整形外科学 骨

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のあにゃ૮ .  ̫ . ა ︎

のあにゃ૮ . ̫ . ა ︎

整形外科学の骨についてまとめました🦴

主に、骨の分類と構造、解剖、血管系、構成要素、細胞、細胞外基質、骨代謝、骨形成などをまとめていますm(_ _)m

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ノートテキスト

ページ1:

骨
-骨の分類と構造-
骨の形態による分類
○
・長管骨(長骨)
→長い円筒状
→四肢の骨(上腕骨・大腿骨など)
→体の支持、移動や運動に役立つ
○短骨
0
短小で球形または多面体
→ 手根骨、足根骨など
→数個の骨が集まり、強く弾性のある骨格を構成
・扁平骨
→薄い板状
→頭蓋冠、肩甲骨、腸骨など
→内腔を囲み、
O
種子骨
→小型で卵形
保護する
→関節付近の腱の内部(膝蓋骨、豆状骨など)
→滑車として動き、力の伝達を円滑にする。
上総
[短骨
TUN
子
扁平骨
種子骨
骨
の
解剖(長管骨)
長管骨の構造イメージ
○骨端
→関節に面している。長管骨両端の太い部分。
関節軟骨
骨端
成長軟骨板
骨端
表面は関節軟骨で覆われ、その内部では薄い皮質骨
海綿骨を覆っている
海綿骨
皮質骨
骨幹
骨髄腔
幹端
成長軟骨板
関節軟骨
が
O
→成長期には、成長軟骨板(骨端軟骨)によって、骨幹端
と明確に分かれている。
骨幹端
→骨端線(成長軟骨板)の骨幹側に位置し、骨端と骨幹の
移行部にあたる部分
→海綿骨が豊富に含まれている。
骨幹
→長管骨の中央部分で、厚い皮質骨に囲まれた管状の部分。
→海綿骨はほとんど含まれていない。
→中心部にある空洞は骨髄腔(髄腔)とよばれ、造血組織である骨髄で
満ちている。

ページ2:

う
整形外科学
骨
骨の構造
○骨は内層の海線骨と、外層の皮質骨(緻密骨)で構成
-骨の立体構造-
骨の構造
骨膜
ハバース管を
取り囲んでいる
組織「骨単位」
緻密質(骨皮質)
・丸コが
単位
骨梁
フォルクマン管
ハバース管
・骨内膜
骨単位(オステオン)
海綿質
→皮質骨の微小単位
→ハバース管と、その周囲を同心円状に取り囲む層状の板(骨層板)
・ハバース管
→オステオンの中心部分の管状構造
→内部を血管、リンパ管、神経が通る。
フォルクマン管
→ハバース管を横に連絡する管状構造。
→骨表面および骨髄腔にも通じている。
-骨組織の模式図-
骨基質
→骨芽細胞
骨基質
管
→ 骨基質蛋白
(コラーゲン線維など)
骨塩など
骨細胞
・骨組織は骨細胞などの細胞成分と、細胞外基質(骨基質)で
構成
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