学年

教科

質問の種類

数学 大学生・専門学校生・社会人

統計分野の二項分布問題の解き方が分かりません どなたか教えていただきたいです!

第2問 ある植物の花の色は、 2 対立遺伝子 (A,a) のメンデル遺伝にしたがい、 “AA” は『赤』、“aa” は 『白』 であるが、 “ Aa" (ヘテロ) は赤や白とは明確に識別できる中 間色 『ピンク』 になる。 いま、この植物の 『ピンク』 の個体を自殖させて得た種子 を発芽させた 6個体を栽培している。このとき、以下の問いに答えなさい。 1) 『白』 が 1つも出ない確率はいくらか? ★P[『白』 が 1 つも出ない ] P[『白』が6個] 2)6個体中、少なくとも1個体は 『赤』 である確率はいくらか? = ★P[少なくとも1個体は『赤』] = 1-P[全てが 『赤』 ] 3) 『ピンク』が2個体以上である確率はいくらか? ★『{2個以上} = { 全体 }-{0個}-{1個}』であるから、 P[『ピンク』が2個体以上] = 4) この植物は、つぼみの時点で 『白』 か 『白でない(赤またはピンク)』 かを判別で きるものとする。 今、 ある2個体について、それらのつぼみからいずれも 『白 でない』ことが判明した。 この時点で、 6個体の全てが 『ピンク』である確率 はいくらか? ★ つぼみの時点で 『白でない』 と判明した個体が 『ピンク』 である条件確率は、 2 P[『ピンク』|『白でない』] - 1/21(11) 一号 3 1 その他の個体については、P[『ピンク』] 2 P[全てが『ピンク』 | 2個体が 『白』 でない] であるから、

回答募集中 回答数: 0
数学 大学生・専門学校生・社会人

証明の部分です! +1次の小行列式(またはその定数倍)の1個または2個の和であり、の所が分かりません。

列に関する同様の操作を列基本変形という。すなわち (1) Aの2つの列を入れ換える (2) Aの1つの列をc倍する (c≠0) (3) Aの1つの列に他の列のc倍を加える(cは任意の数) 行基本変形と列基本変形をあわせて基本変形という。 次の定理が成り立つことは, 容易に確かめられる。 列基本変形 22.3 基本変形は可逆な操作であり, 行列 A が ある基本変形に よってBに移るならば, 行列 Bもある基本変形によってAに移る。 定理 22.4 行列 A に任意の基本変形を施しても, 階数は変わらない。 証明 行列Aに上の6種類の基本変形のいずれかを施してBに変わった とする。 このときAとBの階数について r(B) ≤ r(A) ① が成り立つことを証明しよう。 AとBをmxn行列,r(A) = r とする。 1) r = m または r = n の場合は,(B)≦rであり,① が成り立つ。 2) 上記以外の場合. A の r + 1 次の小行列式はすべて0である。基 本変形後の行列Bの任意の +1次の小行列式は,変形前の行列Aのr +1次の小行列式 (またはその定数倍)の1個または2個の和であり, した がって 0 である。よって,系 22.2によりr (B) < r +1 となり,① が成り 立つ. さて、定理 22.3により基本変形は可逆な操作であるから,BをAに移 す基本変形が存在する。この変形についても①と同様のことがいえるから r(A) ≤ r(B) ② ①,②より(B) = r (A), すなわちAとBの階数は同じである。 ◇ 任意の行 標準形 準的な形に変形するこ まずA=0のとき ることはない。 次に 列の入れ換えにより, 0m 倍すれば,Aは - の形となる。 次に A ぞれ引くと,(2,1), 列から第1列の a12′ (14) 成分が0とな 注意1 上の A' から き出しという。 ここで*印の成 の入れ換えにより

回答募集中 回答数: 0