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うなし(無) 伊勢物語」総 役にもたない無用である 作者:未詳(一人の作者 わが身 自分自身 思ひなす(思ひ為す) 思い ※作中の「男」のモデルは あたりの なり ひら 作られたものではない) 在原業平と考えられている 東国、東の国 ●ジャンル:歌物語(日本最古) 和歌を核とする、豆稿 いたる行き着する 9 ・成立:九〇五~ もとづく原因となる 下りゐろ おりて座る 九五七年頃 消推量…ナイダロウ ◎おもしろし すばらしい ④① 当 動 熱量詞 命意 ◎格助詞 して P.85 令志 ナイツモリダ 可能 方法 指の血して書きつけける 動作を共にする相手 一人二人して行きけり 〈一人二人と一緒に ③使役の対象 〈人に命じて> (心が)迷う乱れる 迷路に迷う ⑥おもしろし 面白 ゐる(居る) ①座る 目の前がばっ と明るくなる感じ すばらしい、趣がある ②存在する ③ずっと ている 辛いる
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