【中二地理】九州

【教科書】帝国書院 社会科 中学生の地理

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中学2年生

九州について。
ページが足りないので、後々追加投稿します。
【最終更新:5/9 表紙変えました】

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
〇九州地方の自然
・中央部に阿蘇山の巨大なカルデラ、その南に九州山脈が連なる。
・西部には雲仙岳、南部に桜島、霧島山などの活火山がある。
・筑後川や白川の下流には筑紫平野や熊本平野が広がっている。
・九州の北西部は、リアス海岸となっている。また、佐賀県の南には、
日本最大の干潟をもつ有明海があり、養殖のりの産地。
・九州は、暖流である黒潮と対島海流が近くを流れるため、
冬でも比較的温暖。一方で、夏から秋は南の太平洋上から
湿っている風が吹き、多くの雨が降る。梅雨の時期から
台風が通過する時期にかけて多い。
カルデラ火山の噴火などによる陥没でできた大きなくぼ地。

ページ2:

〇九州の火山
No.
Date
・鹿児島市は、約60万人が暮らす都市であり、その中心部からわずか10kmほどに
位置する桜島の御岳は、活動が非常に活発な火山として有名。
このような都市は世界でもあまり例はない。
・当然、週辺には火山灰が降るため、町歩く人々は傘をさしたり、
ハンカチで口をおおったりなどして、目やのどを保護する。
・火山は災害をおこす一方で、温泉をつくり出します。火山の多い九州は、
日本の源泉の4割近くが集まり、全国有数の温泉が多数。温泉は、昔から
その地域の経済を支えてきました。近年は、国内外から温泉めあてに来る
観光客も増えています。
・さらに、エネルギーとしても利用されていて、国内の地熱発電所の7割が
九州地方にある。
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