ノートテキスト
ページ1:
宇宙の天体 恒星…太陽や星座の星のように、みずから光を出している天体。 1年間に光が進む距離を1年といい、地球から恒星までの 距離を表すときに用いる。(1光年=約9兆5000億km) 太陽…半径が地球の約109倍もあるガスのかたまりで、 大量の熱や光を放出しており、そのエネルギーは地球の 環境や生物の活動に大きな影響を与えている。 プロミネンスー 心 表面 コロナー (約1600万 ←約70万km (約6000℃) ○温度…太陽の表面温度は 約6000℃ 黒点 黒点 周囲よりも1500℃~2000℃ ほど温度が低いため (4000℃以上) 黒く見える。 a プロミネンス…太陽の表面にある、炎のようなガスの動き。 ・コロナ...太陽をとり巻く高温(100万℃以上)のガスの層。 <太陽の表面の観察> 天体望遠鏡を使って、太陽投影板に映った太陽の像と 記録用紙にかいた円の大きさが合うように、接眼レンズと 投影板の距離を調節し、ピントを合わせる。 黒点の位置や形をスケッチする。 倍率を上げ、黒点を拡大して観察する。 △注意点 A 望遠鏡で太陽を直接見てはいけない。 太陽を観察するときはまずファインダーにふたをしておく。
ページ2:
観察からわかる太陽の動き 黒点のようすを数日観察すると、一定方向に移動 していることがわかる。これは太陽が軸を中心に回転 しているからであり、この動きを太陽の自転という。 さらに、中央部で円形に見える黒点が周辺部へ移動 すると横に縮んだ縦長の形となり、やがて見えなくなる ことから、太陽は球形であることがわかる。 太陽 地球 公転 中央部では円形 周辺部では縦長 になっている ○地軸…地球は、地球の北極と 南極を結ぶ地軸を 中心に自転している。 地軸 一自転 自転周期... 自転で1回転するのに かかる時間 赤道 地球の公転…太陽のまわりを1年で 1周する運動。1周に かかる時間を公転周期という。 ○自転と公転の向き・・・地球の自転と公転は北極側から見るとすべて 反時計回りである。 太陽系...太陽を中心に、そのまわりを回る惑星、衛星、小惑星、すい星 などの天体の集まり。 惑星 太陽系には8個の惑星がある。惑星はどれも、ほぼ同じ 公転面を、円に近いだ円軌道で太陽のまわりを 同じ向きに回っている。 太陽から近い順に水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星 大きい順に木星、土星、天王星、海王星 地球、金星、火星、水星
ページ3:
・地球型惑星表面は岩石、中心部は金属でできていて、比較的 平均密度は大きい。水星、金星、地球、火星。 ・木星型惑星・水表やヘリウムなどからできていて平均密度が小さい。 また、氷や岩石の粒でできたリングがある。 木星、土星、天王星、海王星。 衛星 惑星のまわりを公転している天体。地球の衛星は目 小惑星多くが火星と木星の間にある。太陽のまわりを公転する 惑星より小さな天体。 太陽系外縁天体……おもに海王星より外にある冥王星やエリスなどの天体。 すい星...太陽のまわりを細長い楕円軌道で公転する氷やちりが 集まってできた天体。 太陽 木星 土星 天王星 海王星 0 水星 金星 地球 火星 。 。 小惑星 地球型惑星 木星型惑星 地球から見える恒星の明るさは、恒星そのものの明るさと地球からの 距離によって異なり、等級で表される。肉眼で見えるもっとも暗い 恒星の明るさを6等級とし、その100倍の明るさを」等級と決めている。 銀河系... 太陽系が属する約2000億個の 恒星の集団、地球からは天の川として見える。 銀河… 銀河系の外にあり、銀河系のような 太陽系 恒星の集団。銀河は集団を作っていること が多く、これを銀河団という。 2.8万光年 10万光年
おすすめノート
このノートに関連する質問
中学生
理科
この問題の答えは①イ、②イなんですが、①がなぜイになるのかわかりません💦解説見てもよく分かりませんでした、、(画像が縦ですみません🙇♀️)
中学生
理科
答えがイなのですが、どう求めれば良いのでしょうか
中学生
理科
④⑤解説を教えてほしいです🙇♀️
中学生
理科
③④⑤解説を教えてほしいです🙇♀️🙇♀️
中学生
理科
地球が地軸を一定に傾けたまま太陽の周りを公転しているから。ではダメですか?
中学生
理科
ウになる理由解説してほしいです🙇🏻♀️
中学生
理科
この問題が合っているか見て欲しいです! ご回答よろしくお願いします!!
中学生
理科
合っていますか? ①点Oに重なるようにした点を打つ。
中学生
理科
答えの意味の理解が曖昧なので教えてください
中学生
理科
なんでオになるんですか??
News
コメント
コメントはまだありません。