地学〜太陽について〜

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さきち

さきち

中学全学年

私が受験生の時のノートです!皆さんのお役に立てば幸いです!

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ノートテキスト

ページ1:

地学 地球と宇宙
太陽
太陽は自ら光を出して輝いている恒星で、表面を
直接観測できるただ1つの恒星である。
①太陽の位置・太陽は銀河系の中心から約3万
光年の距離にある
②太陽の形と大きさ…直径は約140万kmの球形で
地球の約109倍の大きさ
太陽は内部も表面もすべて気体
でできている
③地球からの距離・約1億5000万kmで太陽から
出た光が地球に届くには約
8分20秒かかる
④太陽のつくり……太陽の本体(光球)は高温のガス
のかたまりでおもに水素とヘリウムで
できている
⑤太陽の自転・太陽は自転している、自転の周期は
太陽の質量
約27~30日(地球の公転を加えた
見かけの自転周期)である。自転してい
ることは黒点の観測からわかる
太陽は水素とヘリウムという物質の中では軽い気体
でできているが、ばく大な量が集まっているため、その質
量は地球の約33万倍にもなる

ページ2:

□ No.
Dato
太陽の表面に見える黒いはん点を黒点という
①大きさ・大きさはさまざまだが地球より大きい
ものもある
②温度約4000℃でまわりよりも温度が低いため
黒くみえる
③観測方法・天体望遠鏡に太陽投影板を
とりつけ観測用紙に太陽の像を
うつして黒点の部分をなぞって記録
する
重要観察 太陽の黒点のようすを調べる
目的 天体望遠鏡を使って、太陽の黒点の位置
や形の変化を1週間くらい続けて観察する
接眼
レンズ
・ファインダー
ピントを合わせるねじ
太陽光線
をさえぎる板
投影板
直径10cmの円
記録用紙
①天体望遠鏡に太陽
投影板と太陽光線をさえぎる
板(しゃ光板)をとりつけ
投影板に記録用紙を
固定する
☆太陽の光は非常に強いので
絶対に太陽を直接
望遠鏡で見てはいけない
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