練習問題
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ある企業Aは、資金調達のため次の二種類の方法を検討している。 この二種類の方法とも、社
債を買った投資家は将来A社株を取得できる可能性を持つが、 仕組みが異なる。 下記の1.~6.
の文のうち、誤っているものをすべて選べ。
① 転換社債を発行する。
② ワラント債を発行する。
1.
転換社債では、投資家が株式に転換すると、 社債としての返済請求権は消滅する。
2.
ワラント債では、投資家が株式を取得しても、 社債部分は残り、 満期時に元本が償還される。
転換社債の転換は、 企業Aにとって新しい資金の流入をもたらす。
ワラント債のワラント行使は、 企業に新しい資金の流入をもたらす。
3.
4.
5. ワラント債は、 転換社債に比べて株価上昇時に企業の資金調達効果が大きくなる。
6. 転換社債では、株価が上がらなければ転換されず、 企業Aは債務として返済を行う。