化学 大学生・専門学校生・社会人 2年弱前 (1)と(2)を解説して欲しいです example problem/ 例題 32 反応速度式 A+B→Cで表される反応がある。 AとB の濃度を変えて,それぞれ初期の反応速度を 求め, 表のような結果を得た。 実験 [A] [mol/L] [B] [mol/L] [mol/L•s)] 1 0.30 1.20 3.6×10-2 2 0.30 0.60 9.0×10-3 3 0.60 0.60 1.8×10-2 (1) 初期の反応速度はv=k[A][B]で表される。 上の表からx, y を求めよ。 (2)この反応の速度定数kを単位とともに答えよ。 (3) [A] = 0.80mol/L, [B] = 0.90mol/Lのときの反応速度を求めよ。 解答 (1) x=1, y=2 (2)8.3×10-2L2/(mols) (3)5.4×10-2mol/ (L・s) ベストフィット 反応速度式をv= v=k[A][B] として、実験結果からx, y, kの値を求める。 解説 (1) 実験 2,3 (一定) 実験 [A] [mol/L] [B] [mol/L] [mol/(L・s)] 2倍=2倍×1倍 →x=1 ↓ 1 0.30 1.20 3.6 x 10 - -2 v=k [A]* [B] 2 2 0.30 0.60 ↑ ↑ 42 1倍=1倍× 3 倍→y=2 0.60 0.60 → 9.0×10 -3 -x2 1.8×10-2 (一定) 実験 1, 2 (2)(1)より反応速度式v=k [A][B] 2 実験1の値を代入すると ① 3.6×10mol/ (L's) k=- V k= [A][B] 2 0.30mol/Lx (1.20mol/L)2 =8.33×10-2L2/(mols) =8.3×10-2L2/(mol・s) 50 第2章 物質の変化と ①実験2. 実験3の値を代入 しても同じ結果が得られる。 回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 この問題を教えてほしいです🙏🏻 宿題(2) ビーカーに濃度0.15mol/LのCaCl2 水溶液が20mL入っている。 この溶液を濃度0.30mol/LのEDTA (HY) 水溶液で滴定した。 ①滴定率1.0 (当量点)および②2.0におけるビーカー内溶液の pCaを小数点第2位まで求めなさい。 ただし, EDTAのCa2+との 錯生成定数 (logK)を10.7, Y4 の分率(a)を0.32とする。 【解答例】 ②ビーカー内にはCaYと過剰なHYがそれぞれ (数値) mmol 存在する。 過剰に加えたEDTAは錯形成していないとみなせる ので, [CaY2-]=CHAY [Ca2+]=[CaY2]/(KCH4y)=1/Kfa=(数値) mol/L pCa= (数値) 回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 この問題を教えてほしいです🙇🏻♂️ 宿題 (1) ビーカーに濃度 0.15mol/LのCaCl2水溶液が20mL入っている。 この溶液を濃度0.30mol/LのEDTA (HY)水溶液で滴定した。 ①滴定率1.0 (当量点) および②2.0におけるビーカー内溶液の pCaを小数点第2位まで求めなさい。 ただし, EDTAのCa2+との 錯生成定数(10gK)を10.7, Y4 の分率(α) を0.32とする。 【解答例】 ①Ca-EDTA錯体 (CaY2) 溶液として考える。 ビーカー内には CaY2 が (数値) mmol 存在する。 錯形成していないHY濃度を CH4Y とすると, logK=10.7より, K=[CaY2]/([Ca2+]α4CH4y)=(数値) 当量点においては, [CaY2-] = (計算式)=(数値) mol/L Ca2+とY2 は錯体の解離により生じる。 [Ca2+]=CH4yより、 [Ca2+]=([CaY2]/K) = (数値).pCa= (数値) 回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 化学基礎の質問です。 今酸化還元反応で酸化数を求めているのですが、例えばSo4 2マイナスだったら全ての和は、Sが-2でOが-2×4-8となり総和な-10となりますよね? こんなふうに酸化数を求める時O4マイナス2は小さい数の4まで数に入れますが、化学反応式になると小さい... 続きを読む 未解決 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 化学基礎の問題です。 (2)のやり方と求め方を教えて欲しいです。 ※出来れば、はやめで教えて頂きたいです。 基本例題17 酸化還元反応の反応式 次の酸化剤、還元剤の半反応式① ② について、下の各問いに答えよ。 酸化剤: Cr2O72 +14H + + 6e 2Cr3+ +7H2O 還元剤 : SO2+2H2O → SO²+4H + +2e- ...1 ...② (1) Cr2072とSO2 との酸化還元反応をイオン反応式で表せ。 (2)硫酸酸性水溶液中での二クロム酸カリウム K2C1207 と二酸化硫黄 SO2との反応 化学反応式で表せ。 ■ 考え方 (1) ① ② 式を組み ■解答 (1) ①+②×3とし, e を消去する。 Cr2O72-+14H++6e → 2Cr3+ +7H2O 合わせて, e を消 去する。 (2)(1) で得られたイ オン反応式に,省略 されているイオンを 加える。 +) 3SO2+6H2O → 3SO² +12H++6e- …① ...2x3 Cr2O72-+3SO2+2H+ → 2Cr3++3SO42 + H2O (2) Cr2072は K2Cr207 から, 2H+ は H2SO4 から生じるイオ で,両辺に 2K+ と SO²- を加えて, 式を整える。 K2Cr2O7+3SO2+H2SO4→ Cr2 (SO4)3+K2SO4+H2 回答募集中 回答数: 0
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 2枚目の青い矢印から分かりません… モル体積というのは単位はm^3mol^-1では無いのですか? 教えてください🙇♀️ ようがよい。 例題1C・1 ファンデルワールス方程式を用いた 分子体積の見積もり 500K,100 atmでのCO2 をファンデルワールス気 体として扱い,そのモル体積を見積もれ、 解法 (1C5b) 式のファンデルワールス方程式を解 くことによって,モル体積に対する式を見いだす必要 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 化学の問題なのですが、電気量をファラデー定数で割ってmolにしたところまではわかったのですが、×1/2の意図がわかりません。電子の移動かと思ったのですが、イマイチ理解できておりません。シャルルの法則をどう用いたかもこの式からいまいち読み取れず困っております。 An. 17th No.1 黒鉛電極を用いて, 硫酸ナトリウム水溶液に0.500Aの電流を400分間 流した。このとき,陰極で発生する気体とその体積 (300K, 1気圧) の記述として 最も妥当なのはどれか。 ただし,発生した気体は理想気体として振る舞うものとし、ファラデー定数を 9.65×10°C・molとする。 なお, 273K, 1気圧における1molの理想気体の体積は22.4Lである。 第1章 物理化 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 約2年前 化学の問題なのですが、終状態の5xは理解できるのですが、Bの気体とCの気体のしゅう状態がわかりません。Bの終状態の10molがなぜたされるのか、Cの終状態はどのように導くのかがわからないのです。よろしくお願いいたします。 X No.3 次の反応式で表される気相反応を,温度と圧力が一定の条件で行う。 A+2B → → C 反応開始時において,気体Cは存在せず,気体A,Bの体積の和は1.0m,気体 A,Bの濃度はそれぞれ10mol/m 30mol/mであるとする。 反応が進行し、気 体Aの濃度が5.0mol/mになったときの気体A, B, Cの体積の和はおよそいくら か。 ただし、気体 A, B, Cは理想気体として振る舞うものとする。 解決済み 回答数: 1
化学 大学生・専門学校生・社会人 2年以上前 これの①の計算の仕方を詳しく教えて頂きたいです🙇♂️ 基本例題 10 固体の溶解 68,69,70 解説動画 塩化カリウム KCIは水100gに対して, 20℃で34g,80℃で51g溶け るとする。 (1) 40℃のKC1 飽和溶液の質量パーセント濃度は29% である。 40℃ で KCI は水 100gに対して何g溶けるか。 (2) 質量パーセント濃度が10% の KCI 水溶液100g には20℃でさらに何gの KC1 が溶けるか。 (3) 80℃ の KC1 飽和溶液100gを20℃に冷却すると, KC1 の結晶は何g析出するか。 溶質の質量 [g] 溶媒の質量 〔g〕 + 溶質の質量 〔g〕 溶質の質量 〔g〕 飽和溶液の質量 [g] 指針 (1) 質量パーセント濃度= (2) 飽和溶液中の溶質の質量 (S: 溶解度 ) (3) 再結晶による結晶の析出量 (S1, S2 : 溶解度 (S2>S.)) 析出量 〔g〕 飽和溶液の質量 [g] = 34 g 100g+y[g] 100g+34g (3) 析出する結晶の質量をz [g] とすると, z [g)_51g-34g 100g 100g+51g ×100 z = 11.2... g≒11g 圏 S 100g+S 解答 (1) 水 100gに40℃ で KCl が x [g] 溶けるとすると x [g] x100=29(%) x=40.8...g≒ 41g 100g+x [g] (2) 水 90g に KCI が10g 溶けている。 さらにy [g] 溶けるとすると, 10g+y [g] y=20.6g = 21g 圏 S2-S1 100g+S2 答 41g 解決済み 回答数: 1