学年

教科

質問の種類

生物 大学生・専門学校生・社会人

生命科学部一年です。どれかひとつでも分かればお願いします

問題7-18 A. 細胞内のタンパク質の平均分子量は、約 30,000 である。 しかし、 数少ないとはいえこれ をはるかに超える大きいタンパク質もある。細胞で清算される最大のポリペプチド鎖はタ イチン(=コネクチン、筋細胞でつくられる)で、分子量は 3,000,000 である。筋細胞がタ イチン MRNAを翻訳するのに要する時間を計算せよ(アミノ酸の平均分子量は 120、 真核 細胞の翻訳速度は毎秒アミノ酸2個と仮定する)。 B. タンパク質合成は非常に正確で、アミノ酸を 10,000 個つなぎ合わせて誤りは1回程度 である。平均的な大きさのタンパク質分子とタイチン分子では、 誤りなく合成されたものの 割合はどのくらいか (ヒント: 誤りのないタンパク質が得られる確率 P は、P=(1-E)n とい う式で求められる。 Eは誤りの頻度、 n はアミノ酸の数である)。 C. 真核生物のリボソームタンパク質全体の分子量は 2.5×106である。 これを1個のタンパ ク質として合成するのは得策だろうか考察せよ。 D. 転写速度は、毎秒約 30 ヌクレオチドである。これまでに述べた条件から、 タイチン MRNA の合成に必要な時間が計算できるか。

回答募集中 回答数: 0
生物 大学生・専門学校生・社会人

3番教えてください。 よろしくお願いいたします。

問 1 : 代謝に関わる次の文章中の空欄に適する語句を、それぞれ答えなさい。 生体における代謝は、高分子化合物を分解し低分子にする( ① ) と、 低分子化合物から高分子化合物を合成する( ② ) がぁある。( ③ )は 、エネルギーを放出する反応であることから( ③ ) エルゴン反応、また ( @② ) は、エネルギーを必要とすることから( ⑨ ) エルゴン反応とも いわれる。 上の⑦①, ②のうち、自由エネルギー差AGが負となり進行しやすい反応は ( @ ) である。また、AGがゼロの場合、反応は( ⑨ ) 状態となる。 問2 : 授業資料の10ページを参考に、ATPが加水分解されてビロリン酸 ( PPi、リン酸が 2 個結合したもの ) とAMPに分解される反応式と、その際のAGを書きなさい。また、この 時に加水分解される結合が高エネルギーリン酸結合であるか、その判断した理由も含めて 答えなさい。なお、反応式については10ページ下のATPADPの加水分解のように簡略化 した表現で回答してよい。 問3 : 高分子化合物などから取り出したエネルギーを一時的に蓄え、起こりにくい反応へ とエネルギーを供給する役割を担うものを一般に何というか。また、その具体例を1つ答 えなさい。

未解決 回答数: 1