図のように,質量 Mのおもりと質量 mの小球を
軽くて丈夫な3本のひもを使って天井からつるす。
ひも2,ひも3が鉛直方向となす角度をそれぞれa,
Bとする。ただし, 0°<β<α<90° である。図中の
破線は鉛直方向を表す。 ただし, おもりと小球と3
本のひもは常に同じ鉛直面内にあるものとする。ま
た,おもりと小球の大きさは無視できるものとし,
重力加速度の大きさをgとする。
小球に図中の右向きに大きさFの水平方向の力を
加えると,ひも1が鉛直方向から角度0だけ傾いて
全体が静止した。このとき, ひも1の張力の大きさをT, ひも2の張力の大きさを T,
天井
ひも2
ひも3.
おもり○
ひも1
;0
小球C-
ひも3の張力の大きさをT, とする。
(1) 小球について, 水平方向および鉛直方向のそれぞれの方向に対して, 力のっりあいの
式をT, F, m, a, β, 0, gの中から必要な文字を用いて表せ。
(2) おもりについて, 水平方向および鉛直方向のそれぞれの方向に対して, カのつりあい
の式をT, Ta, T,, M, a, β, 0, gの中から必要な文字を用いて表せ。
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