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中3歴史:強まる軍部と戦争につき進む日本 1 強まる軍部とおとろえる政党 【中国】 しょうかいせき o孫文の死後、 蒋介石が中国を統一。 まんしゅうじへん 関東軍(日本) が奉天郊外の柳条湖で南満州鉄道の線路を 爆破し、中国側のしたこととして攻撃を始め、「満州」全体を 占領。 1 地図 満州事変 【日本】 時系列大事 五・一五事件 いぬかいつよし o 1932年に海軍の青年将校らが犬養毅首相を殺害。 記述 軍人出身者主導の内閣が増え、政党政治が途絶える。 軍部の力が強まり、政府や国民は軍部に反対できなくなる。 国連が満州からの日本の軍隊の引きあげを勧告。 記述 1933年に日本は国際連盟を脱退。 二・二六事件 ○1936年2月26日、陸軍の青年将校らが大臣を殺傷し、 首相官邸などを占拠。
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中3歴史:強まる軍部と戦争につき進む日本 2 戦争につき進む日本 o 孤立を深めた日本はドイツに接近し、アメリカ・イギリスとの対立 を深める。 ろこうきょう 1937年、北京郊外の盧溝橋で日中両軍が衝突し、 日中戦争 地図 が始まる。 記述 【日本】 国民や物資を優先して戦争 にまわすため、国家総動員法 を制定。 【中国】 毛沢東と蒋介石が対立をやめ 協力して日本と戦うために 抗日民族統一戦線をつくる。 政党は軍部に対する抵抗を たいせいよくさんかい やめて解散し、大政翼賛会 に合流。 戦争に協力する ための組織 < 国民生活 > 生活必需品が不足 ぜいたくを禁止 お砂糖やお米が配給制に 町内会で隣組がつくられる ・ 小学校で軍国主義教育が強化
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