手話ノート(基本)

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あおぴー

あおぴー

高校全学年

先日の「ノート見せ展」で制作した手話ノートを一気に載せました!手話を勉強している人や手話を初めてみたい人も見て覚えてくださいね♪

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ノートテキスト

ページ1:

手話の基本
「手話」とは音声でコミュニケーションをとることが難しい人たち
のための「目で見る言語」です。
◎聴覚障がい者とのコミ
手話
ユニケーション
おもに手を使って表現。
② 筆談
□話(こうわ)
まろ
ひ
日本手話と対応手話の
2種類がある。
紙やホワイトボードに書いて伝える方法。
「~しないわけではない」などの二重
否定を避け、短文で伝えましょう。
スマートフォンのメモ機能やメモ帳を
使うこともある。
聴覚障がい者が、相手の口の形を読み
取って、言葉を理解する。
自分の声が聞こえない状態で音声を
発してコミュニケーションをとる方法です。
ざまな聴覚障がい者
い
生まれつき聞こえない、または言語獲得期
(3~4歳頃)以前に聞こえなくなった人を
さします。
中途失聴者…もともと聞こえていた人で、病気などの
理由で聞こえなくなった人をさします。
難聴者・・・「聞こえにくい人」です。 片耳だけ聞こえる人
高い音ならわかる人、反対に低い音なら
わかる人など人によって聞こえ方はさまざま。
・人工内耳装用者
い
外科手術で蝸牛の中に細長い電極を
挿入し、聴神経を刺激して音を伝える
方法です。

ページ2:

No
par
あいさつ
○ はじめまして
よろしく
良い
頼む
はじめて
会う
○久しぶり
おはよう
+
朝
あいさつ
○こんにちは
こんばんは
人指し指と
中指をそろえる
昼
○さようなら
+あいさつ
○ やあ!
+あいさつ
夜
手を振る
相手との関係によってあいさつを
変える日本人の聴者の社会とは
異なり、目上の人にも同じ挨拶
をします。
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