4.3 □今回のマグネシウムと同じ質量のアルミニウムでは何mL 水素が発生するか
□アルミニウムと硫酸との反応式は
RAI+3H2SO4→3H2↑+Al2(SO4)3
4
すると
2:3 0.0389 g: X-ge
X = 0.05835-g
と書ける。 今回の実験では、マグネシウムが0.0389gだったため、これをアルミニウムのg
とする。 すると、アルミニウムと水素の比は2:3のた
たぬ水素の量をX.gとおいて比の式に
よって、 今回の実験のマグネシウムと同量のアルミニウムから得られる水素の発生する体
積は 2.593×10mL と推測できる。
となる。そしてXを水素の分子量で割って質量でだす。←
0.05835g÷ ÷ 1.008g/mol×2=0.1158mole
となる。そして、 物質量とモル体積をかけると、何か求めることができる。
0.1158mol×22.4L/mol×10=2.593 × 103-mLe