これでOK.ᐟ.ᐟ 地震の計算マスター🎖️

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唯

中学全学年

『計算方法がわからない!』
という方のためのノートです👍🏻✨

4パターンの問題形式でノートを作ったので、これで大体の問題は解けるようになるはず👀💭

テストで地味に配点が高い問題なので落とすのは痛いけど難しいですよね😢😢
一点でも多く点を取るために頑張りましょう✊🏻💖

参考になった!って思っていただけたら,♡,コメントくださるととっても励みになります💝
今後のノートを期待してフォローもしてくださると嬉しいです⋈◍>◡<◍🍒❤️

コメント

涙 美
涙 美

んわ 分かりやすすぎます 😻💗

唯
著者

✉️🕊️ こはるん

ニガテが少しでもなくなったならよかった.ᐟ.ᐟ🌷🤍

ノート綺麗に書くとモチベ上がるから好きなんだよね💞

呼春@低浮上
呼春@低浮上

苦手なところだからありがたい😭
めちゃ綺麗にまとめてるね💕尊敬✨

唯
著者

✉️🕊️ さくちゃ

おひさーっ👋🏻
丁寧に書いたから嬉しい⋈◍>◡<◍💝

ෆsakuෆ@低浮上
ෆsakuෆ@低浮上

唯おひさ〜
てか字綺麗すぎん(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
頑張ってね〜૮ ◞ ⸝⸝ ◟ ྀིა

ノートテキスト

ページ1:

☆地震の計算マスター☆
Part7. 地震計の記録
No.
Date
例題① 図は、ある地震が起きたときの地点A、Bにおける地震計の記録である。
震源からの距離[]
120
B
90
A
60
(1)地点A.Bの初期微動継続時間はそれぞれ何か。
(2)この地震のP波を伝える速さは何km/sto
(3)この地震が発生した時刻は何時何分何秒か。
5 10 15
20 25 30 35 40 45 [秒]
8時36分00秒
時刻
解き方
(1)初期微動継続時間は、P波(初期微動)が始まってからS波(主要動)が
始まるまでの時間です。
つまり、
地点A 15秒から25秒まで
地点B 20秒から35秒まで
=
10秒
=
15秒
となります。
(2)P波の速さは、地点A、Bの震源からの距離の差、そしてその距離を伝わるのに要する
時間で求めることができます。
なので、
90km(地点B)-60km(地点)=30km
20(地点BのP波到着時刻)-15(地点AのP波到着時刻)=5s
30km 5s
=
6km/sとなります。
(3)地点AにP波が到着するまでにかかった時間は、(2)より60kmを6km/sで進んだので
60km÷6km/s
-10-s
つまり、地震が発生した時刻は8時36分15秒の10秒前である
8時36分5秒である。

ページ2:

Part 2. 地震のゆれの伝わり方
No.
Date
例題②
図は、ある地震について震源からの距離と、P波とS波が伝わるのに
要する時間の関係を表したものである。
120
P波
90
(1)P波が伝わる速さは何km/sか。
震源からの距離[]
60
・S波
離30-
(2)震源から60kmの地点での初期微動継続時間は何か。
(3)ある地点での初期微動継続時間は15秒であった。
震源からの距離は何kmか。
0
10
20
30
時間[利]
解き方
(1)P波は10秒間に60km伝わっているから、
60km÷10s=6km/s となる。
-(2) P波とS波が届くまでの時間の差をグラフから読みとると、
縦軸が60のとき、P波とS波の時間の差が初期微動継続時間。
すなわち、答えは10秒になる。
(3)初期微動継続時間は、震源からの距離に比例します。
なので、初期微動続時間が15枚になる地点の震源からの距離をxとすると、
60km=10s
=x=15s
10gx
=
900km15
-90km
したがって 90kmo
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