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(7) 戦争の象徴 くわ Date Tima 烽火三月に火連なり 戦いののろし犬は三月になっても続いており なかなか届かない ⑥家書抵方金 家書金に抵たる 家族からの手紙は、巨万の富に相当する 戦争の終わりが見えない 唯一の慰めである家族からの手紙が 届かないいらだち、不安 頭格 COT 更 打尚) 白 白髪頭を掻けば、さらに抜け落ちて) 少なくなり 春に勝へやらんと寐す。 全くかんざしも押せなくなりそうである。 (える) ~したい そうである かんむり かみ XXL 冠をつけられない 役人の望みがない 「国や家族のために何もできず、 ただ年老いていくだけの自分に 対するやるせなさ、悲しみ
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Time L <語句〉 春望」 杜甫 <作者> HB 全く 杜甫(盛唐詩聖 AZT しそうである 勝耐えるこうぇる 詩形・評 [五]言口〔律詩 ◎韻は〔深〕〔心〕〔金〕〔簪) ◎第二一・二句、第三四句、第五六句 (首) () ↓存在」 国破 山河在 国破れて山河在り 国都長安は破壊されてしまったが、 山河は変わらずに存在している。 ※安禄山の反乱 (まち) ②城春草木深 「」 1177 当時の社会情勢 疎開中の妻子と レ P カス 恨別蔦驚心 ※杜甫は長安に 軟禁される 世界の M 昔から変わらない」 自然 そうもく 城春にして草木深し 町には春がきて、草木は深々と生い茂っている。 時に感じては花にも涙を脱ぎ このような時勢に心を痛め、花を見ても 涙がこぼれ 別れを恨みては鳥にもにを驚かす 妻子と別れを悲しみ鳥のさえずりにも (私の)にはびくっとする。
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