 青色のやつは、 水 が吸収できる範囲ですね 明らかにわかりますかね 根毛があった方が吸収量はちょっと多いですよね。 そしたら根の話は終わりにして 道管・師管の話をしていきます 道管...根から吸水してきた水とか無機養分 (ミネラルなど)が通る管 ちなみにこの吸い上げた 水は植物の体温調節だとか、 光合成に用いられます ※以後、 無機養分のことを養分と呼ぶこととする そして師管ですね 葉で作ったデンプンなどの有機養分とかを体中に届けるという役割をする管 です ※以後、有機養分のことを栄養分と呼ぶこととする 植物って葉で光合成を行って栄養分を作るわけで 下が光合成の反応式
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光合成 反応式 6Coo +6120→CoHr0 +602 y ブドウ糖 光合成で、 まずブドウ糖が作られます でもブドウ糖って水にすぐ溶けちゃうのでため込むには結 構不便ですよねだからブドウ糖とかをつなげてってデンプンを作るみたいなイメージで良いで しょう。 デンプンは、人間で例えたところのご飯みたいなものです 葉で作られた養分を師管を通して他の部分に運ぶことを転流と呼びます。 簡単に言えば、光合成産物のお引っ越しみたいなものです(は?) そして、この道管師管を束ねたものを維管束と呼びます。 双子 単子 (HHS) 実は双子葉類と単子葉類では、 結構管の分布が異なってて 双子葉類だったら輪みたいになるし 単子葉類だったら、 結構バラバラなんですよ こう見ればわかると思うんですけど道管の方がどっちも真ん中よりなんですよ 私は当時ふざけた覚え方をしていたんですがね 「内(うち) の水道管」とかで覚えてました 今見てきたのは茎の維管束です 1
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実際は葉とか根にも維管束はあります 結局道管は内側を通っていると言うことを意識していれ ば大体解けます。 (私の経験則) そして、植物の葉について 葉には1番外側に薄い皮みたいなのがあります 表皮と呼ばれるやつですね。 この表紙には、 実は葉緑体って分布してなくて透明なものなんです 実際に葉緑体が分布しているのは、 葉肉と呼ばれる部分です ① ただこの後少し混乱するようなことを言いますね。 表皮には、 葉緑体は分布していないと言い ましたが 表皮についている下の顕微鏡で観察したやつ これ2つの細胞に囲まれてるのはわか りますかね? 今言いました2つの細胞ですね 三日月型をしております。 この細胞を孔辺細胞 と呼び、孔辺細胞2つに囲まれたところを気孔と呼びます。 CAD 出所 https://interview.plant-resilience.jp/toshinori kinoshita/ この気孔というのが酸素と二酸化炭素の出入り口であり、 水蒸気の出口である。 そして、これは小学校の頃もやってますかね 気孔は葉の裏側に多く分布している 表皮に葉緑体は無いけど孔辺細胞には葉緑体がある点はすごい要注意です ちなみに、気孔が開くと水分は蒸発してしまいますよね 太陽の光が直接当たるような表側に多 く分布していると、水分のすぐ失われているわけですから、日陰になりやすい裏側が多いらしいで す 栄養素・消化、吸収 皆さん、これ家庭科でもやっていると思いますけども皆さんは3大栄養素ちゃんと言えますか? 炭水化物とタンパク質と脂質 さらにそれを拡張した5大栄養素であれば
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3大栄養素+無機質+ビタミン 炭水化物、ここではデンプンと呼びますけどもこいつが消化されると最終的にブドウ糖と呼ばれ るものになって、これがエネルギー源となる。 タンパク質 ヒトの体を構成している筋肉などの元となる 脂質は寒さから身を守ってくれたりね 皆さんはこういったものから、 自分は守られているんだみ たいな実感はありますかね この内容は、 家庭科でもっと詳しくやってもらって 理科では消化吸収についてやっていきます 消化… 食物に含まれる栄養分を分解して吸収しやすい状態にしていく働きのこと デンプン→ブドウ糖 タンパク質 アミノ酸 脂肪→脂肪酸、モノグリセリド この状態に消化していくわけですねこれ全部覚えてください。 基本的に消化は消化管と呼ばれるところで起こります ロ→食道 胃→小腸 大腸 肛門 ここまで1本の管としてつながっています これが消化管となります この消化管を、食べ物が通っていく間に消化液と呼ばれるものによって吸収されやすい状態に 持っていくわけです この消化液の中でも特に覚えて欲しい3つ 唾液・胃液・すい液 これは押さえといたほうがいい そして、この消化液には消化酵素と呼ばれるものが含まれているよということなんです 酵素ってまずそもそもなんですかって話なんですがまぁ中学校レベルだったら体の中で必要な 化学変化を手助けしてくれるタンパク質であるみたいな感じで良いでしょうかね 実際に去年の化学で酸素を作る実験 うすい過酸化水素水+二酸化マンガン→水+酸素 こんなやつ習いましたよね この二酸化マンガンってやつなんですがこの時実験では、こいつは 自分自身変化しなかったけど反応を効率よく進めるために使われてたよね このようにして自分自身は変化しないけど、 反応を効率よく進めてくれる物質を総称して触媒な んて言ったりしましたよね。 酵素ってタンパク質でできてて、体内で働く版の触媒なんですよ で、酵素っていうのはこの酵素だったらこいつにしか働かないよ (それ以外は相手してくれな いよ) みたいな特徴があります 高校レベルの話になりますが 酵素が働く物質のことを基質特定の酵素は決まった基質だけに 働いてくれますよっていう特徴を基質特異性なんて言ったりします
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かなり話が脱線しましたが消化酵素は、 やはり酵素なのでね この酵素だったらこいつにしか 働かないみたいに決まっているんです その中でも、消化酵素の説明は食物中の食べ物とかそういった栄養分の分解を手助けしてくれ る酵素なんだっていうことです この辺の消化酵素は、 教科書に書いてあるので覚えちゃいましょう 唾液に含まれる→アミラーゼ 炭水化物 (デンプン)だけを相手にする アミラーゼが作用するとオリゴ糖という状態に乗って、さらにさっきの話をしてしまえば、膵臓の すい液 こいつによって麦芽糖になるケースが多い 胃液に含まれる→ペプシン タンパク質だけを相手にする ペプシンが作用すると、アミノ酸になるよ そして、これ消化液ではあるのですが 消化酵素がほとんど含まれていない胆汁というものがあ ります 肝臓で作られて胆のうという部分に貯められる では、次行きましょう すい液に含まれる→リパーゼ、 トリプシン、アミラーゼ この酵素の名称を抑えときましょう 先ほど胆汁が出てきましたよねこいつは酵素があまり含まれていませんので 脂肪の消化を手 助けしてくれるための乳化剤であると思っといてください リパーゼのお手伝いをしてくれるみたいな感じですね 脂肪に対して働いてくれるのはリパーゼの方です トリプシンに関してはタンパク質に対して働きます この酵素によって脂肪は脂肪酸とモノグリセリドと呼ばれるものに分解されます つまり、すい液は脂肪も分解できるし、タンパク質も分解できるし、デンプンまで分解できてしまう わけ 食物にとっては、すごい恐ろしいような感じですかね これに関しては、わかりやすそうなYouTubeの動画を見つけたので、リンクを貼っておきます https://youtu.be/KJ1IGQtyjEl?si=Y0zR0AQkRUFIwTsS ここでグルコースっていうのは、ブドウ糖のことで マルトースと言うのは麦芽糖のことです 中学校ではこういった認識でお願いします そして、小腸ここにも消化酵素がいてですね 炭水化物はブドウ糖にタンパク質はアミノ酸まで やられてしまうわけです ちょっと表にまとめてみました
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デンプ タンパク ADD ODD AEAF 脂肪 アミラーゼ 0000 Jocc 胃 X ロペプシン ODD 肝臓機 x X やすく 胆汁により分解され すい臓 アミラーゼにより女の 麦芽糖 トリプシンにより、 00 リパーゼによって 品 06 20 小腸 ブドウ糖に アシ酸に 脂肪酸とモノグリセリド に D C C & C D これでなんとなくイメージをつけてもらえればいいかなぁと 一旦ここで消化の話は終わりにして消化されたものがどのような仕組みで吸収されるのかって 言うことをやっていきます 先ほど消化の過程でも少しやったんですがね 主に吸収される部分は小腸となります。 この小腸には柔毛と呼ばれる突起があってそこで吸収されてます そしてなんでこんな仕組みがあるのかって言われたら 表面積を大きくして効率よく吸収を行うた め で、この柔毛は毛細血管そしてリンパ管と呼ばれる2つの管が存在するということ ブドウ糖とアミノ酸は柔毛から吸収されて, 毛細血管のほうに入って必要に応じて、貯蔵とか処理 とかをしたいから肝臓を通って全身に運ばれる 脂肪酸とモノグリセリドは柔毛から吸収されて、 もう一度 脂肪に合成されてリンパ管に入る 首の下の血管あたりで合流するから脂肪も血管を通って全身に送られるんだよっていうことです ね 実験 消化と吸収 ここで実験を挟みます これは本来消化酵素の前にやるべきだったんでしょうけど 先に答え合わせをしてからって言うこ とになっちゃいました まず、試験管を4本用意しますね
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@ ② ③ ①デンプン唾液(ベネジクト液) ③デンプン母唾液(ヨウ素液) ③デンプン+水 (ベネジクト液) ◎デンプン④水(ヨウ素液) もう既に中身を入れときました そして、皆さん小学生の頃 ヨウ素液は使ったことがあると思います デンプンに反応して青紫色 になるんですよね。 でも今回聞き慣れないやつありますね ベネジクト液ってなんですか? これはですね糖があれば赤褐色を示す ちなみにそのままの色だと青色です。 1番と2番に関しては、唾液を入れました 唾液に含まれる消化酵素 アミラーゼさっきやりました ね デンプンを分解して糖にする 実は、酵素って最適温度っていうものがあって 酵素がしっかり働いてくれる温度ってのがそれぞ れ決まっているんですよ アミラーゼの場合 ヒトの体温と近くにしたいので40℃に全部温めてあります ①デンプン+唾液 ( ベネジクト液) これはデンプンがアミラーゼによって分解されて 糖が出てきますよねという事は赤褐色の沈 殿ができるわけです ②デンプン+唾液 (ヨウ素液) これは、デンプンが見らずによって分解されるけど ヨウ素液ってデンプンに反応して青紫色にな るよねということは変化なし ③デンプン+水 (ベネジクト液) デンプンは、アミラーゼが今回ないから 分解はされませんよねということは変化なしが答えで す ④デンプン+水 (ヨウ素液 ) これは多分わかっちゃうと思いますけどね デンプンに反応して青紫色になるんだから これ答えとしては青紫色となります これで実験は終わりです
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肺 では、ここですね だいぶ序盤に話した代謝の話ですが 呼吸は複雑なものから単純なものにするのに、エネルギーを放出する反応の1種でした まず、ヒトが生きていくのに、呼吸は必要不可欠なものです 実際に吐く空気は吸う空気よりも酸素がちょっと減って、 二酸化炭素がちょっと増えるっていう点 を覚えて欲しい 実際、 光合成の反応で化学反応式を書いてみましたが明らかにブドウ糖だけ少し複雑ですよ ね。 体の中で、ブドウ糖とかを酸化した際に二酸化炭素が少し増えてくるん そしていらなくなった分 を体の外に出してるって言うイメージ。 肺 気 拡大! 気管支 肺胞 絵がめちゃくちゃ下手なんですが、 ギリ伝わるでしょうかね この3つの名称と役割みたいなのを覚えてもらいたいんです 肺の役割なんですがめちゃくちゃ簡潔に言うと、 空気の出し入れを行ってくれるって感じです ね。 酸素を取り込んで、 二酸化炭素を吐き出す まず気管を通って肺に入ってきます だから空気の通り道みたいなもんなんです。 この気管の先は、 先端で左右に枝分かれする部分が出てきますこの部分を気管支と呼ぶ感じで すかね さらに、そうすると気管支の先端あたり肺胞と呼ばれる袋がくっついていて 肺胞の周りに毛細血管がありますよっていうこと この肺胞 空気に触れる表面積を大きくすることでかなり効率よく空気を交換しています 肺胞で酸素を毛細血管に取り込んで 血液に含まれていた二酸化炭素が肺胞に放出されるみた いなことが行われているんです ちょっと先ほどまでのお話をしますと
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根毛・柔毛・肺胞 これ全部説明の時に、 表面積が大きくなって効率よく○○するから みたいなことがありましたよねこの3つが付いている理由はなんですか? と言われたら、このよ うな形で答えてあげると良いでしょう。 たった覚える事はこれだけなんです。 体液 ここからは体液についてやっていきます ヒトは3つの体液が存在している。 血液と組織液とリンパ液 この3つの状態を循環しているって感じですかね 特に覚えて欲しいのは血液ですから 血液は、 皆さん 固形成分と液体成分の2つからなっています 固形成分を血球 液体成分は血しょうと呼ばれます ヒトの血液がドロドロなのは血球がおよそ55% 血しょうが45%位なので大体半分半分位です よね だからなんです そして、私の記憶が結構曖昧なのですが 個人差はあると思いますけど 体重の13分の1位が 血液だったかな 血液っていうのは血管を流れているものね 平たく言えば血です そして、この血球には3種類あります ①赤血球... 赤色の固体成分 この赤色の理由はヘモグロビンという色素があるから 酸素が多い空間では酸素を引きつけ 酸素が少ない空間では突き放す性質を持つ だから肺で酸素を引きつけて細胞で突き放してる感じです これで体中に酸素を運搬しています だから、赤血球の主な働きって酸素の運搬なんですね 酸素を多く含むものは鮮やかな赤色になる 真ん中が凹んだような見た目をしていて 無核 動脈... 心臓から出ていく血液が通る管 この管を通る血液を動脈血と呼ぶ。 動脈血は酸素が多 め I 静脈……心臓に戻ってくる血液が通る管 この管を通る血液を静脈血と呼ぶ。 (じょうみゃく)←漢字 の読み間違いが多いので、 読み方を書いておきます 静脈血は二酸化炭素が多め このように書きましたが実は例外が存在していて これね 初見殺しでしょうけど 肺動脈という動脈があるんですよこの管を流れる血液は静脈血です。 逆も然りで 肺静脈という静脈は動脈血が流れるわけですね これはしょうがなく暗記してください 例外を無視すればシンプルです
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(私の昔の語りみたいなのをすると 私、 小学3年か4年生の頃に、この内容をやったんですが, これがごちゃごちゃになってだいぶイラついてましたね。) ちなみに 話がだいぶ逸れましたが 動脈血は鮮やかな赤 静脈血はドス黒い色です 酸素の含有量によって色が変わるわけですね ②白血球... 基本的に白色の固形成分 だいぶ話がそれるんですが 高校レベルの生物基礎 生物の歴史で DNAを発見した人物 ミーシャこの方 スイスのお医者さんなんですがやっぱりお医者さんで すので、 患者の様子を診てあげないといけないわけですよね。 膿 この漢字読めますでしょうか? (訓読みではうみ 音読みでは、作りの方を読んであげてノウ) 患者の膿からDNAを発見したんです ちなみにこの膿 白血球の死骸です 細菌とかウイルス こんな奴らと戦うんです ちなみに白血球は貪食と言いまして、 体の中の細菌とか異物を取り込んでくれるものがあります このようにして、私たちの体とかを守ってくれてるんですよ 有核 形は不規則 役割、、、 体の中を菌、 細菌、 ウイルス、 異物などから守ってくれる ③血小板... 出血をしたときに血を止めてくれる (止血) 役割 血小板が血液を固めて出血を止めてくれるという役割なんです 損傷部位のコラーゲンとか、トロンボプラスチンといったものに触れることで固まるこれは結構 難しい内容なんで覚えなくていいかなと。 ディスク状 平たくて小さい 無核 止血してくれるっていうことだけ覚えておいてください 今出てきた3つを総称して血球というふうに呼びます それと、 液体成分ですね 血しょう... ものを運ぶことが役割 赤血球 先ほど出てきましたけれども、 酸素を運搬しましたよね 血しょうは酸素以外のものを運んでいるみたいな感じです 透明で淡い黄色 具体的に言うと二酸化炭素とか栄養分とか不要物を運んでいる感じですね 実は、これだけじゃなくて 毒素の働きを弱めるといった抗体 (免疫グロブリン) の役割を持ってい ます そして、あるあるですが血しょう漢字がめちゃくちゃ難しいです。 しかも、血小板って言うものもある位ですから 漢字で血小と書いてしまう人もいるらしいです 実際、 漢字表記とかで書くと 血漿と書きます そして、実際、毛細血管の中にこういった成分があって血しょうに関しては、 液体成分なので 染み出ますね
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そして、細胞の周りを満たすようになる 同じものなんですが、 細胞の周りを満たすようになった のは組織液と呼ばれるようになります ちなみに、にじみ出てきたものなのでタンパク質の濃度としては、 若干組織液の方が低かった 感じがします 血しょうが毛細血管から滲み出て細胞の周りを満たすようになったものが組織液 組織液は細胞に栄養とか酸素を届けたり 細胞から出てきた二酸化炭素とか老廃物を回収して 血管に戻すといった役割を持っています 名称:赤血球 白血球 ( 血小板 概形 役割 外敵(ウイルス 02 運搬 細菌などり 止血 と戦う 心臓と血液の流れ まず、大前提として 血液の流れは何によってできているのかこれは心臓ですね 本来、 赤血球の方で説明する内容をこっちで説明するようにしたかったんですが 結構この内容 が難しいのでもう一度見て脳に焼き付けてもらいたいなと思います
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心臓ってこんな見た目をしてるんですよ 以前、 高校の生物基礎の解説の方で使ったやつをもう一回ここで使います A 青・静脈血の滸 赤 ・動脈血 上大勢は 肺動脈 左心房 室井 右心房 左心室 房 右心室 それぞれ血液の流れとかをざっくり書いてみました 動脈血と静脈血、 先ほども少し説明しました
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動脈血は心臓から出発するような血液→酸素を多く含む 静脈血は心臓に戻ってくる血液→二酸化炭素を多く含む 動脈血、全身に血液を送りたいから 血液が結構勢い良く流れます だから動脈の壁はかなり分 厚いです。 静脈血は体から心臓に向かって帰ってくるから結構緩やかなんです 勢いが弱いから動脈と比 較した時、静脈の壁は薄い 動脈は体の深いところ 静脈は浅いところに存在する これ スマホの認証の1つで生物の特徴で認証するいわゆる バイオメトリクス認証とかってある んですがこれ認証するのは浅いところにあるから静脈なわけです。 しかも、静脈のほうは逆流を防ぐために弁といった構造がある 歩くと、筋肉が収縮して静脈を圧迫する そうすると弁が開いて血液が心臓方向に押し出される みたいな仕組みですね 血液が心臓方向にしか流れない 弁のおかげで一方的な性質を持っています そして、心臓には4つの部屋があるんです 実は、これ生物によって違うんですけれどもヒトの場合は 右心房 右心室 出所https://chuugakurika.com/2018/01/17/post-1400/ こんな感じです 左心房 左心室 ここで何か疑問が生じると思うんですが 右と左が逆じゃないか。 そうなんです。 心臓でこういった図が出てきた場合 右と左を反転させて考えてください ややこしいですけど相手から見たらこれが正しいですからね
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上側が心房 下側が心室となっていて 基本的に哺乳類と鳥類に関しては2心房2心室となって いる 左心室 これが全身に血液を勢い良く送るところだから、 結構激しいです 胸に手を当ててあげるとドクンドクンなってるのは左心室 そして、戻ってきた血液は、 右心房から肺に行ってきて酸素を補充してから左心房に行く感じで すね 左心房から左心室に行く これしっかり覚えときましょう 送り出された血液はいろいろなとこに運ばれて毛細血管を通って、 再び心臓に戻ってくるこれ を血液の循環と呼ぶわけです これは覚えなくていいんですが 魚類だと1心房1心室 爬虫類とか両生類だと2心房1心室 では、ここから結構苦手な人が多い血液の循環の図を見ていきましょう 蔵に 心臓 ba 有 a 腎臓 体の各部 こちらをご覧ください 赤い色で示しているのが動脈血 青い色で示しているのが静脈血です 大体試験に問われるとしたら 不要物が少ないのはどれ? 栄養が多いのはどれ? みたいな感じでしょうか ちなみに、答えを言いますと 不要物が少ないのは腎臓を過ぎたすぐのd 栄養が多いのはb となるんですよこれは後々肝臓とか腎臓の性質を説明する際にやります。 大体こういった図は頭に入れといてくださいって言う話 一旦、ここの話は終わりにします
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排出 肝臓ってすごいんです 先ほど、消化の話をしたときに脂肪の消化を手助けしてくれる胆汁を作っているのは肝臓です よね そして、お酒を飲んだとしましょう アルコール (エタノール) をアルコールより毒性が高いアセトア ルデヒドにするこれを分解して酢酸にする。 皆さん二日酔いって多分聞いたことあると思いますが体内にアセトアルデヒドが残っている状態 ですね。 他にもいろいろ働きがあるので、載せておきます ①血糖濃度の調節 肝細胞の中でグルコースをグリコーゲンに合成した上で貯蔵されます グルコースは血糖です グリコーゲンにすることで血糖を減らすんです 逆に、 血糖値が下がった場合はグリコーゲンを分解してグルコースにするんです ②尿素の合成 タンパク質の分解の過程で生じた有害なアンモニアを毒性の低い尿素に変えるんです このことをオルニチン回路といいます ③解毒作用 アルコールを分解することでアセトアルデヒドと呼ばれる物質にします これが最終的に水とか二 酸化炭素になるんです。 アルコールとかは限らず、 人体に有害なものなんです。 大体 皆さん、 大人になったらお酒飲むと言う方が多いと思います そこで肝臓のありがたみをじっくり 味わってください。 よく二日酔いって言葉を言いますよね これって体内にアセトアルデヒドが残っている状態です。 ④胆汁の生成 やっぱりここ一まとめにして6個にするか +で赤血球の破壊 古くなった赤血球をぶっ壊してヘモグロビンを分解したときにできるピリルビンって呼ばれる成分 が胆汁を作る成分なんです 大体の血球っていうのが脾臓で破壊されると言いました ですが、赤血球の1部は肝臓で破壊されるものもあります 胆汁は、脂肪の消化を手助けする役割がありますよね 消化酵素は含まれていませんが乳化する働きがあります。 ⑤ 血しょうの中のタンパク質合成 血液の中のタンパク質を合成すると考えてください 物質の運搬に関与するアルブミン フィブリノーゲンなどの血液凝固に関与するタンパク質の合成など ⑥熱の発生 こんなにたくさんの役割をやっているんだから代謝はかなり活発なんですね なので熱がバンバ ン出てくるんですよ。 2番目に熱を出す器官です 筋肉にはかなわないけどな。 特に、②番排出に関係あるので解説していきます
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肝臓って有害なものを無毒化するという役割があります 体内にとって、有毒なものの例としてこの排出の分野で取り扱うのはアンモニアです 有害なアンモニアを害が少なめな尿素に変換する。 肝臓で変えられた尿素が血液によって腎臓に運ばれる 背中側にありますね 腎臓によって尿素といらない塩分とか水分これが一緒にとられて尿とな る 尿は輸尿管という管を通って膀胱へ送られる ここで一時期貯められた尿が体外に排出されます これだけ覚えてくれればもうオッケーです そしてあの血液の循環で出てきた不要物が少ない理由と栄養分が多い理由をここで軽く説明し ます 不要物が少ない理由、、、 血液って体をぐるぐる回ってるわけですが 二酸化炭素とか尿素とか老 廃物簡単に言えばいらないものを含むようになるわけですよね 腎臓は血液を濾過していらないものを取って尿を集めるので 腎臓を出た直後の血液と言うのは 体の中では、不要物が少ないとなるわけです 栄養分が多い理由、、、 消化と吸収の順番を押さえておけば、これは余裕だったかと思うんですが 基本的に、小腸で食べ物が分解されたり吸収されたりしましたよね ブドウ糖とかアミノ酸とかあ りましたわけですよ その吸収された栄養分って肝臓に運ばれるルートがありましたよね 腸から肝臓に向かって行く血液は、 もう消化吸収されたばっかりのものですから 栄養を多めに 含んでいると言うことになります 感覚器官 目と耳の構造 皆さんこれ全部言えますかね ヒトの五感 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚 光とか音とか臭いとか味とか圧力とか それぞれ感じる部分ってのがありますよね これらの刺激を受けるような器官のことを感覚器官と呼びます 視覚だったら目 聴覚だったら耳、嗅覚だったら鼻 味覚だったら舌 触覚だったら皮膚が感覚器 官となるわけです
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特に教科書で扱うのは、目と耳だけなのでそちらだけを解説していきます 眼 網膜 tov 19 Bef 瞳 虹彩 レンズ 件) (水品 めちゃくちゃ適当に書きましたが 特にこの中で覚えて欲しいもの3つ 水晶体と虹彩と網膜 目の役割って網膜に光を受け取らせることだと思ってください その刺激を脳に伝達するんです。 水晶体... レンズとも書いてある通りなんですが光を集める役割 虹彩... 目に入ってくる光の量を調節する役割 網膜 ... カメラで例えるとフィルムみたいなものです 光を受けると、その明るさとか色とかを感じ取るような役割ですね その情報を視神経に伝えて 脳に伝達させる 覚えることって基本的に用語だけです。 この辺は そしたら、この要領で言葉ばっかり覚える感じですけども 耳の構造もやっていきます
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外耳道 青で示しているところ 鼓膜ですね 音は空気の震えなんです この震えを受け取ってくれるのが鼓膜の役割です 空気の振動を受け取る部分と覚えときましょう そして、鼓膜で受け取った振動を増幅させる場所が赤で示した耳小骨になります これ3つの骨 からなっているんですけれども、3つの骨の名前に関しては、いちいち名前を覚えなくて結構で す。といっても私も覚えていませんので。 そして、耳小骨で増幅した振動を受け取る部分が緑色で示しましたカタツムリみたいな見た目を しているうずまき管と呼ばれるところです これを覚えておけば何とかなります 神経と反射 では、国語の問題です 中枢とはどういう意味ですか? 「物事の中心となる大切で重要な部分」 みたいな意味ですよね ざっくり言うと大切な部分でいいです 私たちが物に触れたとしましょう 先ほどやりました五感では触覚に当たりますよね この触ったと言う情報は、 どのようにして脳に伝達されていくのか この情報って、 神経によって伝わる この情報は、最終的に脳に伝わるんだけど、それまでの経路ってどうなってるんだって言う話で すよ 背骨の中 1年の頃にあった脊椎 とごっちゃになりそうな言葉ですが、 脊椎の中にあります神経 が集まったところに到達しているわけですねこの部分のことを脊髄と呼びます こういった感覚というものが、 脊髄でまとまってそれが一気に脳に伝わるみたいなことです そして、今回感覚に関する神経でしたので 感覚器官から脊髄までの神経のことを感覚神経と呼びます
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ちなみに、なんで中枢の意味を最初に訊いたか 脳と脊髄を合わせて中枢神経と呼ぶのですがこいつの役割ですね。 体中から情報を集約してきて、その集まってきた情報をもとにしてね 命令を出す役割 だから情報は集めてきて入力して、 その対する応答として命令を出すと言う出力が行われる 判断とか命令は、 中枢神経が担っているよ そして、中枢神経から枝分かれしている神経のことを末梢神経と呼びます。 末梢神経=感覚神経+運動神経 他にもいろいろ神経ってあると思うんだけど、 中学校レベルだったらこれぐらいでいいかな こいつらも、その名の通りなんですが 感覚神経は感覚器官から受け取った刺激を、 脳とか脊髄にお届けしてくれる 運動神経は中枢神経が出した命令とかを筋肉に伝えるような役割 ①刺激を受け取る→②感覚神経→③脊髄→④脳→⑤脊髄→ ⑥運動神経 筋肉などを動か す これが情報伝達の流れとなる でも、実は、これ例外がありまして これって結局、中枢神経の中でも脳が命令を出してるじゃな いですか 刺激が脳まで伝えられないで脊髄が命令を出すこともあるんです それが反射と呼ばれるものです 代表例として、 よく教科書にも載せられているものを取り扱っていきます 皆さんは熱いヤカンに手が触れたとき、考えるよりも先にパッと手を引っ込めたことってありま すよね ヤカン触らないよって言う人に関しては、ちょっと無関係なお話になってしまうかもしれませんが 刺激を受けた時に無意識で、 自動的に起こる体の反応が, 反射となる ちなみに、反射までの経路の事を反射弓と言ったりしますね 実際に熱いヤカンの例で反射弓を書いてみると 感覚器官→感覚神経→脊髄→運動神経→運動器官 こうなります 脳に行かずに脊髄で折り返していますよね。 脳に行かない分、 素早く反応ができます 骨と筋肉 この分野が最後になりますかね
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他の人に筋肉を見せる際に、腕を曲げますよね ちなみに私は全く力がないので、 筋肉も言うてありません 腕を伸ばしたり曲げたりすると変化がありますよね 筋肉が縮むことで体を動かしていたりします でも、筋肉が縮んだらって言うだけで体が動くかと言われたら、 そうではないですよね 筋肉だけじゃなくて、骨も動かさなくてはならないと言う事 筋肉の端っこと骨がつながっている部分があるんです これをけんと呼びます。 筋肉が縮むとけん が骨を引っ張るような形を取るんで この分野は、 本当に覚えることが少なくて 骨と骨のつながっている部分を関節と呼ぶ 骨は体を支えたり中のものを守ったりする役割があるんだよ ただ、これだけです
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(3)です。平均を求める時の割る人数が8人なのがよくわかりません。至急お願いします‼️
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問題数多いけどお願いします 教えてください
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これを教えてください
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動物のからだのつくりとはたらきの問題です. (2)の図1で 私は 皮膚 と答えたのですが 模範解答では 体表 でした. 私の答えは間違っていますかね?💧 間違っている場合はその理由も教えていただけると助かります🙏
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動物のからだのつくりとはたらきの問題です. (1)がわかりません. 答えは 図1がイ , 図2がアなのですが なぜそうなるのしょう ? 教えてください🙏🏻💫
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排出についての質問です 💨♪. ゚ じん臓のはたらきがいまいち掴めません ,, 簡潔に説明お願いしたいです (>_<) 回答まってます !!
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血液の成分についてです ~ ♬ .· 画像の Q は赤血球らしいのですが , どうしてこれが赤血球だと分かるのですか ? ベスアンつけます 教えてください 🤲🏻 ..
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どうして(5)の答えがこうなるんですか↓ 解説、お願いします🙇
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それはよかったです
重要な単語をマーカーされてて見やすかったです👀´-
復習したい範囲がちょうどノートにあって、ありがたかったです🙏🏻💕