ㆍ抵抗器の取り扱い

5

23

0

⚡️ ˚.*ㆍ꒰ঌ S⃰u⃰p⃰a⃰ ໒꒱⋆゚💙️🩵 ʰʸᵘ˜ ₅₂ ⚡️ ふぉろば100 すぱひゅ ~ 好きすぎて滅!

⚡️ ˚.*ㆍ꒰ঌ S⃰u⃰p⃰a⃰ ໒꒱⋆゚💙️🩵 ʰʸᵘ˜ ₅₂ ⚡️ ふぉろば100 すぱひゅ ~ 好きすぎて滅!

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ㆍ実験ノートです!ぜひ、みてください。
ㆍ初めて作ったノートなので上手くいってなくってあとから赤で先生に訂正されました。

ᆢ日時 2026年4月14日
ᆢ天気 晴れ
ᆢ気温 24℃
ᆢ湿度 56%

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

1 〔目的〕
「すべり抵抗器」や「ダイヤル抵抗器」の仕組みと働きを理解し、これらの
抵抗器を正しく取り扱う方法を習得する。 また、 電気回路において、抵抗の役割
とオームの法則について学ぶ。
2 〔関連知識]
1. 電気抵抗
金属の内部は原子核 (陽イオン)が格子状に並んでおり、それぞれに電子の殻が
ある。 外側の電子は自由電子として格子上を動き回ることができるので、金属は
導電性を持つことができる。金属に電位差(電圧)を印加すると、自由電子(-)は
正極(+)方向に運動をする。この自由電子の運動を電流という。このとき、自由電子は
陽イオンに衝突しながら、電位差(電圧)の強さに応じて全体として一定の速さで
動く。これを電気抵抗 (electrical resistance)といい、このとき発する熱をジュール熱と
いう。
2. 抵抗率
Fig. 1に示すような、導体の電気抵抗Rは長さに比例し、断面積Sに反比例
(R=P/12)する。ρ(ロー)は比例定数で、電気抵抗率(resistivity)といい,特記のない場
合は室温(20℃)での値を示す。
10
15
S(m²)
Z(m)
e
V(√)
Fig.1 導体の抵抗
3. 抵抗の役割
1. 電流を調節する 2. 電圧を分ける 3. 発熱する

ページ2:

4. すべり抵抗器
Fig. 2に示すのはすべり抵抗器で、陶器のボビン(筒)に金属線を巻いた抵抗上の
上を摺動子が移動するように作られている。
すべり抵抗器の構造をFig. 3に示す。 端子 a-bを利用すると固定抵抗器として
働き、端子 a-cを利用すると可変抵抗器として働く。
a
ob
00
・ブラシ
co
co
摺動子
R
図省略
Fig.3 すべり抵抗器(構造) Fig.4 すべり抵抗器(図記号) Fig.2 すべり抵抗器(外観)
5.ダイヤル抵抗器
Fig.5に示すのは、ダイヤル抵抗器で、精度の高い抵抗器を接続したダイヤルスイッチ
を切り換えることで、抵抗値を段階的に変化できる。なお、正面の端子についているけ、L
の記号の意味は、それぞれ,高電位側,低電位側を意味する。
ao-
R
ob
図省略
Fig.5 ダイヤル抵抗器 (外観) Fig.6 ダイヤル抵抗器 (図記号)
20
※注意事項として、全て口の状態でぜったいに電気を流さないこと。
6.抵抗器の取り扱い
抵抗器には、定格値として電流値と抵抗値が示されている。定格電流は許容電流
(allowable current) とも呼ばれ、抵抗器に流すとどうなるか?
抵抗線が焼けて断線する恐れがある。回路や測定器具の故障やけどや火災に
つながる。
※配線をする時に、ダイアル抵抗器の抵抗値を最大にしておく。
-25
30
10
15->
News