宇宙の天体🌙

15

400

0

みたらし団子。

みたらし団子。

中学3年生

テスト勉強などに役立ててもらえると嬉しいです!

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

宇宙の天体
恒星…太陽や星座の星のように、みずから光を出している天体。
1年間に光が進む距離を1年といい、地球から恒星までの
距離を表すときに用いる。(1光年=約9兆5000億km)
太陽…半径が地球の約109倍もあるガスのかたまりで、
大量の熱や光を放出しており、そのエネルギーは地球の
環境や生物の活動に大きな影響を与えている。
プロミネンスー
心
表面
コロナー
(約1600万
←約70万km
(約6000℃)
○温度…太陽の表面温度は
約6000℃
黒点
黒点
周囲よりも1500℃~2000℃
ほど温度が低いため
(4000℃以上)
黒く見える。
a
プロミネンス…太陽の表面にある、炎のようなガスの動き。
・コロナ...太陽をとり巻く高温(100万℃以上)のガスの層。
<太陽の表面の観察>
天体望遠鏡を使って、太陽投影板に映った太陽の像と
記録用紙にかいた円の大きさが合うように、接眼レンズと
投影板の距離を調節し、ピントを合わせる。
黒点の位置や形をスケッチする。
倍率を上げ、黒点を拡大して観察する。
△注意点 A
望遠鏡で太陽を直接見てはいけない。
太陽を観察するときはまずファインダーにふたをしておく。

ページ2:

観察からわかる太陽の動き
黒点のようすを数日観察すると、一定方向に移動
していることがわかる。これは太陽が軸を中心に回転
しているからであり、この動きを太陽の自転という。
さらに、中央部で円形に見える黒点が周辺部へ移動
すると横に縮んだ縦長の形となり、やがて見えなくなる
ことから、太陽は球形であることがわかる。
太陽
地球
公転
中央部では円形
周辺部では縦長
になっている
○地軸…地球は、地球の北極と
南極を結ぶ地軸を
中心に自転している。
地軸
一自転
自転周期... 自転で1回転するのに
かかる時間
赤道
地球の公転…太陽のまわりを1年で
1周する運動。1周に
かかる時間を公転周期という。
○自転と公転の向き・・・地球の自転と公転は北極側から見るとすべて
反時計回りである。
太陽系...太陽を中心に、そのまわりを回る惑星、衛星、小惑星、すい星
などの天体の集まり。
惑星
太陽系には8個の惑星がある。惑星はどれも、ほぼ同じ
公転面を、円に近いだ円軌道で太陽のまわりを
同じ向きに回っている。
太陽から近い順に水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星
大きい順に木星、土星、天王星、海王星
地球、金星、火星、水星
News