ヨーロッパ州まとめ【地理】

【教科書】東京書籍 新しい社会 地理

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るんば

るんば

中学1年生

学校のプリントをまとめました

1月4日 追記
赤シート版を追加しました。

コメント

るんば
著者 るんば

わわそう言っていただけて嬉しいです✨️
ありがとうございます!

マイクラ🤍好き
マイクラ🤍好き

字がきれいで読みやすいですね╰(⑉✪ᗜ✪⑉)╯

ノートテキスト

ページ1:

ヨーロッパ州
ヨーロッパの宗教
No.
Date.
・R710,9
ローマ帝国が国教化して以降、ヨーロッパ全域で(キリスト教)
が広く信仰され、各国の文化に共通した特色や生活習慣
つながった
主な宗派
(カトリック)・・・(ローマ教皇)を頂点とする組織。
総本山はバチカン市国
(正教会)…11世紀に教会の勢力が東西に分裂した際に
生まれた..
(プロテスタント)…16世紀に腐敗したカトリックを批判して
生まれた。
ヨーロッパ北西部に(プロテスタント)
ヨーロッパ南西部に(カトリック)
ヨーロッパ東部に(正教会)
ヨーロッパの民族・言語
が集中している
多くの民族が住むヨーロッパは、民族を基に国を作ってきたか
使う言語によって大まかに3つの民族に分けられる。言語によって
発音、表記は異っても、もともと同じ言語から分かれているので、
単語や文法が似ていたり、共通する由来をもつ言葉や人名が
多かったりする。
ヨーロッパ北西部(ゲルマン)赤
ヨーロッパ南西部(ラテン)系
ヨーロッパ東部(スラブ)系
ヨーロッパの歴史
が集中している。
「B.C.1~A.D.4世紀、ローマ帝国が広大な領土を支配 キリスト教の広まり
15世紀後半~大航海時代 キリスト教の布教や貿易を求めて
世界へ進出し始める…貿易での莫大な利益により繁栄
18~19世紀 産業革命 工業化の進展、イギリスは「世界の工場」
・・・アジア・アフリカに(植民地)を拡大
20世紀前半 二度にわたるく世界大戦が起こる
第一次世界大戦(1914~1918)&第二次世界大戦(1939~1945)
・・・ヨーロッパ強国同士の勢力争い
KOKUYO LOOSE-LEAF -830BT 6mm ruled x35 lines

ページ2:

No.
Dite R7114
ヨーロッパ州
戦争の結果
いい
ヨーロッパは戦場となり、国土に大きな被害を受けた。
アジアやアフリカにあった植民地のほとんどが、戦後独立した。
戦後は(アメリカ)の力が強まった。
世界への影響力の低下
(これ以上戦争を起こさない)という思いから…
1950年代ヨーロッパ経済共同体(EEC)など三つの共同体発足
1967年
1993年
↓
ヨーロッパ共同体(EC)の発足(6か国)
い
(ヨーロッパ連合)(EV)の発足(12か国)
本部:(ブリュッセル)(ベルギー)
政治・経済分野でヨーロッパがまとまることを
目指す地域協力組織
「地域統合によって何ができるのか」
・(パスポート)がなくても国境を通過できる。
→他国への(通勤・通学)も可能
・多くの国で共通通貨(ユーロ)が使える。
→国境を越えた(買い物・観光)などに便利
・輪出入品に(関税)がかからない。
ヨーロッパ全体で(交通網)が整備されている。
→(農業・工業)の活発化
「ヨーロッパの環境
19世紀~他地域よりもいち早く工業が発達
→大気汚染、水質汚染の発生
深刻な(酸性)被害→(偏西風)により被害が拡大
・・・森林の立ち枯れ、建造物の変色、角が住めない、
20世紀~(地球温暖化の進行
→他地域よりいち早く、温室効果ガス(CO2)の排出を
減らす取り組みを始める。
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