学年

教科

質問の種類

国語 中学生

これの答え教えてください

じょうきょう 3 次の状況に合う故事成語をあとから選び、記号で答えなさい。 問 人数が多くレベルの高いチームで補欠になるよりも、無名チームに入って第一線で試合に出るほ うを選んだ。 このコンクールで大賞を取れば、プロの仲間入りができるだろう。 〔 問三 最後に一さじの塩を入れ忘れ、もの足りない味の料理となってしまった。 〕 ] 〕 〕 こりつ 問四 彼はあまりにも身勝手な言動をくり返すので、クラスの中で孤立してしまった。 問 彼は働きながら苦労して大学に通って勉学に励み、やがて世界的に有名な学者となった。 [キ 問六兄は、前回の税理士の試験に失敗したが、落ちたその日から次の試験に向けて勉強を再開し、見 事今回合格した。 ] 問七楽しみにしていた友人たちとのキャンプを、 当日、腹痛のために断念したが、大雨で大変な目に あったとあとで聞き、行かなくてよかったと思った。 〔 いっすい けいこう ぎゅうご ア一炊の夢 鶏口となるも牛後となるなかれ がりょうてんせい ウ画竜点睛を欠く とうりゅうもん エ守株 さいおう オ 登竜門 そか カ塞翁が馬 けんど 四面楚歌 ばじとうふう ク捲土重来 ケ 馬耳東風 けいせつ コ蛍雪の功 (

未解決 回答数: 0
公民 中学生

プリントから国際社会における "持続可能性" について教えてください

No.49 単元課題 国際社会で起こっている問題を理解し、日本がどのような役割を果たすべきか考えよう。 教科書 P178-181 1 国家と国際社会 (1) 国際社会と持続可能性 (2) 国家と国際社会 めあて 国際社会における“持続可能性” について考えよう。 課題① “持続可能性” についてまとめよう。 持続可能性とは? ● 持続可能性とは、(① 将来の世界 が、自分たちの必要性をみたすことができるよう にしながら、(②現在の世界 )の必要性もみたすことができること ●もし、環境にやさしい社会を実現するために、自動車を使わないようにするとしたら、どのよう なことが起こるだろう? ・自転車の交通量が増える自動車産業が衰退 ・電車の本数が増える ●もし、貧困をなくすために、 ユニクロ Tシャツの工場の給料が、 今の10倍になったら、どのよ うなことが起こるだろう? (4 その分消費者の負担が増えたり、商品を買わない人が でてくる。 “持続可能な社会”を実現するためには、(⑤ 環境・経済・社会)のすべてが みたされることが大切!! 《資料》 国際社会共通の目標 (SDGs) NEE 577 なくそう 気 13 に 具体的な対策を 3 と すべての人に 質の高い みんなに ジェンダード しよう 6 トイレ 世界中に W 働きがいる も をつくろう 人やの不平等 をなくそう 「なら続けられる 「ちづくり 12 つか つくる 14 ろま 155 俺の豊かさも 平町と公正を 16 すべて 7 Q パートナーシップで SUSTAINABLE しよう DEVELOPMENT GOALS 2010 国際社会は、持続可能な社会 になっているのかな?

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

回答募集中 回答数: 0