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数学 大学生・専門学校生・社会人

3と4を日本語に直すと (3)任意のx.yをとってくる (4)yに無関係なxがありそれに応じた適当なyをとる であってますか? また理由を付けろと書いてますが高校数学の命題のようにx=とy=のとき成り立たないので偽 みたいなのでよいのでしょうか お願いします。

という命題を作ってみる.このとき,これら二つの命題 (0.1) および (0.2) の意味は P(z, 9) が成り立つ」といっている。すなわち,命題 (0.1) におけるyは一般にはェ 当なyEYをとってくれば命題 P(x,y) が成り立つ」といっているのに対し、命題 異なることに注意しよう、命題 (0.1) は「任意のzEXに対して、それに応じて適 と書かれる。 えて、 ヨy EY Ve E X P(r,y) (0.2) ることがわかるが,その逆は一般には成り立たない 例を挙げよう.集合XおよびYを自然数全体の集合Nとし,命題 P(z,y) を とする.この場合,任意のcENに対してy:=c+1と定めると,yENで あり、かつgくyが成り立つので,命題(0.1) は真である.それに対して,任意の ENに対して x<yが成り立つようなaに無関係なyeNは存在しないので、 命題(0.2) は偽である。 問0.1 以下の命題が真であるか偽であるかを理由を付けて述べよ。 (1) ヨz € R VYER z+y>0 (2) Ve E R 3y E R r+y>0 (4) ヨr € R 3y ER r+y>0 (3) Ve E R Vy ER 2+y>0 (5) Ve e N ヨYEN y<a 命題Qの否定命題を-Qと書くことにする。

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数学 大学生・専門学校生・社会人

複素数の問題です。 全て解いてほしいです。 特に問題4の解説をよろしくお願いします。

問 ■複素平面と極形式 題 複素数zは:=Rez+ i Imz と書くことができ、実部 Re z をx座標、虚部 Im:をy座標に見立てることで、 ガ ウ こを2次元平面上の1点として捉えることができる。この平面を複素(数)平面ないしGauss 平面と呼ぶ。 一方、ある複素数zを、二つの実数r,e(ただしr>0に制限す る)を用いて Im ミ=ree という形で表わしたものを:の極形式表示と呼ぶ。e の逆数は -1 Im:=rin 1 で定義する。 er Imz 問[]()r= |, tan @ = が成り立つことをそれぞれ示せ。 Rez (i) 逆数の定義に基づいて (e")= e-t0 であることを示せ。 Re Rez=r このようにこの絶対値であるrは複素平面における原点(0+ 0i) から、までの距離を表わし、0は原点とこを結ぶ線分が実軸となす 角を表わす。はarg z とも書き、偏角 (argument)(物理や工学で はしばしば位相(phase))と呼ぶ。原点の周りを一周しても同じ点 に戻ってくることから、0には 2x ラジアン= 360度の整数倍の不 定性がある。また、0+0iの偏角は定義されない。 図1 複素平面。 偏角と加法定理 絶対値が1の二つの複素数 Im 21= COs # +isin @, 2= cos #,+i sin @。 を考える。ここで0,,02 は実数とする。 問 [2]() 積22 を計算し、三角関数の加法定理とオイラーの公 式を用いて極形式表示に直せ。また、同様にして商z/zz = zi の極形式表示も求めよ。(i) 21,22の複素平面における表示を図2 とする。このとき、積」みと商z/を複素平面に図示せよ。 0.5 Re -10 -0.5 0.5 21= e,22= e であったから、小間 (i) のとくに積の方の結 果から、次の基本的な指数法則が成り立つことが理解できる: 基本的な指数法則 -0.5 実数,に対してelh el = e(h+h)が成り立つ。 図2 と2の複素平面における表示。 また、小間(i) の結果から、22= e' hを掛けることで」から偏 角がだけ反時計回り方向に回り(角度が+)、2で割ることで 2」から偏角はだけ時計回り方向に回る(-)ことが納得できる。

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