生物 遺伝の決まり

4

228

0

さきち

さきち

中学全学年

生物ノート!です

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

◎遺伝のしくみ
遺伝のしくみを発見したメンデル(1822~1884)
はエンドウの対立形質の親から子、子から孫へ
の伝わり方に注目した。
①形質・生物のからだの特徴となる形や性質
のこと
例花の色、種子の形など
②遺伝・親の形質が子や孫に伝わること、細胞
の染色体にある遺伝子が子につがれて
起きる
③遺伝子・生物の形質を現すもとになるもの
細胞の核の中の染色体にある
④対立形質・エンドウの種子の形は丸い種子と
しわの種子があり、1つの種子にはその
どちらかの形質が現れ、同時に
現れることはない
⑤純系・親子孫と代を重ねても形質がすべて
親と同じである生物をいう

ページ2:

⑥エンドウを使ったメンデルの実験
a. 丸い種子の純系としわの種子の純系を交配させる
丸い種子の純系の花の花粉をしわの種の
純系の花に受粉させると、できた種子(子にあたる)
はすべて丸い種子になった。
親の代
子の代
丸い種子をつくる純系
他家受粉
すべてかい
種子
しわの種子をつくる
純系
まく
b.aで得られた丸い種子を育てて自家受粉させる
自家受粉させてできた種子(孫にあたる)は丸い種子
としわの種子の両方が現れ、丸は5474個
しわは1850個できた
子の代
自家
孫系の代
受粉
丸い種子 まく
丸い種子
5474個
しわの種子
1850個
News