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ノートテキスト

ページ1:

梁上君子【白文】 P374
家
①時に歳にして民倹なり。
時歳荒民倹。
どろぼう上におる
2
噴の部屋
すなわ
そこで
夫れそもそも発語)
<二重否定
「せざるべからず」
煮てないことはできない
有盗夜入其室、
◎盗有り夜其の室に入り、
梁上に止まる。
°
止於梁上。
置き
盗みつけた
部分否定
3
寔陰見、乃起自
③寔かに見、
整し、呼
起ちて自ら
兎に命じ、
oz
整払、呼命子孫、
正色訓之日、
色を正しに訓
7日はく、
とも
不が上におよ
「しなければならない」
生片方は生きのびた
俱不生 どちらも死んでしまった
全否定
4「夫人不可不自
不必ずしも?とは限らない
ら始めるべからず
勉。
遂にこうして
そもそも人は、自ら励まな
ければならない
行が悪い人
Q此とは?
に
5
不善之人 未必本 ⑤不善の人未だ必ずしも本より
(未だ)
不善の行い
悪。
悪ならず。
正しくない人は、必ずしも元々
6
成
遂至於此。
於 性質
悪人だったとは限らない
⑥習性と成り、逆に雌に至る。
習慣が性質と共にできあがり
こうして不善の行い

ページ2:

盗人
7o to
9
生を表す
⑦梁上の君玉は是れなりと。」
=額を地につけて
梁上君子者是
(
徐に…しずかに
矣。」
場所
⑧盗大いに驚き、自ら地に投じ、
稽頼して罪に帰す。
「宜しく
8
盗大鷺、自投於
<読文字>
煮てするのかよ」
「当にぐし」
」
地、稻頼 帰 罪。
さと
東
寔徐譬之日、「視
君状貌、不似悪
人、宜深剋己反
克己心
を認める
徐にを言して日はく、見え
君の状貌を親に、悪人に以ず。
宜しく深く己に剋ちて善に反るべし。
君の容貌を見ると悪人には見えない
自分に打ち勝ちに立ち返るのがよい
4+
K
⑩然れどもれ当に貧困に白して
な
Q此れとは?
Hai)
「きっとにちかいない
不善であること
使A
=
AにBさせる」
<部分否定>>★要注意
「不復」
二度とない
しかしながらあなたが不
行いをするのは、もっと貧困が
然此当由貧
困。」
1
令 遺 絹二匹。
理由にちがいない。」
⑩箱二匹を遺し
見より県に寝た無し。
12
自是一県無復
盗窃。
『後漢書』
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