理科
中学生
解決済み

なんで②が正しくないのか教えて欲しいです💧
仮に流れている電流が6Aとして、
電熱線BよりAの抵抗値が小さければ
電圧もAの方が大きくなって
結果的にAの発熱量は大きくなると思うんですけど…

+ I.容器に水と電熱線を入れて、水の温度を上昇させる実験をした。ただし、容 器と電熱線の温度上昇に使われる熱量 攪拌による熱の発生、導線の抵抗、お よび外部への熱の放出は無視できるものとする。 また、 電熱線の抵抗値は温 度によらず水の量も変化しないものとする。 (1) 図1のように異なる2本の電熱線A, B を直列に接続して,それぞれを 同じ量で同じ温度の水の中に入れた。接続した電熱線の両端に電圧をかけて 水をゆっくりと攪拌しながら,しばらくしてそれぞれの水の温度を測ったと ころ, 電熱線Aを入れた水の温度の方が高かった。 直流電源 0000000- 6. 0000000- 電熱線A 電熱線B 図1 A このとき、次の①~③の記述のうち、正しいものをすべて選び出した組み合わ せとして最も適切なものを,後のアークの中から一つ選び、記号で答えなさい。 電熱線Aを流れる電流が電熱線Bを流れる電流より大きかった。 ② 電熱線Bの抵抗値が電熱線Aの抵抗値より大きかった。 ③ 電熱線Aにかかる電圧が電熱線Bにかかる電圧より大きかった。

回答

✨ ベストアンサー ✨

「Aの抵抗値が小さければ、電圧もAの方が大きくなって…」
>ここが逆。

直列回路では、電流が一定なので、「抵抗が小さい方」には「電圧も小さく」しかかからない。

もし A の抵抗が小さかったら……電圧も A の方が小さくなり、結果として A の発熱量は小さくなってしまう(水温は上がらない)。

A の方が発熱量が大きい = A の方の抵抗が大きく、電圧も A に強くかかっていた。

したがって、「抵抗は A > B」という関係になるため、②の「Bの抵抗の方が大きい」という記述は間違い(×)になる🙇

美來

質問文に6Aを6Vと勘違いしてしまって
オームの法則の式ちゃんと使えてませんでした💧
ありがとうございます🥹🩵

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