中2理科 生物分野 解説

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華菜

華菜

中学2年生

訂正 14ページの体液の所
血球の割合が55%、血しょうの割合が45% ❌
正しくは 血しょうの割合が55% 血球の割合が45%です

コメント

華菜
著者 華菜

それはよかったです

𝙷𝚊𝚛𝚞 ྀི
𝙷𝚊𝚛𝚞 ྀི

重要な単語をマーカーされてて見やすかったです👀´-

復習したい範囲がちょうどノートにあって、ありがたかったです🙏🏻💕

ノートテキスト

ページ1:

中2理科 生物分野
ちょっと予定が狂ってしまいましてこっちから作っちゃおうかなぁと思いましたので、こちらから
作っていきます
細胞とは
細胞生物を構成する最小単位 細胞膜と呼ばれる膜によって外と中で仕切られている
ちなみに生物は必ず細胞というものを持っています
主に中学校で勉強するのって、 そこまで細かいものじゃなくて 結構ざっくりしたものなんですね
動
か
tē
te
これ大体の概形なので、 今からそれぞれ覚えて欲しい部分の名前を書きます
①真ん中の梅干しみたいなやつですね これ動物細胞にも植物細胞にも共通して存在している
核と呼ばれるところですね。
こいつの特徴なんですが
・1つの細胞につき核は1つ
・これは3年生の内容ですけれども遺伝子の情報が格納されている
・酢酸カーミンとか酢酸オルセインといった染色液に対して赤く染まる
②動物細胞と植物細胞に共通する外と中とを明確に分ける仕切り 細胞膜と呼ばれます。
細胞は必ず細胞膜によって仕切られています
③これも動物と植物で共通してて 核 後々やりますが、 細胞壁と言うのが出てくるんですけれど
も 細胞壁と核以外の部分を細胞質と呼びます
実際に図だと何もない空洞のようなところに見えますけど水分とかタンパク質とかそういったも
のを含んでいます

ページ2:

実際、いろいろなサイトとかを見てみると 細胞膜は細胞質に含むか。 みたいなものがあるんで
すよ。
個人的意見なんですが、 多分含みます
細胞質=水分とかタンパク質がある部分(細胞質基質, サイトゾル)+葉緑体やミトコンドリアなど
の細胞小器官 (オルガネラ)
④これは教科書によって書いてあるとか書いてないとかを別れると思いますが覚えておいたほ
うがいい 生物って化学変化を伴う物質の変化っていうのを行っているんですね (代謝と呼ぶ。)
実際に呼吸は代謝の1個なんですけれども 呼吸を行う場所がミトコンドリアとなります。
勘違いが起きそうなので言っておきますがこいつも植物と動物両方ありますので。 動物も呼吸
をするし、植物も呼吸をします。
はい、ここまでの4つが 動物細胞と植物細胞に共通するものでした
HOP
②
①
te
意外と動物は単純なんですけれども、 植物はちょっと複雑なんですね
ここからは植物細胞だけに見られる構造というものを見ていきますね
⑤これについてはほんとに紛らわしいんですけれども緑色をしています さっきまで色が合って
ませんでしたからね。(見分けやすいように使ってただけですから。) こいつは葉緑体と呼びます
・光合成を行ってデンプンを作る
・このデンプンは、 ヨウ素液を用いると青紫色になる
⑥はい、こいつですよ。 やっぱり 先ほど細胞膜って出てきたじゃないですか。 こいつとよく間違
えてしまう 植物細胞だと細胞膜の外側に、もう一つ頑丈な壁があるんですね 体を支えやすくす
るためにある
これを細胞壁と呼びます。
だから、動物細胞と植物細胞をよく観察したときに、 境界面がはっきりして見えるのは、植物細胞
の方なんです
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