【理科】日本の四季の天気

【教科書】未来へひろがるサイエンス2 啓林館

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大城海

大城海

中学2年生

久しぶりの投稿です♪中2の理科です。

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ノートテキスト

ページ1:

シベリア気団
日本で発達する気団
たくて
乾燥している
日本の四季の天気
「オホーツク海気団
冷たくて
湿っている
季節によって発達したり、
おとろえたり、消滅したりする
小笠原気団
あたたかくて
湿っている。
・
〈冬の天気〉
・シベリア付近でシベリア高気圧が発達する。そして冷たくて
乾燥したシベリア気団ができる。西高東低の気圧配置が特徴。
・冷たい北西の季節風が日本にふきませて日本海側を中心に雪がふる
日本各地は寒くなる。
<春の天気>
日本海の上を通過するときに
多量の水蒸気をふくむから。
シベリア高気圧がおとろえて冬の季節風は弱まる。日本各地の気温が
上がることがある。
偏西風の影響をうけ、日本付近を移動性高気圧と低気圧が
交互に通過するようになる。4~7日の周期で天気が変わることが多い。
<つゆ(梅雨)>
・オホーツク海高気圧が発達し、オホーツク海気団ができる太平洋上
あたたかく湿った小笠原気団ができる。
・勢力がほとんど同じため、ぶつかり合うと気圧の谷ができ、停滞前線が発
雨の多いくずついた天気がつづく。
この時期は
梅雨前線

ページ2:

No.
Date
<夏の天気〉
・太平洋高気圧が発達してあたたかく湿った小笠原気団が南から
大きくはりだしてくる。南側に高気圧、北側に低気圧がある南高北低
気圧配置になりやすく蒸し暑い。
~に参加する。
の
努力する
<秋の天気 >
梅雨の時期に似た気圧配置になり、停滞前線が東西に長くのびて
くもりや雨の日が続く(秋雨)この時期は秋雨前線とよばれる。
10月中旬からは日本付近を移動性高気圧と低気圧が交互に通過し、
天気が周期的に変化する。
<台風のとき>
・日本の南の海上で発生した熱帯低気圧は日本列島に向かって
北上しながら発達して台風になる。
・天気図では台風は前線をともなわず、聞かくがせまいほぼ同心円状の
等圧線で表される。
へに苦しむ
勃発する
何度も
日本列島に上陸したり、海水の温度が低いところに北上したりすると
水蒸気の供給が減っておとろえ、温帯低気圧や熱帯低気圧
になることが多い。
その結果
うったえ
へのたよ
一目
感
台風
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