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ノートテキスト

ページ1:

Date
2今来むと 言ひしばかりに長月の
有り明けの月を
待ち出てつるかな
いまこと
いいしほか
ありあけのつきを
かりに なかつきの
まちいで
るかな
すぐ行こうとあなたかお、
と
たばか
あなたならぬ
たこ
です
素性法師)
ひょりまめ
まな会
九月の長い秋の夜を待
有り明けの月に逢
1時
詠行代
は
まく詠んで
有,明けの
ん
多妻制だったので、まか夜
な中、恋人を待つ女性の
か来ない嘆きを機知的に(と
ころ 別れのと
2吹くか~に桜の草木のしをよれば
むぐ山風を嵐といふらむ
ふくからに あきのくさきのしをるれば
むべがまかせを あらしといいら
文屋康秀
小野小町と
仲がよかった
らしいし
場妻
①立の
さにに
②吹くとすぐに秋の草木がしおれるので、なるほど山風を
荒し、と言い、山と風を合わせて嵐の字を作
嵐を山と風に分解したことは遊びの歌
った
…なるほし
32
と
すぐに
さよう

ページ2:

2月見れば
ささにもの
我が身
の
秋
つきみれば
ちぎにもの
わかみひとつのあき
"も見る
と決
決し
でひと
にこ
はそ
かなしけれ
あ~
ね
な
しけれ
はなうね
あれこれと限りなくも
だけか
というのではないけ
非心しくなる
④一人孤独に秋を過ごすということを遊んでいる
(大江千
このた
紅葉
のび
のは錦は
に
もとりあへずたむけ山
神のまにまに
菅家
学問の神様
湯島天神
・大宰府天満宮
・雪神?
このたびは さもとりあえず
たむけやま
しきかみのまにまに
は神へささげる幣も用音分間に合いません。
ここの度の
手向け山のこの美しい紅葉を神の御 のままに
おじけ下さい
°
みまにまに」とは「~のまま
ご自由
つまり神の御心のまま、
落ちた紅葉を幣(神に奉げる紙や布)としてい
評価されている歌である
No.
Date.
しだ。
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