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看護 大学生・専門学校生・社会人

(  )部分の答えを教えていただきたいです。

日常の看護を行う中で、常に継続して状態を把握し, 変化を捉え, 判断をしなければな らないものが呼吸・循環の機能です。 ■呼吸・循環の主な機能 呼吸・循環の主な機能は ① [ 呼吸器が [①] を取り込み, 循環器がそれを身体の隅々まで配ります。 ■酸素不足のサイン 酸素の供給が十分でなければ, 「息苦しい」 という感覚となって現れます。 酸素の供給不足により身体に現れるサインとしては,爪や唇が紫色に変化するチアノー ゼや、爪の付け根の② [ 〕による, ばち状指などがあります。 Question チアノーゼとばち状指について、 表中の適切な語を選びなさい。 酸素不足のサイン チアノーゼ 状 ]の供給で,途切れると生命に直結するものです。 180°以上 9 いつの状態を現すか ③ [現在/ここ数か月〕の状態 ⑥〔現在/ここ数か月〕 の状態 何を現しているか ④ [還元/酸化] ヘモグロビンが 5g/dL超である 7 身体の末梢に ⑥ 〔酸素/熱〕 が不足 している 【チアノーゼ】 チアノーゼは,その原因から大きく2種類に分けられます。 00[ [] 性チアノーゼ : 呼吸系の障害, つまり酸素の取り込みがうまくいかないた めに起こるチアノーゼ O®[ [] 性チアノーゼ : 循環系の障害, つまり酸素を配る仕事がうまくいかないた めに起こるチアノーゼ どちらも目に見える結果としては, 唇や指先が紫色になります。

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看護 大学生・専門学校生・社会人

頸髄を損傷した場合、頸髄だけでなく、頸髄から下の胸髄、腰髄、仙髄も障害されるのでしょうか、、?

26歳の男性。 オートバイの転倒事故で第6頸椎レベルの頸髄損傷と診断された。 入院時の患者の状況で正しいのはどれか。 第99回 [問題ID: 09900078] 解答 Point 脊髄損傷による神経障害はその損傷部位によって、運動麻痺や感覚障害以外にもさまざまな機 能障害を引き起こす。 X 1. 外出血がなければショックにならない。 脊髄損傷では、受傷直後に脊髄ショック (神経原性ショック) と呼ばれる一時的な脊髄機能不全が生 じることがある。 2. 首から下の痛覚は消失している。 第6頸椎(C6) レベルの損傷なので、 肩から上肢にかけての感覚は残存している可能性がある。 3. 麻痺の範囲は今後拡大する。 脊髄損傷では外力などによって損傷部位が広がらない限り拡大することはない。 よって、 麻痺の範囲 が今後拡大するとは考えにくい。 x 4. 経口挿管を必要とする。 麻痺性呼吸障害は、 横隔膜運動を支配する C3~5より上位の障害で生じる可能性が高い。 C6の損傷 では麻痺性呼吸障害は生じる可能性は低いため、 経口挿管は必要ないと考えられる。 O 5. 排尿障害が起こる。 膀胱や尿道の括約筋を支配する下腹神経はT11~L2、 骨盤神経はS2~4由来で、その上位であるC6 の損傷では排尿障害や尿閉が生じる可能性が高いと考えられる。

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看護 大学生・専門学校生・社会人

下から4行目からのRh(+)に対する抗体はIgG抗体であるため胎盤を通過でき のところがどう言う意味なのかわかりません。 調べましたが、よくわかりませんでした。 教えてください。お願いします🤲

2 Rh式血液型 A抗原やB抗原以外にも, 赤血球表面にはRb因子とよばれる抗原があり, それをもつ人は Rh (+), もたない人は()とよばれる。 日本人では Rh (-)は1%以下であるが,白人では Rh(-)が5%程度存在する。 ABO 式血液型とは異なり, Rh(-)の人は Rh因子に対する抗体をもともと はもっていない。したがって, Rh(-)の人に Rh(+)の血液を輸血しても, 抗 体が産生されるには約1週間を要するため, 初回はなんの問題もおこらない。 しかし2回目に Rh(+)の血液を輸血すると,すでにつくられている抗体と反 応し,赤血球の凝集を生じてしまう。 さらに重要なのはRh(-)の女性が妊娠した場合である。 Rh(+)は Rh(-) に対して優性であるため, 通常胎児は Rh(+) である(わが国では,父親も Rh (-)であることはきわめてまれである)。胎児血と母体血はまじり合うことは ないが,妊娠末期や分娩時に胎盤が子宮壁からはがれる際に, 微量の胎児血が 母体に入ることがある。つまり, 胎児の Rh(+)の血液が Rh(-)の母体に入る ことになり,これによって母体にRH(+)に対する抗体が形成されることにな 血液型不適合妊娠> る(>図3-47)。 A 08A べんしゅつ 第1子は抗体が産生される前に娩出されてしまうため,まったくなんの問 題もおこらないが, 第2子が問題となる。 Rh(+)に対する抗体は反G 抗体で あるため胎盤を通過でき, これが胎児に移行して胎児の赤血球を破壊する。こ れにより胎児は溶血性貧血を生じ,重度の障害をおこしたり子宮内死亡動児 O 赤芽球症)をおこしたりする。

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